暑い夏にオススメ!暑さ対策にもなる抱っこ紐は?

赤ちゃんとのお出かけに便利な抱っこ紐ですが、夏は熱がこもりやすく、ママも赤ちゃんも汗だくになってしまいがちです。

肌が弱く、体力もない赤ちゃんは、あせもや熱中症の心配もあるでしょう。

暑い夏を快適に過ごすためには、熱がこもりにくく、通気性のよい抱っこ紐を選ぶことが大切です。

そこで今回は、夏にオススメの抱っこ紐を紹介します。

赤ちゃんとお出かけするときの暑さ対策についても紹介していますので、合わせてご覧ください。

暑い夏にオススメの抱っこ紐

暑い夏を快適に過ごせるオススメ抱っこ紐をチェックしていきましょう。

ベビービョルン・ベビーキャリアONE+Air

ベビービョルン【日本正規品保証付】 ベビーキャリア ONE⁺ Air ブラック 093125

価格(税込) 21,600円
対象月齢 生後0ヶ月~36ヶ月
カラー 7色

3種類のメッシュを使用することで、伸縮性・耐久性・速乾性を実現した抱っこ紐です。

エルゴベビー・アダプトクールエア・メッシュ

エルゴベビー(Ergobaby) 抱っこひも おんぶ可 [日本正規品保証付] 3Dエアーメッシュ (洗濯機で洗える) 軽量 ベビーキャリア アダプト/ディープブルー クールエア ADAPT CREGBCPEAPBLUE

価格(税込) 27,000円
対象月齢 生後0ヶ月~48ヶ月頃まで
カラー 4色

通気性や耐久性、柔らかさも持ち合わせた、高機能ポリエステル製のメッシュで暑い夏も快適に過ごせます。

ナップナップ・ベビーキャリーベーシック

ナップナップ napnap ベビーキャリー ネイビー

価格(税込) 9,050円
対象月齢 生後4ヶ月~24ヶ月頃まで
カラー 6色

背面のファスナーを開くと、メッシュに切り替えられるので、気温や季節によって調節できます。
ファスナー部分を、保冷剤入れとして使ってもいいでしょう。

アーバンファン・オールメッシュ

urbanfun collectionアーバンファン オールメッシュ 腰ベルト付抱っこひも (ネイビー)【(財)製品安全協会 SGマーク認定】よだれパッド+収納ポーチ+保冷・保温ジェル付

価格(税込) 12,960円
対象月齢 生後10日~36ヶ月頃まで
カラー 2色

通気性のよい3Dメッシュと肌触りのよいメッシュを使い分けた、オールメッシュで、赤ちゃんの体温調節を助けます。

TWONE(ツーワン)抱っこ紐・メッシュ

TWONE 抱っこ紐 ベビーキャリア メッシュタイプ  通気性がよい 4way O脚の形成に防止 新生児から使える 日本語説明書付き

価格(税込) 3,280円
対象月齢 生後4ヶ月~36ヶ月頃まで
カラー 1色

通気性と透湿性に優れたメッシュ生地を使用しています。
ヒップシートには小物や保冷剤を入れられて便利です。

グレコ ルーポップ

GRACO (グレコ) 抱っこひも ルーポップ トゥインクルスターBK (つかれにくい腰ベルト & 立体メッシュタイプ) 67331

価格(税込) 8,023円
対象月齢 生後4ヶ月~3歳頃まで
カラー 6色

抱っこ紐の背面に立体メッシュを幅広く使用しています。
汗をかきやすい赤ちゃんも、ムレることなく、快適に過ごせるでしょう。

夏は抱っこ紐?ベビーカー?


