妊活でプレグゼリーは使ったほうがよい?効果は?

「妊活は頑張りたいけど、性交がつらい…」

「痛いのがトラウマになっていて、緊張するせいか全然濡れない…」

妊活に性交は避けられないものではないでしょうか。

しかし、毎月のプレッシャーや義務感からあんまり濡れなくて痛いという人は、実はとても多いんです。

「ローションとか潤滑ゼリーも使いたいけど、妊活に影響があったらいやだし…」

「少しでも妊娠確率を上げたいから、潤滑ゼリーとか使わないほうがいいんでしょ?」

妊活への影響を心配して潤滑ゼリーの使用をためらう声もあります。
たしかに性交できても、妊娠確率が下がってしまっては意味がありません。

でも、普通にしていても痛みはなかなか解消されないもの。
それどころか、どんどん痛みが強くなってしまうこともあるでしょう。

そんな女性にオススメなのが「妊活専用潤滑ゼリー」とうたって販売されている「プレグゼリー」です。

プレグゼリーとは実際にどんなもので、本当に妊活にも影響がないのでしょうか?

プレグゼリーとは?成分は?

プレグゼリーは、MIファーマという会社が制作している妊活用潤滑ゼリーで、ローションの一種です。
性交痛でスムーズに性交ができない際に使います。

商品をチェック!「プレグゼリー 妊娠を希望される方の潤滑ローション(潤滑ゼリー) 」

 

プレグゼリー 妊娠を希望される方の潤滑ローション(潤滑ゼリー) 60ml

値段(税抜) 2,090円(2018年6月編集部調べ)
内容量 60g

プレグゼリーは、すべて食品や化粧品で使われている成分のみで作られているので、体内に使用したり、粘膜に直接触れてしまっても安心ですよ。

主成分は、水・保湿成分・親水性ポリマー・糖類・塩化ナトリウム・クエン酸・保存料が基本です。

糖類を使用しているため、ちょっと甘みのあるトロっとした触感のイメージがあるローションと比べると、サラッとした使用感が人気ですよ。

でも「潤いを与えるには十分なので、性交はスムーズにできる」という投稿者もいます。

もちろんメイドインジャパンで、医薬部外品や化粧品と同じ生産ラインで作られているのも、安心できますね。

ほかの潤滑ゼリーとの違いは?

プレグゼリーがなぜ「妊活用潤滑ゼリー」といわれているかというと、精子運動を阻害しないように配慮されている妊娠目的の潤滑ゼリーだからです。

通常の潤滑ゼリーは、性交をスムーズにするためだけに使用されるため、膣内のPHなどは考慮されていません。

つまり、妊娠するのに重要な精子の運動性は考慮されていないのです。

でもプレグゼリーには、膣内環境を調整する成分である「クエン酸」が配合されているため、精子が一番活発になる「弱アルカリ性を保てる」ように調整されています。

他の潤滑ゼリーと比べても、妊娠を妨げないような配合になっているため「妊活用潤滑ゼリー」と呼ばれているのですね。

使用感も体液に近く、膣内の環境を妊娠しやすいようにサポートしてくれるところがポイントのようです。

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プレグゼリーの使い方

「潤滑ゼリーとか使ったことないから、使い方がわからない…」と感じる女性もいるでしょう。

最初はたしかに不安ですよね。

プレグゼリーは潤滑ゼリーとは違って、粘着性が薄く化粧水のようにシャバシャバしているのが特徴です。
もちろん通常の潤滑ゼリーやローションなどと同じように、清潔にした手にとり直接使用部位に塗布するだけでもOKですよ。

