肩と腰が楽?口コミで人気のマンジュカ抱っこ紐はかなりの高機能?

抱っこ紐は、子育て中のママにとって、マストアイテムです。

従来は肩で支えるタイプの抱っこ紐がほとんどで、肩こりや腰痛に悩まされるママが多くいました。

しかし、肩と腰の負担を軽減する腰ベルトつき抱っこ紐が登場してからは、腰ベルトタイプの抱っこ紐が主流になりつつあります。

その中でも、高機能な抱っこ紐として注目を集めているのが、ドイツ生まれのマンジュカです。

ここでは、マンジュカ抱っこ紐の特徴や、先輩ママの口コミを紹介していきます。

マンジュカ抱っこ紐の詳細は?

マンジュカの抱っこ紐はカラー・デザイン・素材によって価格が変わります。

機能の違いはありません。

それでは詳細を見ていきましょう。

マンジュカ ニュースタイル

価格(税込) 15,984円
カラー ブラウン・ブラック・レッド・ネイビー・ターコイズ・サンド
サイズ 520×490(mm)
本体重量 680g
体重制限 3.5~20kg
素材 【表生地】ヘンプ55%・バイオコットン(オーガニックコットン)45%
【内生地】バイオコットン(オーガニックコットン)100%
特徴 スタンダードカラーで、カラーバリエーションが豊富。

マンジュカ ピュアコットン

ヤトミ manduca PureCotton 【正規代理店一年保証付】 マンジュカ ピュアコットン ナイトブラック NIGHT black 222-03-60-000

価格(税込) 17,280円
カラー コーヒーブラウン・ナイトブラック・ロイヤルブルー・ダークグレー
サイズ 520×490(mm)
本体重量 800g
体重制限 3.5~20kg
素材 【表生地】オーガニックコットン100%
【内生地】オーガニックコットン100%
特徴 肌触りのよい、オーガニックコットン100%の生地を使用。

マンジュカ ブラックライン

manduca BlackLine 【正規代理店1年間保証付】 マンジュカ ブラックライン ベビーキャリア スクリーミングリーン ma-20-11-002

価格(税込) 15,984円
カラー ラジカルレッド・スクリーミングリーン・アブソルートブルー(赤すぐ限定色)
サイズ 520×490(mm)
本体重量 800g
体重制限 3.5~20kg
素材 【表生地】オーガニックコットン100% 
【内生地】オーガニックコットン100%
特徴 ブラックの生地に鮮やかなラインが入っており、クールなデザイン。

どれも赤ちゃんに優しい素材なので、好きな色で選んでもよさそうです。

マンジュカ抱っこ紐ならではの特徴


マンジュカの抱っこ紐には、どのような特徴があるのでしょうか。

マンジュカならではの、オススメポイントをチェックしていきましょう。

4通りの使い方ができる

マンジュカの抱っこ紐は、4wayで使用できます。

  • 新生児の対面抱っこ
  • 首すわり後の対面抱っこ
  • 腰抱き
  • おんぶ

赤ちゃんの成長や状況に合わせて、さまざまな形で活躍するでしょう。

厚手のベルトで負担を軽減

腰ベルトや肩ベルトには、厚手のパットが入っているので、肩や腰にかかる負担を分散させます。

長時間使用しても、疲れにくい作りなので、毎日の使用にピッタリといえるでしょう。

新生児から使えるインファント・インサート付き

体重が3.5kg以上あれば、新生児から使用できる、インファント・インサートが付いています。

抱っこ紐の中で、赤ちゃんがずれないので、安定した抱っこをできるでしょう。

首すわり前の赤ちゃんが使う場合は、調節可能なバックパネルで、赤ちゃんの頭をサポートすると、より安心です。

赤ちゃんの自然な姿勢をキープ

マンジュカ抱っこ紐は、赤ちゃんの足が自然なM字型になる作りです。

また、赤ちゃんが一番楽だといわれる、背骨が優しくカーブした姿勢を保てるよう、背当ての部分にクッションを入れていません。

赤ちゃんの自然な姿勢がキープできるように、配慮しているのです。

首がぐらつくのを防ぐヘッドレスト内臓

抱っこ紐に内蔵しているヘッドレストが、寝てしまった赤ちゃんの、首や頭がぐらつくのをカバーします。

使わないときは、バックパネル内側のポケットに、ヘッドレストを収納可能です。

腰ベルトの3点ロック式バックルで安全

腰ベルトのバックルは、3点ロック式です。

2点式バックルは、両脇を押すだけで外せますが、3点ロック式は、中央のボタンを押しながら両脇のスナップを解除すると外れます。

硬くて少しコツがいりますが、使用中に腰ベルトが外れて、赤ちゃんが落下する心配が減るので安心できますね。

バックパネルの調節で長く使用できる

背面のファスナーを開けると、バックパネルが8cm伸びるため、成長に応じて調節して使用できます。

  • 新生児期は、頭と首をサポートするためにバックパネルを伸ばす
  • 首が座ったら、景色が見られるように、バックパネルを閉じる
  • 眠ってしまった時は、首がぐらつかないようにバックパネルを伸ばす