赤ちゃんの移動には、抱っこ紐のほかに、ベビーカーを利用する方法もあります。

ベビーカーは、ママと赤ちゃんが密着しなくて済むので、蒸れることがありません。
肩や腰に負担がかからないので、ママにとっては楽な方法といえます。

ただ、気をつけたいのは、地面からの照り返しによる熱です。

ママよりも地面に近い位置にいる赤ちゃんは、照り返し熱の影響を受けやすい状態なので、熱中症には注意しましょう。

夏のお出かけにベビーカーを使うのであれば、シートの位置が高いハイシートタイプがオススメです。

買い物で荷物が増えそうなときはベビーカー。階段の上り下りや、人が多い場所へのお出かけなら抱っこ紐にするなど、状況に合わせて、どちらを使うか決めるといいでしょう。

夏用抱っこ紐を選ぶポイント


夏用抱っこ紐を選ぶときのポイントもしっかり押さえておきましょう。

通気性のよい素材を選ぶ

抱っこをすると、ママと赤ちゃんが密着するために熱がこもりやすくなります。
夏に使う抱っこ紐は、通気性のよいメッシュ素材がオススメです。

抱っこ紐の機能性もチェック

いくら通気性がよくても、生活スタイルに合った機能がなければ、快適に使えません。

新生児から使う予定なら、新生児に対応した抱っこ紐。
家事や買い物のときにも使うなら、おんぶもできる抱っこ紐など、機能面も確認しておきましょう。

パパとママで兼用できるか

パパとママで兼用できるかどうかも選ぶポイントです。

ママだけが使うなら、デザインやカラーをママの好みで選んでもよいですが、パパも使うのであれば、男性も使いやすいシンプルなデザインのほうがいいでしょう。

兼用するなら、サイズの調節が可能かもチェックしておく必要があります。

夏にお出かけするときの注意点


夏にお出かけするときの、注意点をまとめました。

水分を補給する

暑さによる脱水症状を防ぐために、赤ちゃんに水分をこまめに補給してあげましょう。

赤ちゃんは新陳代謝が活発で、汗をかきやすいので、こまめな水分補給が必要です。

直射日光が当たらないようにする

お出かけの時は赤ちゃんにも帽子をかぶせましょう。
直接日光が当たらないようにすることで、暑さ対策・熱中症対策になります。

夏は肌の露出が多くなるので、日焼け止めも欠かせません。
足・腕・顔・首にも忘れず塗りましょう。

赤ちゃんも使える、刺激の少ないタイプがオススメです。

2時間を目安に、こまめに塗りなおしてあげましょう。

出かける時間帯に気をつける

気温が高くなる、11時~15時の外出はできるだけ避けるのが安心です。

散歩であれば、気温が上がる前の午前中に済ませておくか、夕方涼しくなってからがよいでしょう。

その日の気温や天気によっては、「ムリに外出しない」という判断も必要です。

赤ちゃんの服装にも気をつける

赤ちゃんは体温調節が未熟です。

暑いからと言って、ノースリーブでいると、腕やわきの汗を洋服で吸い取れなくなります。
汗がたまって、あせもになることもあるのです。

赤ちゃんの服は袖のある通気性のよいメッシュ生地や、汗をしっかり吸い取るガーゼ素材などがオススメです。

室内は冷房が効いてるために、外との温度差があるので、冷え対策にブランケットやショールを用意しておくとよいでしょう。

暑さ対策になるオススメグッズ


抱っこ紐と一緒に持っていると便利な、夏の暑さ対策にオススメのグッズを紹介します。

保冷剤

保冷剤は、抱っこ紐のポケットに入れたり、ハンカチやタオルでくるんで背中や首筋に当てておくといいでしょう。

凍っても固まらないジェルタイプの保冷剤であれば、体に当たっても痛くないので、デリケートな赤ちゃんにぴったりです。

クールマフラー

水で濡らすだけで、ひんやりするクールマフラーは、暑さ対策にオススメです。
冷たさがなくなったら、水で濡らせば、またひんやり涼しくなります。

日よけケープ

「暑いのにケープでくるんだら余計に暑いのでは?」そう思うかもしれませんが、ケープで日差しをさえぎるだけでも、体感温度はぐっと低くなります。

日焼け防止効果も期待できるでしょう。

夏は通気性のよい抱っこ紐プラス暑さ対策を!


気温が高い時期に赤ちゃんとお出かけするのであれば、暑さ対策は欠かせません。

通気性のよい抱っこ紐を使うのはもちろん、赤ちゃんが直射日光に当たらないよう気をつけたり、涼しく過ごせるアイテムを使って、少しでも快適に過ごせるようにしましょう。

大人よりも抵抗力が弱く、体力もない赤ちゃんには、ムリをさせないことが何よりも大切です。

暑い夏を快適に乗り切って、楽しい思い出をたくさん作りましょう。