赤ちゃんの鼻吸い器オススメ10選!買ってよかったと思える選び方は?

赤ちゃんの鼻水・鼻づまりのケア、どうしていますか。

「息子の鼻水をなんとかしようとすると、すぐ泣いてしまう」
そんな悩みをもつママにオススメのアイテム、鼻吸い器について、紹介します。

鼻吸い器があれば、ツライ鼻水鼻づまりをスムーズに解消でき、子どもの機嫌もよくなるでしょう。

鼻吸い器を買おうか迷っているママ、ぜひ参考にしてください。

鼻吸い器とは?


赤ちゃんは鼻が詰まると、呼吸がしにくくなります。
そのため寝つきが悪くなったり、夜泣きの原因となることもあります。

赤ちゃんは自分で鼻をかむことができないので、鼻水は大人が取ってあげなければいけません。

昔はママが直接、鼻水を吸い上げていた風習もあるようですが、これはあまりオススメできません。
細菌がママの口の中に一度入ることになるので、風邪がうつる恐れがあるためです。

鼻吸い器は、赤ちゃんの鼻水を、素早く吸い取るアイテムです。

病院へ行けば、赤ちゃんの鼻水を吸引してくれますが、鼻吸い器があれば、お家で手軽に鼻水を吸い取ることが出来るので、重宝するでしょう。

鼻水は必ず取り除くべき?

鼻水をそのままにしておくと、中耳炎などの耳や鼻の病気を引き起こしたり、風邪の症状が悪化する可能性があります。

鼻水にはウィルスも含まれているので、鼻水を吸い取ることで、病気の予防効果も期待できます。
ほかにも、鼻水が解消されれば、ぐっすり眠れるなどメリットが多いです。

鼻吸い器はいつからいつまで使うもの?

