人気のベビーキャリーおすすめ6選!選び方・使い方のコツまとめ

赤ちゃん専用の抱っこ紐「ベビーキャリー」は、育児にかかせないアイテムです。

ベビーキャリーがあると子育てに便利」と、雑誌などで紹介されているのを、目にしたことがあるママもいるでしょう。

現在、さまざまな種類のベビーキャリーが販売されており、
「どんなときに使うの?」、「人気のベビーキャリーはどれ?」と購入を悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ベビーキャリーが役立つシーンや、オススメのベビーキャリーについて解説します。

購入するときに気をつけたいポイントや、あると便利なベビーキャリーのアクセサリーまで紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ベビーキャリーが役立つのはどんなとき?


ベビーキャリーがあると便利なのは、どんなときでしょうか。
ママにとって、ベビーキャリーがあると役立つ場面を紹介します。

赤ちゃんを連れてお出かけするとき

赤ちゃんを連れてのお出かけは、オムツやミルク、着替えやタオルなどがかさばり、荷物が多くなりがちです。

赤ちゃんを手で支えたまま、荷物を抱えるのは大変なうえに、危険でしょう。
そこで役に立つのがベビーキャリーです。

ベビーキャリーを使うと両手があくので、赤ちゃんの荷物を持ち運べるというメリットがあります。

買い物などのときにもベビーキャリーがあると、あいた手で買った物を持ち帰ることができるので便利です。

赤ちゃんを病院に連れて行くとき

1ヶ月検診や予防接種などでは、赤ちゃんを連れて病院に行かなければなりません。
問診票を書いたり、支払いをするときに、ベビーキャリーがあると両手で作業ができて便利です。

とくにパパなどの手を借りず、ママ1人で病院に連れていく場合は、ベビーキャリーがあると負担が減るでしょう。

また赤ちゃんの調子が悪く病院に行くときも、ベビーキャリーを使うと、赤ちゃんの様子を見ながら移動できるので、安心です。

赤ちゃんをあやすとき

泣いているときやぐずっているときなど、ママが赤ちゃんを抱っこする機会は多いものです。
しかし長時間抱っこしていると、ママの腕や腰に負担がかかります。

ベビーキャリーは、重さが分散されるよう設計しているものが多く、体に負担がかかりません。
長時間赤ちゃんを抱っこしてあやすときに、ベビーキャリーはオススメです。

ベビーキャリーの選び方


ベビーキャリーはたくさんの種類があり、どれにすればいいのか迷うママも多いでしょう。

ここでは、ベビーキャリーの選び方を紹介するので、参考にしてください。

赤ちゃんの年齢で選ぶ

ベビーキャリーは種類によって、使用できる赤ちゃんの年齢が異なります。

新生児のころから使えるものや、首がすわる4ヶ月ごろから使えるものなど、赤ちゃんにあったものを用意する必要があるのです。

「ベビーキャリーをいつから使用するのか」を考え、赤ちゃんの年齢やサイズに合わせたベビーキャリーを、選ぶとよいでしょう。

また使用する時期の気候を考慮すると、ママと赤ちゃんがより快適に過ごせます。
暑い時期ならば、通気性のいいものを、寒い時期ならば防寒できる物を選ぶとよいでしょう。

ベビーキャリーの用途で選ぶ

  • 毎日使用するのか
  • 長時間使用するのか
  • 家からベビーキャリーを使うのか
  • カバンに入れて持ち運ぶのか

など、ママによってベビーキャリーの使い方は異なるでしょう。

しっかりと赤ちゃんを支えられるものや、コンパクトに折り畳めるものなど、ベビーキャリーによって作りもさまざまです。

ママの用途に合わせて、ベビーキャリーを選ぶとより便利ですよ。

使用感で選ぶ

実際に装着すると、ベビーキャリーによって使用感が異なります。
軽く感じるものや、ぴったりとフィットするものなどもあるでしょう。

自分の体格に合ったものを選ぶと、体への負担が軽くなります。
西松屋やアカチャンホンポなど、ベビーキャリーの実物が置いてある店舗で、試着をするのがオススメです。

通販で注文するなど、試着ができない場合は、商品の口コミやカスタマーレビューをしっかりと見比べましょう。

オススメのベビーキャリー6選

ここで紹介するベビーキャリーは、どれも実際に使っているママから人気が高い商品ばかりです。

新生児のときから使えるものや、赤ちゃんが大きくなってからはおんぶ紐として使えるものなど、長期間使用できるものもあります。
ぜひ参考にしてください。

エルゴベビー ベビーキャリア 360(スリーシックスティ)

