アメリカで妊娠・出産!妊娠線の予防と対策は「カカオバター」で

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アメリカの育児コラム
ぱぴこ

アメリカ人夫とアメリカ・カリフォルニア州に住む30代主婦。ズボラ&節約系ミニマリスト。 化学物質を避けたいナチュラル志向で食品・ナチュラルクリーナー・化粧品・日用品・ベビーグッズを手作りしている。 2018年4月に第一子を出産予定。

現在第一子を妊娠中。2018年春に出産予定です。

初めての妊娠で知らないことだらけ。
しかも舞台はアメリカ!
今回はアメリカでの妊娠線予防についてご紹介します。

妊娠線の予防・対策にはカカオバター

妊娠が発覚してアメリカ人の夫と妊娠線対策の話になった時、
「妊娠線対策にはCocoa Butterだよ」
と言われました。
(Cocoa Butter:アメリカではココバターと発音。日本ではカカオバターまたはココアバターと呼ばれています。)

カカオとはご存じの通り、カカオ豆のこと。
主にココアやチョコレートに使われています。

そのカカオ豆から採れる脂肪分がカカオバター。
お菓子(主にチョコレート製品)や薬品・化粧品に使われています。

「妊娠線予防には妊娠線クリームを買う」としか考えてなかった私とは違い、「妊娠線予防=カカオバター」というのはアメリカでは男性でも知っている一般的なことのようです。

というのも、スーパーやドラッグストアの妊娠線予防クリームのコーナーを見てみると、商品名に「カカオバター」と入っているものや、「カカオバター配合」とラベルに大きく記載されているものがほとんど。

日本の妊娠線クリームは商品によって成分がまちまちという印象ですが、アメリカでは「妊娠線予防=カカオバター」というのを肌で実感しました!

カカオバターの効能

カカオバターには妊娠線予防以外にも優秀な効果がいっぱいありますが、ここでは妊娠線予防に嬉しい効果をピックアップしてご紹介します。

保湿効果

妊娠線予防の一番のポイントは保湿。日々大きくなっていくお腹をたっぷりと保湿してあげることが重要です。

カカオバターに30%ほど含まれるオレイン酸には高い保湿効果があり、妊娠線予防にぴったり。

お腹にたっぷり塗ったあと手に残ったものは、顔・体・唇・髪の毛にのばして無駄なく使えます。

皮膚を柔らかくする効果

カカオバターは皮膚を柔らかくする効果があります。

妊娠線とは要するに肉割れのこと。

どんどん大きくなっていくお腹にたっぷり塗って皮膚を柔らかくしてあげることにより妊娠線(肉割れ)を予防できます。

傷痕を薄くする効果

カカオバターには傷痕を薄くする効果があるので、すでにできてしまった妊娠線にも効果が期待できます。

お腹に塗ったあと手に残ったものは、ニキビ跡や虫さされ跡など、傷痕が気になるところにのばしましょう。

リラックス効果

ほんのり香るチョコレートの甘い香りはリラックス効果があります。

疲れたときやイライラしている時にチョコレートを食べると落ち着くように、カカオバターを使ってのマッサージは赤ちゃんとママのリラックスタイム。

赤ちゃんに話しかけながら優しくマッサージしてあげてくださいね。

カカオバターで手作り妊娠線クリームの作り方

市販の妊娠線クリームってお高いですよね。
それに毎日大きなお腹にたっぷり塗ると減りも早い…

なので私はネット通販でカカオバターを買って手作りしています。
(カカオバターは日本のネット通販でも簡単に手に入ります)

作り方はとっても簡単。
基本のレシピは、カカオバターとお好みのキャリアオイル(ココナッツオイルやホホバオイルなど)を湯煎にかけて混ぜるだけ。

手作りだとコスパもいいし、オーガニックの材料を使えばオーガニック妊娠線クリームのできあがり。

WebサイトやYouTubeでレシピがいっぱいあったので、妊娠初期の頃から手作りして後期の今も愛用しています。

お腹だけじゃなく、顔・唇・全身に使っています。

簡単・安価・無添加でおすすめ!是非チェックしてくださいね(^^)

参照:サイト妊娠線ケアにも!オーガニックボディバターの作り方【DIY】

その他妊娠線予防にいいバターやオイル

妊娠線予防について調べてみると、前述したように一番のポイントは保湿。

そして次に大事なのはビタミンEのようです。

若返りのビタミンとも言われるビタミンEは、肌の細胞を修復したり傷痕を薄くする効果があります。

保湿と同時にビタミンEを与えることによって細胞を正常に保ち、妊娠線ができにくくなる効果を更に期待できる、ということですね。

なぜアメリカで「妊娠線ケア=カカオバター」なのかというと、その優れた保湿力はもちろん、ビタミンEがたっぷり含まれているから。

カカオバター以外でビタミンEが豊富なバター・オイルは、

  • シアバター
  • ホホバオイル
  • アロエベラオイル
  • アボカドオイル
  • グレープシードオイル
  • スウィートアーモンドオイル
  • マカダミアナッツオイル

などなど。

色々なサイトを見ていると、無印のホホバオイルは妊娠線対策としても人気!との記事を目にしました。

ネットで調べるとビタミンEを多く含むバターやオイルは他にもたくさん出てきますので、すでにお手持ちのもので妊娠線ケアできちゃうかもしれないですね(^^)

おわりに

妊娠線対策には、1に保湿!2にビタミンE!

私は手作りの妊娠線クリームを妊娠初期の頃から塗っているお陰で、妊娠9ヶ月の今も妊娠線は全くありません。

カカオバターは妊娠線ケア以外にも、保湿・アンチエイジングとして全身に使えるので、産後も使うつもりです。

そして食品グレードのものだと生チョコレートも作れます。
なので赤ちゃんが舐めても安心。
乳頭クリームやハンドクリームとしても大活躍しそうです。

妊娠線対策はもちろん産後にも大活躍のカカオバター、是非チェックしてくださいね。

国内で人気の妊娠線クリームについてはこちら↓

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