抱き枕が妊婦をサポートする?オススメの10選と選び方

妊娠中に悩みがちな問題のひとつに、「寝不足」があります。

お腹の赤ちゃんが成長するのはとてもうれしいことですが、ママへの負担も大きくなります。
うまく眠れずに悩むママも多いようです。

そんな妊婦さんにオススメしたいのが、抱き枕です。

今回は妊婦さんの体をサポートしてくれる、便利な抱き枕について、必要性やおすすめ人気ランキングなどを調査したので、参考にしてください。

抱き枕って必要?


妊娠中期以降、ママのおなかは大きくなるので、仰向けでも横向きでも寝づらくなります。

なかには抱き枕を使わず、布団や枕で代用したり、なにも使わないで妊娠時期を乗り過ごすママもいますが、腰痛睡眠不足で悩んでいるなら、ぜひ試したいグッズです。

抱き枕は、ママの体を支えて、1ヶ所にかかる負担を軽くします。
布団や枕よりクッション性が高く、形が工夫されているのもポイントです。

また足をからませたりいろいろな姿勢を取るなかで、それぞれのママにとって、一番楽な体勢を見つけやすくしますよ。

妊娠中にリラックスできる姿勢といわれている、シムスの体位をとるのにも、うってつけです。

実際に先輩ママからは「楽に寝られるようになった」、「もっと早く買えばよかった」という意見が、多く見られました。

いつから役立つの?

妊娠中期や妊娠後期になると、赤ちゃんが成長しおなかが大きく重くなるので、寝苦しさを感じることが多くなります。

「横向きでも、あおむけでもしんどくて寝られない」、「熟睡できていない」と感じたら抱き枕の出番です。

抱き枕の選び方


抱き枕を選ぶときに押さえておきたいポイントを、紹介します。

ポイント1:多用途の抱き枕が便利

妊娠中に体勢を楽にするためだけでない、多機能な抱き枕も販売されています。

授乳クッションとしてに加えて、赤ちゃんがお座りするときの補助具としてなど、多くの用途で使えるものなら、産後まで長く利用できますよ。

赤ちゃんが小さいころは、頭を支えながらひんぱんに授乳するので、腕や手首に大きな負担がかかります。
授乳クッションが一つあれば、かなり楽になるので、必需品というママも多いです。

またお座りをし始めたころの赤ちゃんは、不安定で、いきなりころんと後ろに倒れることがあります。
お座りの補助クッションがあれば、倒れても頭を打たないので、安心してお座りができます。

子育て中は育児用品やおもちゃで物がどんどん増えていくので、抱き枕が授乳クッションやおすわりの補助クッションとしても使えるなら、収納も楽ちんですよ。

ポイント2:素材にこだわろう

ストレスなく快適に眠るために、抱き枕の素材選びは重要でしょう。

妊娠中は肌が敏感になるため、肌に優しい素材がよいといわれています。
ポリエステルよりも綿やガーゼの方が汗を吸ってくれて、ママや赤ちゃんの肌にも優しいので、オススメです。

また抱き枕は毎日使うものなので、どうしても汗などで汚れやすいです。
カバーの脱着ができたり、丸洗いできるものなら、楽にお手入れできますよ。

オススメの抱き枕10選

オススメの抱き枕を厳選して紹介します。
ランキング形式で紹介しますが、どれも優秀なアイテムばかりです。
自分に合った好みの商品を探しましょう。

第1位 暮らし~ど 抱き枕水玉柄ダブルガーゼ

抱き枕 授乳クッション 妊娠中 カバー マタニティー 水玉 ダブルガーゼ 在庫,水玉フェアリーピンク

金額(税抜) 4,612円(メーカー希望価格)

授乳クッションなどにも使える、人気の抱き枕です。
日本製で、中綿に「テイジン」のクリスターecoを使っているのが特徴です。

クリスターecoは、中心に空洞がある構造なので、通気性が高く、へたりにくいです。
またカバーが綿100%のWガーゼでできているので、赤ちゃんにも安心して使えます。

カバーもクッションもお家の洗濯機で丸洗いできます。
商品価格が税込4980円と、抱き枕にしては、比較的リーズナブルなのも、物入りな時期にはありがたいでしょう。

柄や色のラインナップもたくさんあるので、一度販売サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

第2位 ECOレシピ♪ オーガニックコットン・ダブルガーゼ マルチピロー(抱き枕にもなる授乳クッション)

ECOレシピ♪抱き枕(マルチピロー)『オーガニックコットン・ダブルガーゼ』【柄:ボーダー(ストライプ)】

金額(税抜) 6,463円(参考価格)

赤ちゃんやママに優しい生地を使った枕を選びたいという方に、オススメなのがこのクッションです。

農薬や化学肥料を使っていないオーガニックコットンでできています。
Wガーゼで通気性がよく、どの季節でも使いやすいのがポイントです。

1つの大きな綿が入っているのではなく、3つの節に分かれて入っているタイプです。

第3位 たまひよ 丸洗いできるマルチクッション

金額(税抜) 5,490円(参考価格)

カバーだけでなく、本体も洗濯機で丸ごと洗えるのが特徴の人気商品です。

汗をたくさんかいたり赤ちゃんが吐き戻しても、お家でお手入れできるので心強いでしょう。

フックを止めると円形になり、授乳クッションやお座りの補助として使えます。

綿100%の2重ガーゼでできているのも高ポイントです。
マタニティママのことを考えて、シムスの体位を取りやすい形に作られています。

第4位 NAOMIITO BOBOMAYA(マヤ)ママ&ベビークッションロングフレックス(足しわた付き)