エルゴベビー(Ergobaby) 抱っこひも おんぶ 前向き抱き [日本正規品保証付] (洗濯機で洗える) ベビーキャリア 成長にフィット オムニ360/ミッドナイトブルー ADAPT CREGBCS360BLU

価格 25,380円(税込)
対象年齢 4ヶ月(首が完全にすわって体重5.5Kg以上)から
耐荷重 20kg
抱っこの仕方 4way(対面抱き、腰抱き、前向き抱き、おんぶ)

エルゴのベビーキャリーは、「安定した抱っこができる」と多くのママから定評のある抱っこ紐です。
日本のママだけでなく、海外のママにも人気があります。

腰ベルトがしっかりとしているので、肩への負担がかかりにくいと評判です。
インファントインサートを使えば、新生児から使用できます。

ミキハウスとコラボしたモデルも魅力的ですので、公式サイトなどで、チェックするとよいでしょう。

赤ちゃんの安定感や、肩こりがひどいママにオススメです。

napnapベビーキャリー

ナップナップ napnap ベビーキャリー ネイビー

価格 9,050円(税込)
対象年齢 抱っこ 4ヶ月(首がすわってから)〜24ヶ月
おんぶ 4ヶ月(首がすわってから)~36ヶ月
耐荷重 15kg
抱っこの仕方 対面抱き、おんぶ

napnapベビーキャリーは、日本人の赤ちゃんの骨格に合わせて設計した製品です。

赤ちゃんの股関節にムリがかからない作りになっています。
SGマーク安全基準をクリアしているので、安全面でも安心です。

腰ベルトを使用することで、肩や腰にかかる負担を90%も軽減できます。

別売りの新生児パッドを使用すれば、生後10日から対面抱っこで使用可能です。

赤ちゃんの快適さや自然な体勢を確保しながら、腰も労われる優れものですね。

アップリカ コランハグ

Aprica (アップリカ) 抱っこひも コラン ハグ オリジナル キングダムネイビーNV (つかれにくい腰ベルトタイプ よだれパッド付) 39445 【新SG対応モデル】

価格 21,600円(税込)
対象年齢 新生児(0ヶ月)~36ヶ月まで
耐荷重 15kg
抱っこの仕方 5way(横抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き、おんぶ)

アップリカのベビーキャリーは日本人の体型に合わせて、肩ベルトや腰ベルトを設計しています。
長時間使っても疲れにくいのが特徴です。

新生児のときは、付属のシートを使うことで横抱きができます。
頭と首が安定し、お腹も圧迫しないので、赤ちゃんの呼吸もスムーズです。

長時間移動が多いママや、家族とのおでかけが多い家庭にもオススメでしょう。

ベビービョルン ベビーキャリア ONE KAI

ベビービョルン 【日本正規品保証付】 ベビーキャリア ONE KAI クラシックデニム 098051

価格 18,000円(税別)
対象年齢 新生児〜3歳
耐荷重 15kg
抱っこの仕方 高い位置での対面抱き、対面抱き、前向き抱き、おんぶ

ベビービョルンはスウェーデンのメーカーですが、ベビーキャリアONEは日本人ママの体型に合わせて設計しています。

まだ首がすわらない新生児のころから、3歳までの長い間使えるので人気です。

通気性のよいメッシュ素材が使用されたタイプも販売されているので、汗っかきの赤ちゃんにもオススメでしょう。

コンビ ジョイン EL-E

コンビ Combi ジョインEL-E ネイビーブルー

価格 15,000円(税抜)
対象年齢 4ヶ月ごろ(首がすわってから)~36ヶ月
耐荷重 15kg
抱っこの仕方 4way(インファントシート付き対面抱き、対面抱き、腰抱き、おんぶ)

コンビのジョインは、肩ベルトに厚みがあり、ママの肩にフィットします。
ごわつかずやわらかいので、快適に装着できると評判です。

ホールドベルトで赤ちゃんを支えられるので、万が一の落下事故を防げます。

ネイビー、ブラック、グレーなどのスタンダードなカラーはどんな服装にも合わせやすく、ママとパパ兼用で使える点もオススメです。

日本エイテックス サンクマニエル プレール

日本エイテックス サンクマニエルプレール 新生児から使える5WAY抱っこひも ネイビー 01-097

価格 6,950円
対象年齢 新生児(0ヶ月)~36ヶ月
耐荷重 15kg
抱っこの仕方 5way(横抱き、ピローを使用した対面抱き、対面抱き、前向き抱っこ、おんぶ)

サンクマニエル プレールは、うまれてすぐから使える抱っこ紐です。
取り外し可能の専用ピローを使用することで、首のすわらない赤ちゃんの頭を支えられます。

新生児の赤ちゃんを横抱きしたり、縦抱きするときも安心です。

腰ベルトはついていないので、小さい赤ちゃんでもベビーキャリーに収まりやすいという特徴があります。

ママと密着するので、安定して赤ちゃんを抱っこできるのです。
コンパクトに折り畳めるので、ママバックやリュックに入れて持ち運ぶのにも便利でしょう。

ベビーキャリーとスリングとの違いは?


