妊活中におすすめのアロマオイル7選!使い方や注意点も

妊活中は、なかなか思うような結果が出ずに焦ったり、パートナーや周りの人からの何気ない言葉で落ち込むこともありますよね。

アロマオイルの香りはそんな沈んだ気持ちを癒してくれるとともに、妊娠しやすいからだづくりをサポートしてくれます。

妊活中にオススメのアロマオイルやアロマテラピーの方法をご紹介します。

妊活に効果があるアロマは?

アロマは主に植物果実を用いた香りで、心や体をリラックスさせてくれます。

また、女性ホルモンの分泌や排卵を促し、イライラした気持ちを静めて、妊娠しやすい体作りをサポートします。

今回はアロマの作用別にいくつかご紹介したいと思います。

青色文字のアロマは、比較的クセがなく、アロマ初心者にオススメです。
ぜひ参考にしてくださいね。

ホルモンバランスを整える作用のあるアロマ

女性ホルモンに作用してくれるアロマは優れた鎮静作用を持ち、緊張イライラした気持ちを鎮めてくれます。

また、生理痛の緩和にも効果を発揮してくれます。

  • イランイラン
    香り:エキゾチックでゴージャスな香り
    効果:リラックス効果や催淫作用、高血圧の改善
    男性の妊活にもオススメです。
  • クラリセージ
    香り:ナッツや紅茶のような香りだが、少し独特な香り
    効果:心を強壮し、緊張を和らげる
    ※強い緩和作用があるので、仕事前や運転中の使用は避けましょう。
  • ローズオットー
    香り:温かみを感じるバラの香り
    効果:血圧を下げる、不眠症の改善

冷えを解消するアロマ

妊活中の女性にとって冷えは大敵です。

血管を広げ、血液の循環を良くするアロマで体の芯からポカポカになりましょう。

  • ジンジャー
    香り:スパイシーで温かみを感じる香り
    効果:不安やうつ、不眠の解消
  • ローズマリー
    香り:フレッシュで強めのハーブのような香り
    効果:無気力や憂鬱、低血圧、全身の冷えに効果的

リラックス効果のあるアロマ

妊活中のストレスや疲れを、リラクゼーション効果のあるアロマで取り払い、心をリフレッシュしましょう。

  • グレープフルーツ
    香り:爽やかな柑橘系
    効果:むくみや肥満、脂肪燃焼やセルライトに働きかける効果
    ダイエットにもおすすめ
  • ベルガモット
    香り:フローラルで爽やかな香り
    効果:精神疲労の緩和、うつ症状の緩和、安眠効果

妊活中に禁忌したいアロマオイル

アロマオイルの中には妊娠初期のお母さんが気を付けなければいけないものが数種類あります。

妊活中の女性は誰しもが妊娠する可能を持っているので注意しましょう。

ただ、香りをかいだだけはお腹の中の赤ちゃんに影響はありませんので安心してください。

通経作用(月経を促す作用)があるアロマ

  • クラリセージ
  • サイプレス
  • シナモン
  • ラベンダーetc…

ホルモンバランスを乱してしまう恐れがあるアロマ

  • クラリセージ
  • フェンネル
  • アニス
  • セージetc…

分娩を促すアロマ

  • ジャスミン
  • クロープ
  • サイプレス
  • シナモン(葉)etc…

オススメのアロマテラピー

ここまでは妊活にオススメのアロマオイルをご紹介してきました。

好みの香りが見つかったらそれらを使って行うアロマテラピーを実践してみましょう。

アロマバス

全身浴ならお風呂に4,5滴、部分浴なら洗面器などの容器に2,3滴たらして使用します。

手軽に実践できるので定期的に取り入れやすいです。

芳香浴

容器にお湯を入れ、精油を垂らせばOK。

部屋中に香りが広がります。

市販のアロマディフューザーを使用するのも手軽に行えるのでおすすめです。

マッサージ

キャリアオイル(植物油)エッセンシャルオイル(精油)を混ぜ、濃度が1%以下のマッサージオイルを作り、仙骨を中心にマッサージするようにしましょう。

作るのが面倒な方や時間がない方は、アロマオイルを含んでいるマッサージクリームなどを使用しても効果的です。

下腹部にも塗り、仙骨と下腹部に温湿布をすれば、月経痛をやわらげたり生理不順の改善が期待できます。

アロマテラピーをする上での注意点

精油は性質上、高温多湿の場所や空気に触れると酸化するのでキャップを閉め、直射日光の当たらないところに保管しましょう。

柑橘系のオイルには光毒性があるものがあり、日光などの強い紫外線を受けると皮膚炎症を起こす可能性があります。

肌に直接触れる可能性のあるアロマテラピー(アロマバスなど)を行った場合は十分に注意しましょう。

アロマオイルの中には、少し変わった香りや人によって好き嫌いが分かれる香りも少なくありません。

実際にお店に行って香りを試すことをオススメします。

アロマオイルの期限を守りましょう

アロマオイルにも期限があります。

安心して香りや効果を楽しむためにも、期限はしっかり守りましょう。

  • 柑橘系 開封後3ヵ月以内
  • ラベンダー、ローズマリー系 開封後1年以内
  • ローズなどのお花系 開封後3年以内

アロマテラピーで心身ともにリラックスしよう

アロマには様々な種類や効果があります。

自分に合った取り入れ方を見つければ、きっとあなたの妊活によい影響をあたえてくれるでしょう。

アロマオイルを上手に使ってゆとりのある穏やかな妊活生活を送ってくださいね。

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