赤ちゃんの哺乳瓶オススメ10選!選び方と消毒方法まとめ

「哺乳瓶」といっても、素材や大きさ、種類はさまざまで、
「種類が多すぎて、どれを選べばよいのかわからない」
と思う方も多くいます。

ここでは、哺乳瓶の選び方とオススメの哺乳瓶「赤ちゃんの部屋編集部」先輩ママが厳選して紹介します。

哺乳瓶は、ミルクや混合で赤ちゃんを育てている方だけではなく、母乳育児の方も1本あると便利ですよ。

赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がった場合の対処法も、合わせて紹介しているのでチェックしてみてください。

インスタグラマーやユーチューバーとして活躍している、enaklossさんおすすめの哺乳瓶も紹介するので、ぜひ参考にしてください!

赤ちゃんに合わせた哺乳瓶の選び方4つ


赤ちゃんの成長に合わせた、哺乳瓶の選び方5つを紹介します。

1:乳首の素材・穴の形で選ぶ

乳首には、素材やサイズ・穴の形の種類があるので、赤ちゃんに合う乳首を選びましょう。

乳首の素材は、下記3つのゴム素材でできています。

乳首の素材

  • 天然ゴム
  • イソプレンゴム
  • シリコンゴム

どの素材も消毒や洗浄がしやすいですが、とくにシリコンゴムが熱に強いです。

シリコンゴムは、ゴムの臭いも薄いため、赤ちゃんが口にいれやすい素材でしょう。

乳首の穴の形は、下記の表を参考に選んでください。

月齢 特徴
丸穴 新生児期 ミルクが自然に出る
スリーカット 生後2~3ヶ月 吸う力によって量が変わる
クロスカット 生後2~3ヶ月 吸う力によって量が変わる
スリーカットより哺乳量が多い

吸う力がまだ弱い新生児期には、ミルクが自然と出る丸穴がよいですね。

哺乳瓶を購入したときに、乳首が2~3個付属しているものがあるようです。

成長してからも使いやすく、買いに行く手間が省かれるのでオトク感があります。

買うときによく見てみましょう。

下記の記事では、オススメの乳首を紹介しているので、あわせてチェックしてください。


 

2:哺乳瓶本体の素材で選ぶ

哺乳瓶の素材は、ガラス・プラスチック・シリコンの3種類です。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、下記の表を参考に使う場面に合わせて選ぶとよいでしょう。

素材 メリット デメリット
ガラス
  • 消毒しやすい(汚れが落ちやすい、耐熱性)
  • においがつきにくい
  • 劣化しずらい
  • 重い
  • 割れやすい
  • 持ち運びに不便
プラスチック
  • 軽い
  • 持ち運びに便利
  • 冷めにくい
  • 壊れやすい
シリコン
  • 熱に強い
  • 柔らかく赤ちゃんも持ちやすい
  • においがつきやすい
  • ホコリがつきやすい

ガラスはお手入れのしやすさナンバーワン!

ガラスはどの消毒方法も行えるので、毎日哺乳瓶を使うママには、お手入れがしやすく、劣化しにくいためオススメです。

重さがあるため、持ち運びや赤ちゃんが自分で持って飲むことには向いていませんが、家の中で普段使いをするのに向いています。

哺乳瓶をたまにしか使わないママも、哺乳瓶ににおいが付きづらいため、使おうと出した時ににおいが気になることはないでしょう。

落とすと割れる可能性があるので、パパやママが手に持って赤ちゃんに飲ませるとよいですね。

プラスチックは軽くて持ち運びに便利

プラスチックは軽く、落としても割れにくいため、持ち運びに向いています。

保育園に預けたり、おでかけすることが多い方にオススメです。

プラスチックは、冷めにくいので熱湯を使うと、温度調整に時間がかかるケースがあるでしょう。

そのため、ミルクを作るのは余裕をもって作るといいですね。

さらに、ガラス製のものと比べて傷がつきやすいため、スポンジで洗うことがオススメです。

プラスチックには種類が4つ

プラスチックは下記の4種類があります。

  • ポリプロピレン(PP)
  • ポリエーテルサルホン(PES)
  • ポリフェニルサルホン(PPSU)
  • トライタン(Tritan)
  • ポリプロピレンは薬液消毒で劣化しやすく、トライタンは電子レンジ消毒ができません。

