ベビーカーとドッキングするグレコの抱っこ紐とは?

グレコの抱っこ紐には、ベビーカーと一緒に使うことで、各段に便利さが上がるものがあります。

ベビーカーからの乗せ降ろしが、抱っこ紐のままおこなえる、キャリートラベルシステムは赤ちゃんとママに優しい画期的なシステムです。

実際にキャリートラベルシステムはどのようなものなのかや、グレコならではの特徴がある、抱っこ紐を紹介します。

グレコの抱っこ紐オススメ3選

グレコの抱っこ紐には、いくつか種類があります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

ルーポップ ゼロ CTS

GRACO (グレコ) 腰ベルト付き子守帯 ルーポップゼロCTS コスモフラワーBK 【Carry Travel System + おくるみインサート + やわらかメッシュ搭載】 67557

価格(税込) 14,040円
使用期間 生後14日以降(体重3.5㎏以上)~36ヶ月(体重15kg)まで
【おくるみインサート単体】新生児(体重2.5kg以上)~4ヶ月頃(7kg)まで
サイズ W310(背あての幅)×H335(背あての高さ)mm
本体重量 695g
カラー コスモフラワー ・ラップドット ・ブラウンドット ・シャボンディドット・ハンターブラック

新生児から使える、CTS機能(キャリートラベルシステム)が加わった抱っこ紐です。

CTS機能とは、抱っこ紐をベビーカーにドッキングできる機能のことで、グレコのCTS対応ベビーカー「シティネクスト」「シティエース<2016年モデル>」「シティライト R アップ CG」にセットして使用できます。

抱っこ紐のままベビーカーに乗せ換えできるので、寝てしまった赤ちゃんを起こすことなく移動可能です。

  • 首すわり前の縦抱っこ
  • 首すわり後の縦抱っこ
  • おんぶ
  • 前抱っこ
  • おくるみインサート単体での使用

5通りの使い方ができるので、CTS機能以外にも、高性能な抱っこ紐といえるでしょう。

ベビーカーと抱っこ紐の載せ替えが楽だと、お出かけの負担がかなり減ります。

グレコのベビーカーを持っている方には、かなりオススメできる抱っこ紐といえるでしょう。

ルーポップゼロ(roopop zero)

GRACO (グレコ) 腰ベルト付き子守帯 ルーポップゼロ モノトーンボーダー(BK) (おくるみインサート付き) 67550

価格(税込) 11,880円
使用期間 生後14日以降(体重3.5kg以上)~3歳頃(体重15kg)まで
【おくるみインサート単体】新生児(体重2.5kg以上)~4ヶ月頃(体重7kg)まで
サイズ W330(背あての幅)x H345(背あての高さ)mm
本体重量 585g
カラー モノトーンボーダー ・キュートスター

「おくるみインサート」という新生児用のインサートが付いた抱っこ紐です。

新生児のうちは、赤ちゃんの上半身をしっかり優しく包み、赤ちゃんを安心させますが、足は自由に動かせます。

まるでおくるみのような安心感で、ヘッドサポートが首や頭をしっかり守る作りになっているので、安心です。

赤ちゃんにとって安心感があるので、寝かしつけもスムーズにできるしょう。

首がすわったら、縦抱っこだけではなく、おんぶもでき、長く使えます。

ルーポップ(roopop)

GRACO (グレコ) 抱っこひも ルーポップ トゥインクルスターBK (つかれにくい腰ベルト & 立体メッシュタイプ) 67331

価格(税込) 8,023円
使用期間 首がすわる4ヶ月頃〜3歳頃(体重15kg)まで
サイズ W330(背あての幅)xH345(背あての高さ)mm
本体重量 395g
カラー アクティブボーダー ・ドットブラウン ・ストリート/ミッキー・トゥインクルスター ・クールパープル・スイートボーダー

首がすわってから使える抱っこ紐です。

ルーポップは、比較的安価なグレコの抱っこ紐のなかでも、とくにお手頃な商品といえます。

縦抱き・おんぶの2wayで使え、疲れにくいと評判です。

肩と腰のベルトでしっかり支えるため疲れにくく、抱っこ紐本体の重さは、395gと軽量なので持ち運びにも便利です。

グレコってどんなブランドなの?


グレコは、世界80ヶ国以上で販売されている、アメリカの育児ブランドです。

そのスケールメリットを生かした、高品質で低価格の商品が多くあります。

北米・欧州・日本・アジアにも開発拠点を置いており、それぞれの国のニーズにこたえる開発力も魅力のひとつでしょう。

日本のベビー用品ブランドアップリカの関連会社で、日本での問い合わせ先やサポートはアップリカでおこなっています。

アメリカのブランドでも、日本国内で対応してもらえるという安心感がありますね。

グレコ抱っこ紐ならではの特徴って?