赤ちゃんの成長以外にも、このような状況に応じてバックパネルを伸ばすことで、抱っこ紐活躍の場が増えるでしょう。

マンジュカとエルゴを比較してみた


腰ベルト付きの多機能抱っこ紐といえば、エルゴを挙げる人が多いのではないでしょうか?

多くのママが使用しているため、気になってる方もいるでしょう。

マンジュカとエルゴの違いはどんなところにあるのでしょうか?

マンジュカ エルゴ
使用可能年齢 新生児インサート付きなので
新生児(3.5kg~)使用可能
4ヶ月以上かつ首が座ってから
※新生児インサート(別売)を使えば新生児から使用可能
抱っこ形態
  • 対面抱っこ
  • 腰抱き
  • おんぶ
  • 対面抱っこ
  • 腰抱き
  • おんぶ
  • ※エルゴの360は前向き抱っこも可能

腰ベルトのバックル 3点ロック式 2点ロック式
保証期間 1年 2年

マンジュカは、あらかじめ新生児用のインサートがありますが、エルゴは、別売なので購入する必要があります。

腰ベルトのバックルは、マンジュカの3点ロック式のほうが安全性は高いものの、「エルゴの2点ロック式が危険」ということはないでしょう。

保証期間がマンジュカより長いエルゴは、知名度も高いため安心感がありますが、機能面や安全面での違いはほとんどありません。

エルゴは2万円台の商品が多く、マンジュカは1万円台で購入できます。

「同じ機能なら安いものを購入したい」というママには、マンジュカがオススメです。

マンジュカにデメリットはないの?


高機能なマンジュカですが、購入前にデメリットも確認しておきましょう。

海外製なのでサイズが大きめ

マンジュカ抱っこ紐は海外製なので、少しサイズが大きめです。

小柄なママは、ベルトを短くして使うとよいでしょう。

分厚くてかさばる

作りがしっかりしているため、折りたたんでも厚みがあり、持ち歩きや収納には少々不便です。

腰ベルトのバックルが外しにくい

3点式バックルなので、2点式バックルの抱っこ紐に慣れていると、硬いと感じることもあるでしょう。

ヘッドレストが留めづらい

ヘッドレストは、ボタンではなくゴムで留めるので、人によっては留めづらいと感じることもあるようです。

マンジュカ抱っこ紐はどこで購入できる?


マンジュカの抱っこ紐は、一般の赤ちゃん用品専門店での取り扱いがなく、なかなか試着ができません。

株式会社ヤトミが日本の正規代理店であり、ヤトミのホームページに購入可能な店舗が記載されていますが、ごく一部の百貨店やセレクトショップのみです。

ネット通販であれば、amazon楽天市場でも購入できます。

中古で購入するという方法も

限られた期間で使用する抱っこ紐は、中古で購入する方法もあります。

多少の汚れやキズなら気にしないという人であれば検討してもいいでしょう。
ただし中古品は、どの程度の使用感なのか確認できないので、安全性には疑問が残ります。

出品者の評判やレビュー・写真などを参考に、自己責任で購入しましょう。

偽物には注意!

マンジュカの抱っこ紐は、ネットで手軽に購入できますが、なかには並行輸入品や偽造品が売られていることもあります。

定価より安い商品は、偽物の可能性があるので注意しましょう。

偽造品や並行輸入品は、国内正規店での1年保証を受けられないので、正規販売店での購入をオススメします。

マンジュカは高機能な抱っこ紐だった!


高機能な抱っこ紐なのに、街中で使用している人の少ないマンジュカの抱っこ紐。
取扱い店舗が少ないことも、原因のひとつとして挙げられるでしょう。

抱っこ紐定番の、エルゴにも劣らない機能性を持つマンジュカの抱っこ紐は、「人と同じものは嫌」というママにもオススメです。

これから抱っこ紐のご購入を考えているのであれば、選択肢のひとつに加えてもいいのではないでしょうか?

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