    ほかの2つは、消毒しやすいですが値段が少し高くなります

    メーカーによってプラスチックの種類が違うのでよく見て判断してください。

    シリコンは赤ちゃんも安心して持てる

    シリコンの柔らかさはママの感触に近いため、赤ちゃんが安心して持てる素材です。

    そのため、赤ちゃんが自分で哺乳瓶を持って、ミルクを飲むことに向いています。

    しかし、シリコン素材はホコリがつきやすいので、哺乳瓶を出しっぱなしにするのは、オススメできません。

    保管は、ホコリがつかないように食器棚に入れたり、箱やケースで保存するとよいでしょう。

    哺乳瓶を落としても、割れたり、傷つく心配はありません。

    3:月齢に合わせたサイズで選ぶ

    赤ちゃんは月齢に合わせて、母乳やミルクを飲む量が増えるので、哺乳瓶のサイズも合わせて変えましょう。

    月齢に合わせた下記の「哺乳瓶のサイズ目安表」を参考にして考えてみてください。

    サイズ 月齢 哺乳瓶目安
    SS 新生児期 80~120ml
    S 生後1ヶ月頃 120~160ml
    M 生後3ヶ月頃 160~200ml
    L 生後6ヶ月頃 200~220ml
    LL 生後9ヶ月頃 220ml以上

    目安なので、表のとおりに買う必要はありません。

    赤ちゃんの母乳・ミルクを飲む量を考えて買いましょう。

    4:見た目で選ぶ

    「赤ちゃんにはかわいい哺乳瓶を!」と思うママは少なくありません。

    インスタ映えする、可愛くてスタイリッシュな哺乳瓶も増えてきています。

    • 多くのカラーバリエーションを用意している
    • 限定の柄を販売している
    • キャップフードとキャップの色の組み換えができる
    • キャップの形が星形に変えられる
    • キャラクター柄

    お気に入りの哺乳瓶で、授乳シーンも気分をあげていきましょう。

    インスタグラマーenaklossが選ぶ哺乳瓶はコレ!

    えりな様哺乳瓶

    えりな様小サイズ
    enakloss

    私がおすすめする哺乳瓶は「Dr. Brown 哺乳瓶」です。
    Dr. Brown 哺乳瓶は、普通の哺乳瓶にと違い、空気がボトルの中で抜けるよう工夫されていて、ミルクの泡がベイビーの口に入らないようになっています。
    なので、通常の哺乳瓶と比べて、ミルクと一緒に空気を飲まないので、ミルクを飲んだ後に頑張ってゲップをさせなくて大丈夫だったのが良かったです。
    また、ミルクを吐いてしまったりなのどのアクシデントや、お腹に空気がたまって息子が苦しそうにすることが減ったので、日中だけでなく、夜中のミルクをあげる際など大変役立ちました。

    えりな様赤ちゃん

    えりな様小サイズ
    enakloss

    完全母乳を希望だった私は、全く哺乳瓶について調べておらず、産後にドクターからミルクと母乳の混合を進められたときに、どこでも購入できるようなごく普通の哺乳瓶を使用していたのですが、義母からDr. Brown哺乳瓶を出産祝いでプレゼントしていただきました。
    使い始めてビックリするぐらい、普通の哺乳瓶との違いがわかり、すぐにこの哺乳瓶にして良かったと確信しました。

    編集部オススメの哺乳瓶10選!

    続いては、ママたちの評判が高い哺乳瓶を「赤ちゃんの部屋編集部」の先輩ママが厳選して紹介します。

    ピジョン 母乳実感

    ピジョン Pigeon 母乳実感 哺乳びん 耐熱ガラス製 ライトグリーン 160ml 0ヵ月から おっぱい育児を確実にサポートする哺乳びん

    金額 ガラス:1,960円 
    プラスチック:1,700円(メーカー希望価格)
    素材 ガラス・プラスチック(PPSU)
    重さ ガラス:181g
    プラスチック:83g
    サイズ 80ml・160ml・240ml
    カラー オレンジイエロー・ライトグリーン・レッド
    乳首 SS~LL(丸穴・スリーカット)

    母乳実感は、新生児の赤ちゃんがおっぱいを飲むときの口の動きを研究して作られています。

    赤ちゃんが空気を飲みにくくした作りなので、ゲップを少なくできるでしょう。

    広口設計のため、毎日のお手入れが楽にできるのも評判が高いポイントです。

    非常に人気が高く、病院や産院でも使われています。

    赤ちゃんの吸う力がつくと飲みすぎる場合もあるので、赤ちゃんの状態を観察して乳首を変えるとよいでしょう。

    カラーは3色ですが、ほかにもかわいい柄やディズニーとのコラボ商品もあるので、ぜひチェックしてみてください。

    ビーンスターク 哺乳びん

    ビーンスターク 哺乳びん 240ml用 (ガラス)