グレコならではの特徴を見ていきましょう。

疲れにくい

肩ベルトと腰ベルトで支えるので、「肩への負担が少なく疲れにくい」と、多くの先輩ママが口コミを寄せています。

肩ベルトはしっかりしていますが、ほかのブランドに比べて、やや細目なので、小柄なママにもピッタリフィットします。

ムレにくい

通気性のよいメッシュ素材を使用しているので、ムレにくいです。

夏の暑い時期など、汗かきの赤ちゃんには嬉しいポイントでしょう。

軽くてかさばらない

グレコの抱っこ紐は、軽いのが特徴のひとつです。

ルーポップは395g、新生児から使える新生児インサート付きのルーポップゼロ585g、ベビーカーとドッキングできるルーポップセロ CTSでも695gです。

人気のエルゴはオリジナルで約800g、CTS付きのコランCTSクロスフィットは844gですから、グレコ抱っこ紐の軽さがわかりますね。

たたむとコンパクトなので、持ち運びに便利です。

値段がお手頃

シンプルながら高品質のグレコの抱っこ紐は、そのお手頃なお値段もママに人気のポイントです。

多機能タイプの抱っこ紐は、20,000円前後の商品もありますが、公式価格10,000円前後で購入できるグレコの抱っこ紐は、何かと物入りな子育て世帯の負担になりません。

「洗い替え用にもう一つ欲しい」というママも、グレコの抱っこ紐なら購入しやすいでしょう。

赤ちゃんの安全性にも配慮

グレコの抱っこ紐には、ウエストベルトがありません。その代わりに、赤ちゃんのずれ落ちを防ぐレッグホルダーが付いています。

レッグホルダーに赤ちゃんの足を通すことで、おんぶのときに赤ちゃんの体が安定するのです。

デメリットはカラーが少ないこと

グレコ抱っこ紐は、カラー展開が少ないのがデメリットといえます。

販売されている色展開は2色から4色程度と少なく、「個性的な抱っこ紐が欲しい」というママには物足りなく感じるようです。

「シンプルなほうが好き」というママには、デザインもすっきりしているため選びやすいでしょう。

あると便利なグレコの抱っこ紐グッズは?

グレコの抱っこ紐と合わせて使うと便利なアイテムを紹介します。

ベビージャクソン・今治タオルよだれパッド

日本製(今治タオル) 抱っこひも用よだれパッド (グレースター(ピンク))

価格(税込) 1,389円(2枚組)

抱っこ紐を使っていると、ショルダー部分が赤ちゃんのよだれでベタベタになることがあります。

抱っこ紐によだれカバーを付けておくと、汚れてもカバーだけを取り換えればよいので、洗濯の手間も少なくてすみます。

今治タオルのよだれパッドは、肌触りがよく吸収力も抜群です。

リバーシブルなので、「ママはかわいいドット柄、パパはシンプルな無地」と、使い分けてもいいでしょう。

ベビーアリス・キャリアカバー

BABY ALICE ベビーアリス オリジナル キャリアカバー 抱っこひもカバー ブラック

価格(税込) 2,052円

そのままでもコンパクトにたためるグレコの抱っこ紐ですが、抱っこ紐用収納キャリアカバーがあると便利です。

抱っこ紐を使わないときは、くるくると袋にまとめてファスナーを閉じれば、ショルダーバッグのように持ち運べます。

シンプルなデザインなので、パパと一緒に使ってもいいでしょう。

グレコの抱っこ紐はどこで買える?


有名ブランドの抱っこ紐は、ネットでは偽物も出回っているため、購入場所に慎重になるママも多いでしょう。

グレコの場合は、公式サイトからAmazonの販売ページへ行けます。

西松屋とイオンは、グレコとのコラボ商品も作っており、もちろん購入が可能です。

その他、トイザらスやアカチャンホンポといった大手チェーン店でも取り扱いがあります。

グレコの抱っこ紐で快適な子育てライフを


グレコの抱っこ紐は、グレコのベビーカーを使っている方には、かなりオススメできます。

グレコのベビーカーを持っていなくても、抱っこ紐は、値段・機能性・重量と総合的にコスパのよい製品といえるでしょう。

シンプルな作りですが、子育てに便利な機能が十分に備わっています。

身体への負担が少ないのも、子育てにはうれしいポイント。

抱っこ紐を検討するなら、候補に入れてよい抱っこ紐ですね。

注目記事

成功する産後ダイエットはいつから?授乳中に無理なく痩せる方法3選!

妊娠中についてしまった脂肪、出産後はできるだけ早く落としたいけど、母体への負担や、母乳への影響が心配。産後ママでも無理なくできるダイエット方法をご紹介。

  

賢いママは知っている? 妊活中から産後までにやっておきたいお金の準備まとめ

妊活・妊娠・出産…いったいお金はいくらかかってどう準備したらいいの?そんなお金の話をチェック!

気に入ったらシェア

スポンサーリンク

スポンサーリンク