鼻吸い器は、新生児期から使えます。
自分で鼻をかめるようになるまで使うことが、多いようです。

ノズルのサイズも、小さいものと少し大き目のものに分かれている鼻吸い器もあります。
赤ちゃんの鼻の穴の大きさに合わせて、使い分けましょう。

鼻吸い器の種類


鼻吸い器には、手動と電動の2タイプがあります。
それぞれの特徴をまとめました。

手軽に使える手動タイプ

手動の鼻吸い器には、

  • チューブタイプ
  • スポイトタイプ

の2種類があります。
それぞれについて、簡単にみていきましょう。

チューブタイプ

赤ちゃんの鼻にチューブを入れて、吸い口からママが口で吸い取るタイプです。

さらさらの鼻水や、あまり鼻づまりがひどくない赤ちゃんに向いています。

ママが自分で、吸う力を加減できるので便利だという声もあるようです。

スポイトタイプ

スポイトで吸い取るタイプで、使い方もとても簡単です。

コンパクトなのでお出かけにも持ち運べて、手軽に使えます。

吸引力が魅力の電動タイプ

電動は手動に比べて、吸引力が強いのがポイントです。
鼻の奥の頑固な鼻づまりや、鼻水が多く出るという赤ちゃんには電動タイプをオススメします。

ハンディタイプ

持ち歩きも可能な、電動タイプの鼻吸い器です。

手動式よりは大きいですが、電動式のハンディタイプなら片手で操作できます。
コンパクトなのでお出かけのときにも便利です。

据え置きタイプ

鼻吸い器のなかでも一番、強力な吸引力のあるのが、据え置きタイプです。

新生児だけでなく、大人も使用できるので花粉症の人にも活躍します。

吸引するときの音を怖がる赤ちゃんには、静音タイプのものを使うとよいでしょう。

鼻吸い器の選び方のポイント


鼻吸い器は値段もタイプも特徴も、いろいろな商品が販売されています。
鼻吸い器を選ぶポイントをまとめました。

ポイント1:赤ちゃんの鼻水の状態

赤ちゃんの鼻水の状態にあった鼻吸い器を選んであげましょう。

さらさらの鼻水なら手動で十分ですが、あまりに量が多いときは電動のほうが赤ちゃんへの負担が少なくすみます。

ポイント2:価格

なるべく安値で済ませたいという方も多いでしょう。
手動の商品はリーズナブルで、1000円以内で買えるものも多いです。

電動は据え置きよりもハンディタイプが、比較的安い値段で手に入ります。

ポイント3:お手入れのしやすさ

手動のものはシンプルなつくりなので、お手入れが簡単です。

電動タイプだと部品が多いので、お手入れに時間がかかるというデメリットがあります。

部品の数が少なく、比較的お手入れが簡単な製品もあるので、先輩ママのレビューをチェックしてから買うと安心です。

ポイント4:使うシーンで選ぶ

鼻吸い器を、主にどこで使うかも選ぶポイントでしょう。
外出するときも使いたいなら、携帯もできるコンパクトなタイプが活躍しそうです。

オススメの鼻吸い器10選

先輩ママの評価も高く、口コミでも人気の、実力派の鼻吸い器を厳選して紹介します。

ピジョン「鼻吸い器」

ピジョン 鼻吸い器 お鼻すっきり

金額(税抜) 600円(メーカー希望価格)
タイプ 手動・スポイト

持ちやすく、手軽に使える、スポイトタイプの鼻吸い器です。

フードカバーもついているので、便利に持ち運べます。
リーズナブルなので、まずは一回、鼻吸い器を試してみたいという方にもオススメです。

丹平製薬「ママ鼻水トッテ」

丹平製薬 ママ鼻水トッテ (0歳から対象) 耳鼻科の先生が考案した、お口で吸うタイプの鼻すい器

金額(税抜) 980円(メーカー希望価格)
タイプ 手動・チューブ

ママが口で吸う、チューブタイプの鼻吸い器です。
ダブルチューブ構造で逆流しません。

鼻に当たる部分は丸く、鼻の粘膜を傷つけないので安心です。

チュチュベビー 鼻水キュートル 2WAYタイプ

チュチュベビー 鼻吸い器 鼻水キュートル 2WAYタイプ 鼻水が戻らない逆流防止弁付き

金額(税抜) オープン価格(チュチュベビー通販価格:1,200円)
タイプ 手動・チューブ/スポイト

「口で吸うチューブ吸引」と「スポイト吸引」の、2通りの使い方ができる鼻吸い器です。

赤ちゃんの鼻水の様子によって、使い分けができるので便利でしょう。
逆流防止弁が付いているので、赤ちゃんの鼻に逆戻りしません。

スポイトタイプかチューブタイプか、決めかねているママにはぴったりの商品です。

エジソン「すっきり鼻水吸引器」

エジソン 鼻吸い器 エジソンのすっきり鼻水吸引器 0歳から対象 電動吸引とお口吸引が切り替えできる

金額(税抜) 5,000円(メーカー希望価格)
タイプ 電動/手動・ハンディ

電動と口で吸い取る手動の2WAYで使える、鼻吸い器です。

パワフルな電動と調節できる手動で、赤ちゃんの鼻の状態に合わせて、使い分けられます。

また充電がUSB式なので、電池式よりも使いやすいようです。
収納ケースもついていて、持ち運びやすいよう工夫されています。

コンビ「電動鼻吸い器」

コンビ 電動鼻吸い器

金額(税抜) 5,000円(メーカー希望価格)
タイプ 電動・ハンディ

鼻孔にぴったりフィットするしっかりノズルと、細めのそっとノズルの2種類を使い分けることができます。

シリコンノズルは、煮沸・電子レンジ除菌ができるので、いつでも清潔に保てて安心です。
静音設計で静かなのもうれしいポイントでしょう。

Aidee(エイディー)「電動鼻水吸引器BalliQ(バリキュー)

Aidee(エイディー) ポータブル型電動吸引器 電動鼻水吸引器 赤ちゃん用鼻吸器 バリキューBalliQ ブルー QB03-05

金額(税抜) 4,481円(メーカー希望価格)
タイプ 電動・ハンディ

2段階に切替できる、電動の鼻吸い器です。
水洗いできるパーツは、取り外しも簡単でいつも清潔に保てます。

キュートなカラーと持ちやすいデザインもポイントです。

シースター「ベビースマイル S-302」

シースター Seastar 電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-302

金額(税抜) 4,611円(メーカー希望価格)
タイプ 電動・ハンディ

ベビースマイルは、「第7回キッズデザイン賞」を受賞した安心安全の商品です。

電池式のハンディタイプなので、コンパクトで、持ち運びができるのがうれしい点でしょう。

お出かけ先でも、さっと鼻水を吸い取れます。

新鋭工業スマイルキュートKS-500

新鋭工業 スマイルキュート KS-500 専用キャリングバッグ付 医療用鼻水吸引器

金額(税抜) 24,000円(メーカー希望価格)
タイプ 電動・据え置き

プロも使っている、医療用の鼻吸い器です。

お値段はかなり張りますが、軽量でコンパクトながら、子どもだけでなく大人も使用できる抜群の吸引力があります。

花粉症や鼻炎などで、鼻がつまりやすいご家族がいれば、一緒に兼用するといいでしょう。

ELENOA エレノア「電動鼻水吸引器」

電動鼻水吸引器 ELENOA エレノア 0657777 0歳児から使用可能 痰吸引使用可能

金額(税抜) オープン価格
タイプ 電動・据え置き

病院でも使用されている、電動鼻吸い器です。
ねばねばした鼻水もしっかり吸引します。

吸引力が強く、吸引圧力の調節もできるので、中耳炎や副鼻腔炎の方にもオススメです。

シースター「メルシーポットS-503」

NEWモデル 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503

金額(税抜) 30,000円(メーカー希望価格)
タイプ 電動・据え置き

楽天の人気ランキングでも、上位にランクインしている電動鼻吸い器です。

病院で処置してもらう時のような強い吸引力で、しつこい鼻水もすっきりします。
部品の数が少ないので、お手入れもラクチンです。

鼻吸い器の使い方のコツ


鼻吸い器の基本的な使い方は、以下のとおりです。

  1. 吸引器の先を軽く当てます。(水平にしましょう)
  2. 細かく角度を変えながら取っていきます。
  3. 吸い終わったら濡れたガーゼなどで、赤ちゃんの鼻を拭いてあげてください。

肌への負担になるので、赤ちゃんの鼻を拭くのは、ティッシュではなくやわらかいガーゼがオススメです。

鼻吸いをする前に

入浴してから鼻吸いすると、スムーズにできます。

ただし風邪を引いているときに、入浴するのはNGです。
あたためたタオルを鼻の下に当てましょう。

注意してほしいこと

  • 鼻の中が化膿していたり、傷がある場合は使用しないようにしましょう。
  • あまり強く吸い過ぎないようにしてください。
  • 子どもが嫌がって泣いていたりする場合は、ムリにやらないことも大切です。

ムリな力で吸引すると、鼻の粘膜を傷つける可能性があるため、注意しましょう。

上手にあやしたりしながら、少しずつ鼻吸いしてあげてくださいね。

鼻吸い器で赤ちゃんも鼻すっきり


赤ちゃんは鼻がつまってしまうと、ぐずったり眠れなかったりと、親としても大変でしょう。

中耳炎などの原因にもなる鼻水をしっかりケアしてあげるなら、やはり鼻吸い器がオススメです。

鼻がすっきりすれば、赤ちゃんも気持ち良く過ごせるでしょう。