    金額 ガラス:1,600円
    プラスチック:1,000円(メーカー希望価格)
    素材 ガラス・プラスチック(トライタン)
    重さ ガラス:159g
    プラスチック:77.1g
    サイズ 150ml・240ml
    カラー グリーン
    乳首 ワンサイズ(クロスカット)

    ビーンスタークの乳首の穴は、クロスカットを使っています。

    生後2ヶ月以降卒乳まで乳首を変える必要がないため、経済的です。

    プラスチックボトルは、トライタンを使用しており、非常に軽くて劣化に強いため、評判が高い素材です。

    しかしトライタンの性質上、電子レンジ消毒は向いていません

    ベッタ Betta ドクターベッタ哺乳びん ジュエル

    ベッタ (Betta) ベッタ Betta ドクターベッタ哺乳びん ジュエル S2M-240ml (PPSU製) ママの声をもとに開発した“飲みやすさ"を重視した「スタンダート乳首」

    金額 ガラス:2,700円
    プラスチック:1,300~2,200円(メーカー希望価格)
    素材 ガラス・プラスチック(PPSU・トライタン・ポリプロピレン)
    重さ ガラス:200g
    プラスチック:約90g
    サイズ 120ml・150ml・240ml
    カラー ブルー・ピンク・パープル・イエロー・グリーン
    乳首 ワンサイズ(丸穴・クロスカット)

    ベッタのボトル部分は、独特なカーブをしています。

    このカーブは、授乳姿勢を母乳授乳と同じ姿勢になるように工夫されたつくりです。

    空気も飲みにくい作りであるため、ゲップや吐き戻しも減らせます。

    カラーバリエーションやかわいい柄が豊富なのも魅力です。

    コラボボトルや限定ボトルもあるので、お気に入りのデザインを見つけられます。

    かわくて機能性の高い哺乳瓶に、こだわりたいママへオススメですね。

    テテオ 授乳のお手本

    コンビ テテオ 授乳のお手本 LiCO 哺乳びん 耐熱ガラス製 160ml (Sサイズ乳首付) モカ

    金額 ガラス:1,850円
    プラスチック:1,700円(メーカー希望価格)
    素材 ガラス・プラスチック(ポリプロピレン)
    重さ ガラス:290g
    プラスチック:90.7g
    サイズ 160ml・240ml
    カラー 茶色・赤・水色
    乳首 SS・S・M(丸穴)

    コンビのテテオも赤ちゃんの吸う力を鍛えることができるため、母乳育児にむいています

    赤ちゃんの吸う力によって、ミルクが出る量をママが4段階に調節できるので、乳首を変えなくても上手に飲めると評判です。

    いっぽうで、部品が多く、お手入れが面倒に思う声もあります。
    部品を忘れると、ミルクが漏れるので注意しましょう。

    ヌーク NUK プレミアムチョイススリムほ乳びん

    ヌーク NUK プレミアムチョイススリムほ乳びん ポリプロピレン製 ホエール 250ml 0ヵ月から イヤがらずに飲める おっぱいに近いほ乳びん 【ドイツ製】 FDNK03208140

    金額 ガラス:1,512円
    プラスチック:1,242円(メーカー希望価格)
    素材 ガラス・プラスチック(ポリプロピレン)
    重さ ガラス:213g
    プラスチック:63.5g
    サイズ 240ml・250ml
    カラー ブルー・ピンク・ホワイト
    乳首 S・M(丸穴)

    ヌークは、ドイツのブランドです。

    独特な形をしている乳首は、ミルクが出る穴が上あごに向かっているため、唾液と混ざりやすく、消化を助けるという機能があります。

    スリムで持ちやすいので、持ち運びに便利です。

    チュチュベビー スリムタイプ

    チュチュベビー 哺乳びん スリムタイプ 耐熱ガラス製 240ml S・M・Lとサイズ変更がいらない乳首付 0歳~離乳期までワンサイズでOK

    金額 ガラス:980円
    プラスチック:850円(メーカー希望価格)
    素材 ガラス・プラスチック(PPSU)
    重さ ガラス:181g
    プラスチック:59g
    サイズ 150ml・240ml
    カラー ホワイト・イエロー
    乳首 ワンサイズ(クロスカット)

