【徹底比較】新生児の紙おむつで人気のオススメ7選!選び方は?

赤ちゃんが毎日使うオムツは、「赤ちゃんによい製品を選びたいけど、たくさん種類があって、どれを選べばよいのかわからない」という人も多いようです。

この記事では新生児期にオススメの紙おむつや、紙おむつの選び方、替え方などを紹介します。
オムツ選びの参考にしてください。

オムツは2種類ある


おむつには、紙おむつと布おむつがあります。
それぞれのメリット・デメリットを調査しました。

紙おむつ

紙おむつのメリットは、とにかく楽なことでしょう。
汚れたら丸めて捨てればよく、お出かけするときもかさばりません。

反対にデメリットとしては、布おむつよりお金がかかること、そのまま置いておくと臭いがすることなどが挙げられます。

また新生児期の赤ちゃんのなかには、おむつかぶれを起こす子もいるようです。

布おむつ

布おむつのメリットは、お財布に優しいコスパの高さです。

デメリットとしては、紙おむつに比べて後処理が大変なことと、不慣れなうちはうんち漏れしやすいことが挙げられます。

新生児用・紙おむつの選び方


新生児用の紙おむつを選ぶときに、押さえておきたいポイントを紹介します。

ポイント1:肌に優しいオムツがオススメ

新生児期の赤ちゃんは、肌がとてもデリケートです。
生まれて間もない赤ちゃんの肌に常に触れているオムツは、肌に優しく、質の高い製品を選びましょう。

どうしても費用はかさんでしまいますが、産後の不慣れな時期に、赤ちゃんの肌トラブルに悩まされることなく過ごせるのは、何事にも代えがたいポイントです。

子どもは成長するにつれて肌も丈夫になるので、少し大きくなってからコスパのいいブランドに変える、というのも賢い選択ですよ。

ポイント2:身体にフィットするオムツならうんち漏れの心配なし

赤ちゃんのウンチはゆるく、赤ちゃんのお尻とオムツとの間に隙間があると、漏れてしまうのが悩みの種です。

おなか周りや足繰りに伸縮性があり、すきまなく体にフィットするオムツなら、うんち漏れの回数も少なく済みます。

ポイント3:吸水性と通気性がオムツかぶれを防ぐポイント

オムツは、シート内の吸水剤がおしっこを吸い取りゼリー状に固めることで、外に漏らさない構造です。
吸収のスピードや量は、商品によって異なります。

吸水力の高いオムツなら、素早くおしっこを吸い取るので肌への負担を最小限に抑え、お尻をさらさらな状態に保てますよ。

さらに吸湿量が多ければ、夜でも吸いきれずに漏れる心配もなく、安心でしょう。

また汗やおしっこでオムツが蒸れると、湿気で皮膚がふやけおむつかぶれを起こしやすくなります。
そのため通気性のよさも重要です。

ポイント4:使いやすさも重要

出産という大仕事を終えたあとは、ママの体も疲れていて、子育てで家の中を動き回るのが、しんどく感じるでしょう。

そのなかで、赤ちゃんのお世話をするのは、いくら赤ちゃんがかわいいといっても、一苦労です。

毎日何回も変えるオムツは、新米ママが使いやすい製品であることも大切でしょう。

テープが留めやすく、おしっこお知らせラインでぱっとおしっこの有無が確認できるオムツなら、不慣れなママでも気負わずにオムツ交換できそうです。

オススメのオムツ7選

新生児期にオススメのオムツを、厳選して紹介します。
ランキング形式にしていますが、どれも優秀な製品ばかりです。

赤ちゃんによって合う合わないもあるので、お子さんにぴったりな製品を探してください。

第1位 パンパース はじめての肌へのいちばん

パンパース オムツ テープ はじめての肌へのいちばん M(6~11kg) 62枚

金額(税込み) 1,573円(編集部調べ価格)
内容量 84枚
1枚あたりの値段(税込) 約19.0円
サイズ ~5kg
タイプ テープ

羽毛のようにふわふわで、赤ちゃん肌に優しい素材で作られている、パンパースの最高級のシリーズです。
少し高価な分、品質には定評があり産院でもよく使われています。

口コミでも、「通気性がよくおしりがさらさらだった」、「肌触りがよく使いやすい」と人気です。

ゆるいうんちが肌にくっついて刺激とならないよう、吸収力の高い3D穴あきメッシュシートを使っています。

最長12時間吸収でさらさらお尻が長続きするので、夜おしっこで起きることが少なく、ママの負担も軽減できるでしょう。

第2位 ムーニー ナチュラルムーニー

ナチュラルムーニー テープ M (6~11kg)48枚[無添加 オーガニックコットンおむつ]

