新生児から使えるバウンサーのオススメ10選!レンタルもできる?

子育てをスムーズにおこなうための育児用品には、たくさんの種類があります。
多くのママが、購入を迷う育児用品のひとつがバウンサーです。


「便利そうだけど、本当に必要?」
「どれを選んだらよいの?」

そう悩んでいるママのために、ここではバウンサーのメリットデメリットや選び方のポイントを紹介します。

口コミでも満足度の高い、人気のバウンサーもまとめたので、あわせてご覧ください。

バウンサーって必要?


バウンサーとは、赤ちゃんの動きに合わせてゆらゆらと揺れるベビーチェアです。
赤ちゃんの居場所を確保するのにも役立ちます。

必ず買うべきアイテムではありませんが、使い方やライフスタイルによっては、子育てをサポートするグッズとして活躍するでしょう。

購入するのであれば、メリットやデメリットを踏まえて検討する必要があります。

バウンサーのメリット

まずはバウンサーのメリットを紹介します。

赤ちゃんの機嫌がよくなる

ゆらゆらゆれるバウンサーは、ただ寝かせておくよりも、赤ちゃんの気がまぎれます。
機嫌よく過ごす時間が増えれば、ママの育児の負担も減るでしょう。

寝かしつけに便利

赤ちゃんの寝かしつけに苦労しているママは、多いでしょう。
眠ったと思っても、布団におろしたとたんに泣き出すこともあります。

バウンサーなら揺れが心地よいので、そのまま眠る赤ちゃんが多く、寝かしつけにも効果的です。

ママの目が届くところに赤ちゃんを寝かせておける

赤ちゃんが小さいうちは、少しの間でも目を離すのは心配なものです。
でもママには、掃除や洗濯などやることがたくさんあって、ずっと赤ちゃんにつきっきりというわけにはいきません。

そんなときバウンサーがあれば、常に目の届くところに、赤ちゃんを寝かせておけます。
キャスターつきであれば、移動も楽にできるでしょう。

授乳後の吐き戻しを防止できる

授乳後、しばらくしてから赤ちゃんがミルクを吐き戻すというのは、よくあることです。

バウンサーにリクライニング機能があれば、背もたれを少し起こすことで、授乳後の吐き戻しを防止できます。

バウンサーのデメリット

続いて、バウンサーのデメリットをみていきましょう。

赤ちゃんが嫌がることもある

赤ちゃんが、バウンサーを嫌がることがあります。

ママの抱っこのほうが好きだったり、バウンサーの揺れが苦手なケースもあるでしょう。

少しずつ慣れることもありますが、個人差があるのでムリは禁物です。

コミュニケーション不足になる可能性も

赤ちゃんの機嫌がよくなるからといって、ぐずるとすぐにバウンサーに乗せる習慣がつくと、コミュニケーション不足になる可能性もあります。

なぜ泣いているのか、赤ちゃんの様子を見て、しっかりコミュニケーションを取りましょう。

バウンサーはいつからいつまで使う?


バウンサーは、生後間もない新生児から2~3歳ころまで使える商品が多いようです。
ただメーカーや商品によって違いがあるので、購入前に確認しましょう。

対象年齢が3歳までであっても、子どもが成長して自分で動けるようになると、バウンサーを嫌がることもあります。

リクライニング機能やテーブルつきのバウンサーであれば、離乳食がはじまってからもイス代わり、テーブル代わりとして使えるでしょう。

バウンサーの種類って?

バウンサーには、どんな種類があるのでしょうか。

ベビーラックタイプ

ベビーラックタイプは、ハイローチェアとも呼ばれ、キャスターつきで移動しすいのが特徴です。

電動タイプも多く、簡易的なベビーベッドとして、お昼寝にも使えます。

バウンサータイプ

赤ちゃんが動く反動を利用して揺れる、ロータイプの椅子です。
ねんねの姿勢にならないので、首すわり前の赤ちゃんには使えない商品もあります。

寝かせるだけ、座らせるだけといったシンプルな設計です。

電動と手動どっちが便利?