    チュチュベビーは乳首の穴に、独自のスーパークロスカットを使っています。

    普段は穴が閉じているため、哺乳瓶を倒してもこぼれる心配はありませんが、乳首を吸えばミルクを飲めるようになっているつくりです。

    スーパークロスカットは、赤ちゃんの吸う力や成長にあわせて、ミルクの出る量が変わります。

    そのため、月齢に合わせて乳首を変える必要がありません

    いっぽうで、クロスカットは新生児期には飲みにくい可能性もあるので、その場合は乳首を取り換えるとよいでしょう。

    ピジョン 母乳相談室

    ピジョン 桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室 哺乳びん ガラス製 SSサイズ乳首付

    金額 1,550円(メーカー希望価格)
    素材 ガラス
    重さ 159g
    サイズ 160ml
    カラー ピンク
    乳首 SS(丸穴)

    ピジョンの母乳相談室は、母乳が出にくいなどの悩みをかかえている方にオススメです。

    一般的な哺乳瓶は、一生懸命吸わなくてもミルクを飲みやすくなっているため、おっぱい離れをするケースがあります。

    母乳相談室は、赤ちゃんが母乳を飲むためのトレーニング用なので、乳首はSSサイズのみとなり、吸う力をつけていく目的があるのです。

    赤ちゃんがおっぱいを嫌がるという、「乳頭混乱を起こさない」と評判があるため、母乳育児に向いています。

    乳首は取り換えができるので、新生児以降でも使えますね。

    桶谷式認定者の指導のもとで、使うための哺乳瓶です。

    TWISTSHAKE(ツイストシェイク)

    TWISTSHAKE ツイストシェイク カラフル 哺乳びん プラスチック製 260ml パープル

    金額 1,404~1,512円(サイズによる)
    素材 プラスチック(ポリプロピレン)
    重さ 119~128g(サイズによる)
    サイズ 180ml・260ml
    カラー ブルー・ピンク・ホワイト・パープル・グリーン・オレンジ・ブラック・ターコイズ・ピーチ
    乳首 S・M・L・LL(丸穴)

    スウェーデン生まれの哺乳瓶、ツイストシェイクはポップなカラーバリエーションに目が行きますが、高い機能性も注目したいところです。

    網目状の「ミキサー」と呼ばれる部品が哺乳瓶の中に付いているので、粉ミルクのダマができにくくなっています

    また、網目がミルクの泡をつぶすため、赤ちゃんが飲むときに空気の飲み込みを防ぎ、ゲップを軽くできるのです。

    哺乳瓶の中に収納できる、パウダーボックスも標準で付いているので、外出するときに、粉ミルクを運ぶのにも便利でしょう。

    卒乳したあとも、お菓子入れとして使えます。

    カラーバリエーションが豊富なので、ふたつ購入すると、好きなカラーで哺乳瓶をカスタマイズできます。

    オリジナルの組み合わせで、自分好みの哺乳瓶を作ることも楽しいでしょう。

    吸う力が強い赤ちゃんにはよく出すぎるときがあるので、成長にあった乳首を選ぶとよいですね。

    Putti Atti(プティアティ)

    金額 小:3,661円
    大:3,877円(メーカー希望価格)
    素材 シリコン
    重さ 小:158g
    大:177g
    サイズ 160ml・260ml
    カラー ピンク・グリーン
    乳首 ワンサイズ(丸穴・スリーカット)

    Putti Atti(プティアティ)は、液状シリコンを使用しています。

    そのため、ママのおっぱいに近いあたたかさや、やわらかい感触なので赤ちゃんが安心しやすいようです。

    プティアティは、月齢に合わせて乳首の穴の数や形をかえていきます。

    もうひとつ、大きな特徴として、着脱ストローがあります。

    ストローがミルクを吸い上げ、乳首にためることで、座って飲む赤ちゃんでもスムーズに飲めます。

    赤ちゃんが成長してからも使用しやすいですね。

    いっぽうで、シリコンはホコリがつきやすいため、保管方法に気をつけるとよいでしょう。

    Clovis Baby(クロビスベビー)ステリボトル使い捨て哺乳瓶

    Clovis Baby(クロビスベビー) 【日本正規品】 ステリボトル 消毒不要使い捨て哺乳瓶(240ml)5個入り

    金額 1,620円(参考価格)
    素材 プラスチック(ポリプロピレン)
    重さ 158~177g
    サイズ 240ml
    カラー 無色
    乳首 ワンサイズ(丸穴)

    イギリス生まれのステリボトルは、消毒がいらない使い捨ての哺乳瓶です。

    消毒や洗浄がいらず、開けたらすぐ使えるため、お出かけや災害などの緊急時にも衛生的に使えます

    ボトルと乳首・キャップなどが5個ずつ入っているセットです。

    哺乳瓶を用意したら、哺乳瓶の消毒についてチェックしましょう。

    哺乳瓶の消毒は必ずやらなければならない大事な作業です。

    哺乳瓶は毎回消毒しよう


    ここでは、哺乳瓶の消毒について紹介します。

    哺乳瓶はなぜ消毒するの?