ベビーキャリーのほかに、赤ちゃんを抱っこするアイテムに「スリング」と呼ばれるものがあります。
ベビーキャリーとスリングの違いは、どこにあるのでしょうか。

ベビーキャリー

ベビーキャリーは、赤ちゃんの体重を両肩で支えます。
腰ベルトがあるものは、腰にも負担が分散されるので、より負担がかかりません。

安定感があるので、長時間使用するときや、抱っこしながら家事をするときにも安心です。

横抱き、縦抱き、おんぶなど、一つのベビーキャリーでさまざまな抱き方ができるものもあります。

赤ちゃんの成長に合わせた抱き方をするとよいでしょう。

スリング

スリングは片方の肩からかけて使用します。

布や編み状になってるものが多く、コンパクトに折り畳めるので、持ち運びに便利です。
装着もしやすく、外出中に赤ちゃんがぐずったときなど、さっと抱っこできます。

さまざまなデザインのものがあり、ファッション性も高いので、おしゃれなママやパパにもオススメです。


ベビーキャリーを購入するときに気をつけたいポイント


ベビーキャリーは子育てをするママにとって、とても便利なアイテムです。

しかし使い方を誤ると、子どもが落下し骨折するなどのケガにつながる可能性があります。

安全にベビーキャリーを使用するために、購入するときは次のポイントに気をつけましょう。

対象年齢・使用方法を守る

ベビーキャリーによって、対象年齢が異なります。

新生児から使用できるものや、首がすわってから使用できるものなど、種類によってさまざまです。

また同じベビーキャリーでも、縦抱きやおんぶなど、赤ちゃんの年齢によって、抱っこ方法も違います。

落下などの事故を防ぐためには、対象年齢や使用方法を守ることが大切です。

取扱説明書や、装着の仕方を紹介している動画などで確認するとよいでしょう。

中古品を購入するときは、確認をしっかりと!

オークションやフリーマーケットなどでも、ベビーキャリーは多く販売されています。

子育てのなかで、ベビーキャリーを使用する期間は限られているため、中古品の購入を検討しているママもいるでしょう。

中古品は、「新品のものよりも安い」、「生産終了しているものが手に入る」などの利点もあります。

しかし中古品のベビーキャリーは、劣化や破損などが心配です。
そのためプロを介さずに、中古品を購入することはあまりオススメしません。

どうしても中古品を購入したい場合は、赤ちゃんの事故やケガを避けるため、品物の状態を念入りに確認することが必要です。

あると便利!ベビーキャリーのアクセサリ


ベビーキャリーをより快適に使用するために、さまざまなオプションアイテムが販売されています。

ここでは、あると便利な抱っこ紐用のアクセサリを紹介します。

ヘッドサポート

ベビーキャリーで眠ってしまった赤ちゃんの首が、後ろに垂れることを防ぐアイテムです。

ワンタッチで手軽に装着できるものも多く、洗えるタイプのものは清潔さも保てます。

保冷剤が入れられるヘッドサポートも販売されており、夏のお出かけなどにオススメです。

ベルトカバー

ベビーキャリーのベルト部分には、ちょうど赤ちゃんの顔が触れるため、よだれで汚れがちです。

取り外しができるベルトカバーを装着することで、ベビーキャリーを清潔に保てます。
洗い替え用に何枚か用意しておくとよいでしょう。

ベルトカバーをタオルハンカチなどで、手作りするママもいるようです。

ケープ

夏の強い日差しや、紫外線から赤ちゃんを守るアイテムです。

風をよけにもなるため、冬の寒いときには防寒もできます。
ベビーキャリーだけでなく、ベビーカーと併用できるケープもあるので、1枚持っておくと便利です。

ママと赤ちゃんにあったベビーキャリーを選びましょう!


赤ちゃんとのお出かけや、赤ちゃんを家であやすときに、ベビーキャリーはとても便利です。

ベビーキャリーは育児をがんばるママを支えてくれるアイテムとなるでしょう。

より安全・快適に使用するためには、ベビーキャリーを購入するとき、対象年齢や使用方法の確認が欠かせません。

実際に使っている姿を思い浮かべながら、赤ちゃんとママにぴったりのベビーキャリーを選びましょう。

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