バウンサーには、自動スイング機能がついた電動式と、手動スイング式があります。
揺れ方も縦揺れ・横揺れ・二つを組み合わせた動きなどがあるので、赤ちゃんに合わせて選びましょう。

手動式はママが揺れを調節しやすく、電動式は、ママが家事をしている間の子守代わりとしても使えます。

バウンサーの選び方


バウンサーを選ぶときは、何を基準にして選べばよいのでしょうか?
選び方のポイントをまとめました。

ポイント1:持ち運びやすさ

バウンサーを移動することが多いのであれば、持ち運びやすさをチェックしましょう。

1階から2階への移動や、外出先で使うことが多い場合は、折りたたみ式で軽いタイプがオススメです。

ポイント2:リクライニング機能

角度の調節ができるタイプだと、用途の幅も広がるでしょう。

寝かせるだけ、起こすだけといったシンプルなバウンサーや、3段階以上の調節ができるタイプなど、たくさんの種類があります。

生活環境に合わせて選びましょう。

ポイント3:手入れのしやすさ

バウンサーは使用しているうちに、汗やよだれで汚れてきます。
離乳食がはじまると、食事の食べこぼしも増えるでしょう。
お手入れしやすいものを選ぶのも大切なポイントです。

クッションやシートカバーの取り外しができれば、手入れの手間も少なくて済みます。

ポイント4:デザイン

部屋の雰囲気やインテリアに合わせることも大切です。

毎日使うものなので、気に入ったデザインのバウンサーを選びましょう。

オススメのバウンサー10選

口コミでも評価の高い、オススメバウンサーを厳選して紹介します。

西松屋スマートエンジェル/どり~むバウンサーネクスト

西松屋 [SmartAngel] どり~むバウンサーネクスト テーブル付き(ブラウン)