ボボ BOBO MAYA ママ&ベビークッション ロングフレックス 8434

金額(税抜) 7,000円(メーカー希望価格)

授乳クッションやお座りの補助など、マルチに活躍する抱き枕です。

足しわた付きのシリーズなら、中綿の量を変えて好きなボリュームに調整できます。
カバーの取り外しも可能です。

約149×24×高さ26cmと、長さ高さともにしっかりとあるので背の高いママにもオススメです。
おしゃれなデザインがたくさんあるので、お好みの品を探してみてください。

第5位 ラーフェンズ マタニティ専用抱き枕プレママピロー

ラーフェンズ Rafens プレママピロー/自分の体の形に変えられる3D抱き枕(ベージュ)

金額(税抜) 7,223円(メーカー希望価格)

3パーツ構造でできているので、高さや角度を変えることができます。
自分の好きな体勢で寝られるのが特徴です。

3つ折りにできるので、収納時もかさばりません。

出産後は授乳クッションや足のむくみ対策としても使えます。
本体、カバーともに洗濯機で丸洗いできるのがうれしいですね。

第6位 サンデシカ 妊婦さんのための抱き枕

サンデシカ 妊婦さんのための 洗える抱き枕 ミントドット 【日本製】4251-8888-54

金額(税抜) 5,000円(メーカー希望価格)

弾力があり、「テイジンクリスター」と呼ばれるへたりにくい中綿を使用しているのが魅力の、サンデシカの抱き枕です。

ボタンをはめて円形にすれば、授乳クッションやお座りの補助としても活躍します。
カバー、クッションともに丸洗いOKなのもポイントです。
身長が高い方のために、全長140cmのLサイズも販売しています。

第7位 天使の抱き枕カバーリング式国産100%

天使の抱き枕 カバーリング式 国産100% (カバー色:チョコレート)

金額(税抜) 7,871円(参考価格)

伸縮性が高い、国産ニット生地で作られている抱き枕です。

中に詰められている、0.5mmの小さいマイクロビーズが、自然に圧のかからない場所に移動するので、程よく体にフィットします。

カスタマーレビューでも星が多く、肌触りがよく気持ちいいとの評価が見られました。
カバーにはフックがついているので、お座りの補助などマルチに使えますよ。

第8位 MOGU ママホールディングピロー

MOGU マタニティ ママ ホールディングピロー 本体(カバー付) 104918

金額(税抜) 7,800円(メーカー希望価格)

妊婦さんが楽に寝られる体勢だといわれている、シムスの体位がしやすいように開発された抱き枕です。

肌に触れるパイル生地部分には天然ヨモギ成分が生地に配合されており、肌に優しいだけでなく、防臭効果も期待できます。

カバーの取り外しが可能です。

第9位 抱き枕U型big妊婦 3Dで身体にFit 【カラー】クリーム

抱き枕 U型big 妊婦 3Dで身体にFit 【カラー】クリーム

金額(税抜) 7,371円(参考価格)

360°体を包むのが魅力の抱き枕です。
大きめのクッションに、しっかりと抱きつきたい方にオススメです。

ダウンの風合いとしっとりとした抱き心地が特徴で、マタニティ用としての購入した人の口コミ評判もよいです。
産後は簡易クッションとしても使えます。

第10位 りぶはあと ねむねむ抱きまくらLサイズ

りぶはあと ねむねむプレミアム抱きまくらLサイズ ホワイト 76x32x20cm 28977-11

金額(税抜) 2,800円(メーカー希望価格)

ぬいぐるみ型の抱き枕で、デザイン重視の方にオススメです。
手洗いができます。

本体価格が税抜2800円と、お手ごろ価格なのもうれしいポイントでしょう。
癒される可愛らしい姿で、一緒に眠るのが楽しみになりそうですね。

出産後は、インテリアや子どものおもちゃとしても使えますよ。

抱き枕って手作りできるの?


抱き枕は手作りすることも可能です。
意外と簡単にできるので、チャレンジしてみてください。
布以外の材料は、100均でそろえることもできますよ。

シンプルな抱き枕であれば、

  • 好きな大きさの布×2枚
  • 綿
  • 縫い糸

があれば作れます。

それ以外に、裁縫道具として

  • 型紙用の紙
  • ちゃこペンシル
  • 断ちばさみ
  • ミシンまたは針

を用意しましょう。

型紙は、「授乳クッション 型紙」で検索すると、無料で使えるものが出てきます。
ぜひ参考にしてくださいね。

使うときに注意したいポイントは?


抱き枕を使うときの注意点などを、紹介します。

シムスの体位がオススメ

シムスの体位という、妊婦さんが眠りやすいとされている姿勢があります。
抱き枕があれば、この姿勢を取ることができるので、ぜひ試してみてください。

  1. 左右どちらか楽な方にうつ伏せになる。
  2. 下側の足を少し後ろに下げる。
  3. 下側の手を背中側へ回す。
  4. その体勢をキープできるように、クッションを抱く。

清潔に使おう

抱き枕は毎日使うものなので、汗や汚れがたまりやすいです。

妊娠中の肌や赤ちゃんの肌はとってもデリケートなので、こまめにお手入れをして清潔に保ちましょう。

お手入れ方法は商品によって異なりますので、表示にしたがってください。

抱き枕を使って、妊娠中も快適に眠ろう


妊娠中は体に多くの変化があり、しんどいと感じることも多いでしょう。
抱き枕は、お腹の大きくなった妊婦さんの眠りをサポートします。

またなかには、産前は抱き枕として、産後は授乳枕としてなど長く使えるものもあります。

抱き枕をうまく活用して、快適なマタニティライフを送ってくださいね。