ベビーベッドのミニはどれくらいのサイズ?オススメ10選と選び方

ベビーベッドのミニはどれくらいのサイズ?オススメ10選と選び方
赤ちゃんの育児に便利なベビーベッドですが、家の広さや使用期間を考慮して、小さめサイズを選ぶパパやママが増えています。

ただ、小さいタイプのベビーベッドがどのくらいの大きさなのか、使用期間がどのくらいなのか、よくわからないという方もいるでしょう。

お店でも、たくさんの商品があるので、「どうやって選べばいいの?」と悩むケースも多いようです。

そこで今回は、ミニサイズのベビーベッドについて、サイズや使用期間、選び方、オススメ商品を紹介します。

小さめベビーベッドにはミニサイズとハーフサイズがある


ベビーベッドを選ぶときの、重要な判断基準が床板のサイズです。

サイズを基準にしてベビーベッドを分類すると、標準サイズのスタンダードタイプ、標準サイズよりも一回り小さいミニタイプ、さらに小さいハーフタイプの3種類のカテゴリに分けられます。

通常サイズのベビーベッドは、およそ幅70cm×奥行120cmです。

一方ミニタイプのベビーベッドのサイズは、およそ幅60cm×奥行90cm、ハーフタイプのサイズはおよそ幅60cm×奥行70cmです。

この3つは、サイズが違うだけで、ミニタイプだから使用期間が短いということはありません
使用する部屋の広さや収納スペース、生活パターンによって選びましょう。

気になるベビーベッドの使用期間は?いつまで使用できる?

ベビーベッドは、サイズに関係なく、新生児~生後24ヶ月(体重20kg程度)が使用期間であるケースが多いです。

ただ「生後7ヶ月前後でベビーベッドを卒業した」という先輩ママの声もあります。

その理由として、生後7ヶ月頃になると、つかまり立ちをはじめることがあげられます。

ベッドの柵でつかまり立ちをすると、転倒や転落の危険があり、寝返りをして柵にぶつかって怪我をする可能性もあるため、使用を控えたという口コミがみられました。

夜のねんねで使用しなくても、お昼寝やおむつ替えなど、赤ちゃんのお世話のときに使ってもよいでしょう。

ミニ&ハーフタイプのベビーベッドの選び方


ベビーベッド選びで失敗しないために、ミニタイプとハーフタイプを選ぶポイントを確認しておきましょう。

ポイント1:置く場所を決める

まずはベビーベッドを、部屋のどこに置くのか決めましょう。

置く場所を決めるには、生活パターンを考慮する必要があります。

朝から晩までの1日の過ごし方をシミュレーションするとよいでしょう。

ポイント2:移動する?しない?

ベビーベッドを、移動する必要があるかを考えましょう。

コンパクトな、ミニ・ハーフタイプのベビーベッドの場合、家の中で移動して使えます。

日中はリビングに置いて、夜は寝室へ移動させるのであれば、キャスターつきのベッドが便利です。

移動させる予定があるなら、設置場所だけでなく、扉を通過できるかも確認しましょう。

ポイント3:ハイタイプかどうか

ベビーベッドを、パパとママのベッドに並べて寝るのであれば、ハイタイプがオススメです。

大人用ベッドとの段差がほとんどなく、安全に添い寝ができます

ハイタイプは、赤ちゃんのお世話をするときにかがむ必要がないので、腰に負担がかかりません

ポイント4:その他の機能は必要か

商品によって異なる、さまざまな機能もベビーベッド選びの大切なポイントです。

  • 床板の下に収納スペースがあるタイプ
  • ベビーサークルとしても使えるタイプ
  • 組み換えて机やベンチにできるタイプ
  • 折りたたみタイプ

自分たちに必要な機能を厳選しましょう。

レンタルも視野に入れてOK

使用期間の短いベビー用品は、レンタルするという選択肢もあります。

「購入したいけど、ベビーベッドは低予算で」という人は、中古を検討してもよいでしょう。

中古品は新品を購入するよりも安いのがメリットです。
レンタルと違い、傷や汚れをつける心配もありません。

オススメのミニ&ハーフベビーベッド10選


オススメのミニ&ハーフタイプのベビーベッドを紹介します。

カトージ/ミニベビーベッド【セット商品】|ミニベッド(プチバニラ)とミニ布団7点セットミニサイドパット[選べる4柄]のセット

金額(税別本体価格) 24,468円(税込26,425円)
本体サイズ 幅68cm×奥行94.5cm×高さ110cm
1色(プチバニラ)

ベビーベッドを選ぶ時に、必ず目にするほど人気のカトージ。

ベッド・布団・サイドパットの一式がセットになっています

通気性バツグンの有孔ボードを使用した、ハイタイプのベビーベッドです。

石崎家具/スリーピー ミニワンタッチハイベッド プチ

スリーピー ミニワンタッチハイベッド プチ ベビーベッド ホワイト 日本製 ワンタッチで折りたたんで移動や収納も楽々

金額(税別本体価格) 49,800円(税込53.784円)
本体サイズ 幅66.6cm×奥行94.8cm×高さ110.4cm
2色(ナチュラル、ホワイト)