通常価格 5,479円(税込)
動力 手動
対象月齢 0ヶ月~18ヶ月
リクライニング機能 5段階

シートのサイズが広いので、赤ちゃんがゆったり過ごせます。
折りたたみできるので、持ち運びや収納にも困りません。

取り外しができるおもちゃつきなので、子どもが飽きずに過ごせるでしょう。

マキシコシ/ペブルプラス

マキシコシ ペブルプラス ブラックレイベン 新生児~15ヶ月頃 ベビーシート【日本正規品保証付】 QNY79878950

通常価格 37,800円(税込)
動力 手動
対象月齢 0ヶ月~15ヶ月
リクライニング機能 5段階

チャイルドシートやベビーカーとしても使える、トラベルシステムに対応しています。

赤ちゃんを乗せたまま、車から家への移動も楽にでき、乗せおろしのときに眠った赤ちゃんを起こす心配がありません。

ほかのバウンサーよりも値段が高いですが、ベビーカーとチャイルドシートとバウンサーの機能を、この1台が担うので、とても経済的といえるでしょう。

ベビービョルン/バウンサーバランスソフトエアー

ベビービョルン 【日本正規品保証付】 バウンサーバランスソフト Air グレーホワイト 005029

通常価格 20,520円(税込)
動力 手動
対象月齢 1ヶ月~2歳ごろ
リクライニング機能 3段階

接合部に消音カバーがついているので、揺れるときでも静かです。
立体デザインで、赤ちゃんを包み込みます。

シートは丸洗いができるので、いつでも清潔に保てるでしょう。

日本育児タイニーラブ/3in1おひるねロッキング・ナッパーベビーバウンサー

日本育児 Tiny Love ベビーラック 3in1 おひるねロッキング・ナッパー ブラウン 0ヶ月~18kg対象 1台3役のベビーシート

通常価格 10,702円(税込)
動力 手動
対象月齢 新生児~体重18kgまで
リクライニング機能 3段階

バイブレーション機能つきの多機能バウンサーです。

「ロッキングゆりかご&プレイモード」「フルフラットおひるねベッド」「多機能ベビーシート」の3通りで使用できます。

触れると、光って音が鳴るミュージック&ライトトイつきで、赤ちゃんはご機嫌でしょう。

カトージ/ニューヨークベビーバウンサー

カトージ ベビーバウンサー NewYorkBaby 03118

通常価格 8,618円(税込)
動力 手動
対象月齢 新生児~3歳
リクライニング機能 4段階

ホロを広げると、明かりやエアコンの風から、赤ちゃんをガードできます。

メッシュ素材なので、通気性がよく、暑い季節でも快適に過ごせるでしょう。

マテルフィッシャープライス/インファント・トドラーロッカー

マテル フィッシャープライス インファント・トドラーロッカー レインフォレスト DMR89

通常価格 6,480円(税込)
動力 手動
対象月齢 新生児~体重18kgまで
リクライニング機能 3段階

カラフルなデザインがかわいいバウンサー。
おもちゃやシートが取り外しができて手入れも楽です。

ゆらゆら揺れるロッキング機能はロックできるので、食事用の椅子としても使えます。
18kgまでと、ロングユースなのもうれしいですね。

リッチェル/バウンシングシートおもちゃ付きR

リッチェル Richell バウンシングシートおもちゃ付きR

通常価格 9,720円(税込)
動力 手動
対象月齢 新生児~24ヶ月ごろまで
リクライニング機能 3段階

滑り止めがついているので、フローリングでも滑らず、床を傷つけません。
折りたたみ式なので、使わないときはスッキリと収納できます。

ストッケ/ステップスバウンサー

ストッケ ステップス バウンサー グレージュ

通常価格 19,980円(税込)
動力 手動
対象月齢 新生児~体重9kgまで
リクライニング機能 4段階

心理療法士と協力して開発したインサートが、赤ちゃんの正しい姿勢をサポートします。

折りたためるので、持ち運びや収納に便利です。
シンプルで優しいデザインなので、インテリアを邪魔しません。

コンビ/ベビーラックネムリラAUTOSWINGエッグショックBE

コンビ ベビーラック ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE ココアブラウン 新生児~4才頃対象 サイレントスウィング機能搭載

通常価格 45,360円(税込)
動力 電動
対象月齢 新生児~4歳ごろ
リクライニング機能 5段階

電動スイング式のバウンサーです。

4輪キャスターつきで、室内の移動が楽にできます。

またワイドタイプのテーブルや、オムツやおしりふきなどを収納できるボックスが付属しており、使い勝手のよい製品でしょう。

フォーマムズ/ママルー電動バウンサー

【日本正規品1年保証付】 4moms(フォーマムズ) 電動バウンサー mamaRoo 3.0    プラッシュ マルチ  (0ヶ月 ~ 8ヶ月頃まで)

通常価格 46,440円(税込)
動力 電動
対象月齢 0ヶ月~11.3kgまで
リクライニング機能 140°~160°

何百人もの育児経験や専門知識を集め、それらのデータを元にデザイナー、医者、看護師、など各分野における専門家たちが開発した、画期的なバウンサーです。

人間の動きを再現することにこだわっているので、赤ちゃんもより安心感を得られるでしょう。

スマホで操作できたり、デザインも近未来的で、とてもおしゃれです。

バウンサーを使うときの注意点

バウンサーを使うときの、注意点も確認しておきましょう。

揺さぶられ症候群

揺さぶられ症候群は、赤ちゃんの頭が前後に激しく揺れることで起こります。

ゆったりと揺れるバウンサーでは心配いりませんが、手動タイプの場合、激しくゆすりすぎないように注意しましょう。

安全ベルトを使う

新生児のころはじっとしていた赤ちゃんも、成長とともに動きが活発になります。
ママが少し目を放した隙に、寝返りを打つこともあり危険です。

必ず安全ベルトを着用しましょう。

長時間使わない

寝かしつけのときに便利なバウンサーですが、ベッドと違い体を自由に動かすことができません。

赤ちゃんの自由な動きを制限するので、長時間の使用は控えましょう。

レンタルや中古を使うという方法も


バウンサーのように比較的使用期間が短い育児用品は、新品で購入せずに、中古やレンタルで済ませるという方法もあります。

中古やレンタルだと、多少のキズや汚れがついていることもありますが、その分安い値段で使えるのです。

短い期間だからと割り切れる人なら、選択肢のひとつに加えてもよいでしょう。

バウンサーはライフスタイルに合わせて選ぼう


バウンサーは、必需品ではありませんが、あると便利な育児をサポートするアイテムです。

製品ごとにデザインや特徴もさまざまなので、家庭ごとの生活スタイルに合わせて選びましょう。

使う期間が短いのであれば、中古やレンタルもオススメです。
上手に活用して子育ての負担を減らしましょう。

参考になれば幸いです。