金額(税込) 1,580円(編集部調べ価格)
内容量 66枚
1枚あたりの値段(税込) 約23.9円
サイズ ~5kg
タイプ テープ

日本ではじめて、肌に優しいとされているナチュラルコットンを配合した紙おむつです。

新生児のまだじゅくじゅくしているおへそに、オムツが触れないよう、形を工夫しています。

石油由来成分が含まれておらず、細菌が増えにくい弱酸性のシートが使われているのも、うれしいポイントです。

また最大吸収時間が12時間と、吸収力の高さも魅力でしょう。

とにかく素材のよさにこだわりたいママに、オススメです。

第3位 メリーズ さらさらエアスルー

メリーズテープ 新生児用(お誕生~5kg) さらさらエアスルー 90枚

金額(税込) 1,125円(編集部調べ価格)
内容量 90枚
1枚あたりの値段(税込) 約17.0円
サイズ ~5kg
タイプ テープ

メリーズさらさらエアスルーの魅力は、蒸れにくい構造です。
一般的に、おしっこや汗で蒸れるのが、おむつかぶれの一因だといわれています。

さらさらエアスルーは3つの層になっていて、そんなムレを呼吸するかのように自然に吐き出します。

また赤ちゃんの肌にあたるシートには凹凸があり、ゆるいうんちも広がりにくい工夫を施しています。

テープ部分が何度でも貼りなおせるので、不慣れなママにとって、うれしい機能でしょう。
また夜中でもおむつ替えしやすいよう、緑色に着色されています。

3000g未満で生まれた赤ちゃんにフィットしやすい、誕生から3kgまでのサイズも展開されていますよ。

第4位 ネピアWhite テープ3時間用

ネピアWhitoテープ 新生児用 3時間タイプ ×4パック

金額(税込) 1,279円(編集部調べ価格)
内容量 74枚
1枚あたりの値段(税込) 約18.6円
サイズ ~5kg
タイプ テープ

とにかくやわらかいオムツを使いたいママにオススメなのが、このWhite(ホワイト)です。

こまめに交換する新生児期にちょうどよい3時間用で、薄くてシルクのような肌触りが特徴でしょう。

口コミでも星が多く、「どのおむつよりもやわらかい」と感じたママも多いようです。

ネピア独自のキルティングシートを使っているため、やわらかく吸水性のよさも、同時に実現しています。

Sサイズからは、12時間用も販売されているため、夜も便利でしょう。

第5位 グーン はじめての肌着マシュマロ仕立て新生児用

グーン テープ マシュマロ仕立て BIG (12~20kg) 42枚 はじめての肌着

金額(税込) 1,580円(編集部調べ価格)
内容量 84枚
1枚あたりの値段(税込) 約20.3円
サイズ ~5kg
タイプ テープ

グーンのはじめての肌着シリーズは、おむつを低い温度で接着しているので繊維が固くならず、マシュマロのようなやわらかくふわふわなさわり心地が自慢でしょう。

かぶれにくさにもこだわっており、シートの凹凸が赤ちゃんのおしりに触れる面積を減らし、さらさらな状態が長時間続く仕組みです。

第6位 パンパース さらさらケア

【ケース販売】 パンパース オムツ テープ さらさらケア M(6~11kg) 240枚  (80枚×3パック)

金額(税込) 1,473円(編集部調べ価格)
内容量 114枚
1枚あたりの値段(税込) 約14.0円
サイズ ~5kg
タイプ テープ

パンパースのおむつは、3つのマジック吸収帯がおしっこを吸収するので吸収性が高く、最長12時間おしりをさらさらに保てるのが魅力です。

またウエスト部分のストレッチが効いており、しっかり体にフィットします。
うんち・おしっこ漏れを防ぎたいママに、人気があるようです。

肌いちばんと比べて購入しやすい価格帯もうれしいポイントでしょう。

第7位 ベビーザらス限定 ウルトラプラス新生児用90枚

金額(税込) 1,078円
内容量 90枚
1枚あたりの値段(税込) 約11.1円
サイズ ~5kg
タイプ テープ

ベビーザらスが限定販売している、スヌーピー柄の可愛いおむつです。

お値打ちな価格ながら、なめらかなさわり心地でしっかりと吸収するシートが使われているのが特徴でしょう。

シートに消臭機能がついているのも高ポイントですね。
おしらせマークや足回りの立体ギャザーなど、使いやすい機能もついているので。使いやすいでしょう。

正しい付け方は?