ワンタッチで折りたためる、キャスターつきのハイタイプベッド。

寝室からリビングへの移動や、帰省など、移動する機会が多い人にオススメです。

サワベビー/添い寝ミニベッド L型プチベリー

添い寝ミニベッド L型プチベリー ホワイト

金額(税別本体価格) 29,500円(税込31,860円)
本体サイズ 幅66.2cm×奥行95cm×高さ85cm
1色(ホワイト)

岡山・広島県産のひのきを使用した日本製のベビーベッドです。

ツースライドオープンの柵は、おむつ替えなどのお世話をしやすいのがメリットといえます。

ファルスカ/ミニジョイントベッド ネオ

ファルスカ farska ミニジョイントベッド ネオ 746051

金額(税別本体価格) 18,800円(税込20,304円)
本体サイズ 幅60cm×奥行90cm×高さ65cm
2色(ナチュラル、ホワイト)

工具不要で、ママ一人でも簡単に組み立てられます

ジョイントタイプなので、拡張すればベビーサークルやキッズベンチとして使えるので長く使えるでしょう。

キンタロー/ミニ 4WAY スヌーピーデスクⅡエコ ふとん付き

キンタロー ミニ 4WAYスヌーピーデスク 2 エコ ライトブラウン

金額(税別本体価格) 47,084円(税込50,850円)
本体サイズ 幅68cm×奥行90cm×高さ95cm
1色(ライトブラウン)

オススメの理由は多機能な4WAY(ベビーベッド・ミドルサークル・キッズデスク・収納ラック)という点です。

布団もセットの商品なので、必要なものが一度にそろいます。

カトージ/ミニミニベッド(専用敷マットレス付)【選べる2色】+専用布団

金額(税別本体価格) 39,600円(税込42,768円)
本体サイズ 幅58.5cm×奥行74.5cm×高さ77.5cm
2色(ナチュラル、ホワイト)

カトージの最小ベッドです。

ハーフサイズのコンパクトさ、軽さに加えキャスターつきなので、室内でも移動させやすいでしょう。

大和屋/そいねーる+ロングベビーベッド

大和屋 そいねーる プラス ロング ベビーベッド ホワイトWH 安全に添い寝ができる、ママと繋がるキャスター付ベビーベッド

金額(税別本体価格) 31,320円(税込円)
本体サイズ 幅51.5cm×奥行96.9cm×高さ100cm
2色(ナチュラル、ホワイト)

ベビーベッドから、組み替えてロングベッドにできるので、4歳頃まで使用可能です。

その名の通り、添い寝することを考えて作られているため、大人用ベッドと並べるときのサポートベルトが付いています。

ランデブー/ミニベビーベッド

ランデブー Rendez-vous ミニベビーベッド 411229

金額(税別本体価格) 39,000円(税込42,120円)
幅67.5cm×奥行95.5cm×高さ109cm
1色(ホワイト)

柔らかなアーチデザインや、ベッドの四隅につけられたブルーの装飾がカワイイと人気のミニベビーベッドです。

機能性だけでなくデザインにもこだわりたいおしゃれママにオススメですよ。

LiLi wagon(リリワゴン)/キャスター付き ベビーベッド 3WAY仕様 コンパクトサイズ

大和屋 リリワゴン ホワイト いつも目の届くところでの生活し、その生活の線をリリワゴンで繋ぐスタイル

金額(税別本体価格) 27,000円(税込29,160円)
本体サイズ 幅49.8cm×奥行86.2cm×高さ85.8cm
2色(ホワイト、グレー)

ベビーベッド・トイワゴン・ゆりかごの3WAYで使えるベビーベッドです。

床板下部の収納に扉がないため、小物の取り出しが簡単です。

石崎家具/ミニベッド&デスク

金額(税別本体価格) 22,038円(税込23,800円)
本体サイズ 幅67.3cm×奥行94.8cm×高さ86.7cm
3色(ナチュラル、ホワイト、ブラウン)

ベビーベッド・ベビーサークル・キッズテーブル・PCデスク・収納棚の5WAYで使えるミニベビーベッドです。

天然木を使用し、塗料や接着剤にもこだわっており、安心して使用できます。

正しい使い方は?


使用中は、以下の点に注意して、子どもの安全を第一に考えましょう。

赤ちゃんの体の成長に合わせて、使用中止の時期を見極める
家具や照明器具など、ベビーベッド付近に落下する可能性もあるものは撤去する
柵を下げた状態で目を離さない

またミニサイズのベビーベッドについて、メリットとデメリットを理解した上で、使うことが大切です。

ミニ&ハーフタイプのベビーベッドは、室内での移動がスムーズにできるのが魅力です。

パパ・ママの寝室に設置しても圧迫感を与えにくく、未使用時の収納スペースもとりません。

デメリットは、サイズが小さいために、赤ちゃんが大きくなると窮屈に感じることでしょう。
対象月齢は24ヶ月くらいであっても、早めに使用をやめるという人も多いようです。

コンパクトなベビーベッドで1日中快適な時間を赤ちゃんと過ごしましょう


赤ちゃんは、寝ている時間がとても長いものです。
1日のほとんどを過ごすベッドには、こだわりたいというママが多いのも納得できます。

コンパクトなベビーベッドは、移動や収納に便利なところが魅力です。

自宅の間取りや、日中の過ごし方から、自分たちに合うベビーベッドを選びましょう。

使用中は安全を第一に考え、子どもとの時間を大切に過ごしてくださいね。