    哺乳瓶の消毒は、赤ちゃんを雑菌から守るために行います。

    生まれてすぐの赤ちゃんは、雑菌に対抗する菌が体内にありません

    そのため、抵抗力が弱く、病気になりやすい状態です。

    哺乳瓶の消毒をしっかり行い、赤ちゃんのために清潔に保ちましょう

    赤ちゃんの免疫機能は、生後6ヶ月ごろから発達してきます。

    消毒の種類と方法

    消毒方法は、下記の3種類があります。

    • 煮沸消毒
    • 電子レンジ消毒
    • 薬液消毒

    煮沸消毒は、自宅に大きめの鍋があればできます。
    電子レンジ消毒、薬液消毒は専用のものを買いましょう。

    哺乳瓶によってもできる方法、できない方法があるので、確認してみてください。

    自分に合った消毒方法を見つけると良いですね。

    毎回使い終わったら、しっかり消毒することが大切です!

    哺乳瓶の消毒の詳しいやり方は、下記の記事をチェックしてください。

    ここまでオススメの哺乳瓶を紹介しましたが、赤ちゃんは哺乳瓶を嫌がるときもあるようです。

    赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がったら?


    一度ママのおっぱいで慣れた赤ちゃんが、みんな素直に哺乳瓶から飲んでくれるわけではありません。

    赤ちゃんがどんなときに哺乳瓶を嫌がるのか、どうしたら飲んでくれるのか、対策を紹介します。

    どうして赤ちゃんは哺乳瓶を嫌がるの?

    赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がる理由は、主に5つ考えられます。

    • ミルクの味がいや
    • 抱っこの体制がいや
    • おっぱいがすき
    • 哺乳瓶の感触や臭いがいや
    • 乳首が合わない

    赤ちゃんはどんな理由で飲まないのか、すぐにはわかりません。
    いろんな対策方法を試してみましょう。

    赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がったときの対策方法は?

    1:ミルクの温度をチェック

    まずは、ミルクの温度をチェックしましょう。

    熱すぎたり、冷たすぎたりしてないでしょうか。

    どちらでも赤ちゃんは飲みづらいです。
    しっかり温度を確認してみてください。

    2:おなかを空かせてからチャレンジ

    いちど哺乳瓶を嫌がったら、少し時間をおいてもう1回チャレンジしてみましょう。

    赤ちゃんは、おなかが空けば素直に飲んでくれる場合があります。

    3:パパがミルクをあげてみる

    ママ以外の人からミルクをあげると飲んでくれる場合があるので、パパがミルクをあげてみましょう

    ママから哺乳瓶でミルクをあげると、
    「ママなのになんでおっぱいじゃないの」
    と感じる赤ちゃんもいるようです。

    おじいちゃんおばあちゃんがあげてみるのも良いですね。

    4:乳首を変えてみよう

    乳首違う形の乳首を試してみましょう

    赤ちゃんによって吸う力が違うので、乳首の合うあわないもでてきます。

    乳首によってはミルクが出にくかったり、逆に出すぎている場合もあるのです。

    乳首を変えて、赤ちゃんに合うものを探してみてください。

    哺乳瓶があればママも安心

      

    哺乳瓶があれば母乳・ミルクをパパやおじいちゃん・おばあちゃんがあげれるので、ママはゆっくり休んだり、歯医者や美容院に行くこともでき、体調がわるいときも安心です。

    母乳育児をしていたとしても、哺乳瓶が活躍する場面はたくさんあります。

    下記は、哺乳瓶が役立つタイミング4つです。

    • 母乳の量が安定しないときでも安心
    • パパもミルクをあげられるのは大きなメリット
    • 赤ちゃんを預けたいときに活躍
    • 災害やママの病気などの緊急時でも大丈夫

    「哺乳瓶は本当に必要?」と買うのを迷っている方もいるでしょう。

    母乳育児を目指していても、体調がよくないときや母乳が出にくいときは、ムリせずミルクをあげることも大切です。

    あらかじめ母乳を搾乳しておくと、赤ちゃんに哺乳瓶を使って母乳をあげることもできます。

    搾乳のやり方とオススメの搾乳機を知りたい方は、下記の記事をチェックしてください。


    育児は、忙しく大変なことも多いでしょう。
    哺乳瓶をうまく活用して、リラックスしながら育児を楽しんでくださいね。

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