せっかくの高機能オムツも、正しく使わないと漏れの原因になったり、赤ちゃんが不快になることもあります。

ここでは正しいおむつの替え方を、紹介します。

  1. 新しいおむつを用意して、ギャザーを立てる。
  2. 取り換え前のおむつの下に、新しいおむつを敷く。
  3. 汚れたおむつを開いて、汚れをおしりふきで拭く。
  4. 汚れたおむつを引き抜き、新しいオムツをあてる。
  5. テープを指が1本入るくらいの余裕を残してとめる。
  6. 太もものギャザーを整える。

1.でギャザーが立っていないとうんちモレしやすいので、忘れないよう注意してください。
また足を引っ張らないよう、優しく交換しましょう。

交換するときのポイント

交換するときのポイントは、慌てず素早く交換することです。

新生児期はおむつ交換の途中で、赤ちゃんがおしっこやうんちをすることがあります。

まわりに飛び散る可能性を減らすため、さっと交換できるよう新しいオムツを準備しておきましょう。

心配なときは、お風呂場やおむつ換えシートの上で交換したり、タオルやバスタオルを用意しておくのがオススメです。

またうんちのときは、おおまかに汚れを拭いた後、細かい部分もきれいにしてあげましょう。

女の子の場合は、うんちの菌が尿道などに入らないよう、前から後ろにふいてください。
男の子の場合は、先に排尿部をきれいに拭いた後、肛門を清潔にしてあげるとよいようです。

おしりかぶれを防ぐためには、こまめにおむつを替えるとよいでしょう。
使用量の目安としては、新生児期は1日10~12枚、Sサイズ期は8~10枚程度です。

おしっこを知らせるラインの色が変わっていたら、交換してあげましょう。

使い終わったおむつの捨て方

おしっこの場合は、汚れた部分が内側になるように丸めてテープをとめます。
うんちの場合は、うんちをトイレに流して、あとはおしっこのときと同じように汚れた部分を内側にして丸めてテープをとめてください。

そして使用済み紙おむつ用のバケツやゴミ箱を用意し、そこに捨てましょう。

使用済み紙おむつのにおいが気になる方には、消臭おむつポットなどがオススメです。
紙おむつをトイレに流すと詰まるので、注意してくださいね。

ゴミ出しのとき燃えるゴミになるのか、燃えないゴミなのかは、自治体により異なるようです。
ホームページなどで確認してください。

お出かけのときは、オムツ用のごみ箱がないところでは持ち帰って、お家で捨てるのがマナーです。
オムツと一緒に、持ち帰り用のビニール袋消臭袋を持っていくといいでしょう。

新生児期はこまめに買い足そう

オムツは、ケース販売や枚数の多い大容量パックでまとめ買いすると、お得です。

しかし新生児のあいだはまとめて買うより、こまめに買い足した方がいいでしょう。

産まれたばかりの赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、オムツが肌に合わず、おむつかぶれを起こすことがあります。

赤ちゃんによって、合うメーカーと合わないメーカーが違うため、いくら人気の大手が販売しているオムツでもダメな場合も。

また体格にも個人差があるため、「このブランドはフィットするけど、別のブランドは体に合わないから、うんち漏れしやすい」なんてこともよくあります。

そのためまずは1袋買ってみて、使いやすければ無くなる前に買い足すのが賢明でしょう。

また赤ちゃんの成長は早いものです。
あっという間に、体重が増えサイズアップします。
大量に買ってムダにしないよう様子を見つつ、少しずつ買い足してくださいね。

サイズアップのタイミングはいつ?


いつまで新生児サイズが使えるか、も気になるところでしょう。

一般的には、おなかや太ももにおむつの跡が付くようになったら、サイズアップのタイミングだといわれています。

新生児用のおむつは、新生児期から5kgまで使えるものが多いですが、太ももの大きさなど体型には個人差が大きいです。
5kgになっていなくても、きつくなってきたと感じたら、次のサイズにしてください。

次のSサイズは4㎏から使用可能、としているメーカーが多いですよ。

寝返りをはじめたらパンツタイプが便利

足をバタバタさせたり、寝返りやハイハイをはじめてよく動くようになったら、お腹にフィットするパンツタイプのおむつが便利です。

動く昼はパンツタイプ、夜はテープタイプと使い分けるママもいるようです。
テープタイプのオムツだとずれたり、使いにくいと感じたら、パンツタイプのオムツを検討しましょう。

高品質のオムツで新生児期のオムツトラブルを回避しよう


赤ちゃん想いの、肌に優しいオムツなら、お尻かぶれなどの肌トラブルも起こりにくくなります。
とくにデリケートな新生児期は、品質の高いオムツを選んであげるのがオススメです。

また紙おむつはまとめ買いがお得ですが、誕生前の大量買いはオススメできません。
赤ちゃんによって、肌に合うブランドと合わないブランドがあるので、少量買って様子をみましょう。

各ブランドの特徴を押さえて、合うオムツを探してくださいね。


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