でも、水っぽいので手に取って塗布すると流れてしまうこともあります。

より入念に使用したい場合には、針がついていない別売りのシリンジなどを使用して、行為時に女性の膣内に直接注入して利用したほうが、使い勝手は良いでしょう。

中に注入するのでできれば個包装になっているシリンジだと、衛生面も安心ですよ。

口コミで「結晶がみられた」というレビューもあるようですが、メーカーが結晶対策を二重に施したうえで、2017年1月より販売を再開しているようです。

また、プレグゼリーの容器の口が少し狭くなっているので、あまり大きなシリンジだとうまく取り出せない可能性もあります。
「テルモのシリンジ(針なしタイプ)」が使い勝手も良く、人気ですよ。

使用するタイミングは、性交する直前がオススメです。

ただ、雰囲気を壊さないように最初から使用していてもいいかもしれませんね。

ふたりで楽しみながら使用できることが大事ですよ。

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プレグゼリーの効果は?


「ほかの潤滑ゼリーよりは、プレグゼリーのほうがよさそう…」

「でも、本当に妊活に効果があるの?」

プレグゼリーは、あくまでも性交時の痛みを和らげるための潤滑ゼリーなので、プレグゼリーを使用したから妊娠しやすくなる、といった効果は残念ながらありません。

もちろん「性交痛がネックになって、妊活に前向きになれない」というような場合には、性交がスムーズにできるだけで、妊活に効果があるともいえますよね。

「なかなか妊活がうまくいかなくて、性交もマンネリ…」というような場合にも、趣向を変えて良い刺激になることもあるでしょう。

「性交痛で悩んでいる」とか「ちょっと趣向を変えてみたい」と言った場合に、普通のローションや潤滑ゼリーを使用するくらいなら、膣内環境を整えてくれるプレグゼリーのほうが、妊活にはオススメということですね。

ただこのプレグゼリーが、口コミではとっても評判がいいのも事実です。

「5年間できなかったのに、ひと月プレグゼリーを使用して性交したら妊娠できた!」
「プレグゼリーを使用し始めて、2ヶ月で妊娠できた!」

購入したお客様からのコメントではありますが、プレグゼリーを使用して妊娠している人のレビューが、少なからず見受けられました。

少なくともプレグゼリーには妊娠を妨げるような効果はなく、妊活中でも安心して使用することができますよ。

でも、プレグゼリーはあくまでも「妊活をサポート」するアイテムではなく「性交をサポート」するアイテムであることは、忘れないでくださいね。

どこで買えるの?


「プレグゼリー、ちょっと試してみようかな」

そう思っても、プレグゼリーは残念ながらドラッグストアや病院などでは、販売されていません。

公式の通販などもないので、購入するには楽天やアマゾンなどの通販がメインとなります。
通販ならシリンジも一緒に購入することができますね。

でも、妊活ではタイミングがとっても重要です。

チャンスを逃してしまうと、また来月まで待たなければなりません。

「明日排卵日なのに、届かない!」
ということも、十分考えられます。

通販は到着までに日数がかかってしまうこともあるので、前もって準備をしておきましょう。

使用する量によってはすぐに使い切ってしまうので、価格比較の面でいうとコスパはそこまで良くはないかもしれません。

でも、精子の動きを妨げない潤滑ゼリーとしては、お安めの商品価格なんですよ。

手に直接出してしまうと、ゼリーが出すぎてしまうのでシリンジを使用する方が、長く使用できるでしょう。

プレグゼリーは妊活中にこそオススメ


プレグゼリーはほかの潤滑ゼリーと比べると、サラッとした使用感で「精子の動きを阻害しない」ことや「膣内環境を整えてくれる」ことから、妊活用潤滑ゼリーと呼ばれています。

しかしプレグゼリーを使用したからと言って、妊娠率が高まることは残念ながらありません。

妊活中に性交痛で悩んでいたり、気分を変えたいという時に、ローションや潤滑ゼリーを使うなら、プレグゼリーがオススメということですね。

日本製で余分な成分も入っておらず、なにより妊活の妨げになりません。

痛みを我慢して性交をしていたり、マンネリ化していて積極的に性交ができなくなってきたときに、試してみてもよいかもしれませんね。

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