離乳食にブレンダーは必要?長く使えるオススメ10選!

よく「大変だ」「面倒だ」と耳にする、離乳食作り。

せっかくだから手作りの物を食べさせてあげたいと思っても、育児中は体力的にも時間的にも大変ですよね。

そんな初期の離乳食作りが楽になると噂なのが、ブレンダーです。

この記事では、そんなブレンダーについて必要かどうか、選び方、オススメの商品や活用方法について紹介します。

ブレンダーって必要?

  • やわらかく煮込んだり
  • つぶしてペースト状にしたり
  • みじん切りにしたり
  • 食べやすいようにとろみをつけたり

離乳食作りは面倒な作業がたくさんあります。

個人差はありますが離乳食を食べるのは、1歳半くらいまでです。

だんだんと大人の食事に近づいていき、大人のご飯から取り分けたものを薄めて赤ちゃんにあげるなど、作る手間を省けるようになっていきます。

ブレンダーが主に活躍するのは、離乳食初期(およそ生後5ヶ月~6ヶ月)のペースト状の時期です。

手でこすと何分もかかる面倒な作業が、スイッチを押すだけ数十秒で完了します。

ブレンダーがなくても離乳食調理セットなどで乗り切ることができますが、めんどくさがりや忙しいママには購入がオススメです。

赤ちゃんのお世話に、家事にと大変ななか、離乳食作りが加わるとさらに負担が増えます。

そのため睡眠不足などで、今育児がしんどいと感じているママにもぜひ使ってもらいたいアイテムです。

大人ごはんにも使える

「使える時期が短いから、購入を悩んでいる」という方も多いでしょう。

ブレンダーは離乳食初期はもちろん、ポタージュスープディップスムージー作りにも活躍します。

またつぶす・混ぜる以外の機能がついたブレンダーもあるので、普段のお料理でもたくさん活用できます。

下ごしらえの時間が短縮されるので、効率的に料理できるでしょう。

ブレンダーの選び方

ブレンダーにはたくさんの種類があります。

どのようなものがあるのかを押さえて、自分にピッタリの商品を見つけてくださいね。

ポイント1:卓上かハンディか

ミキサーのような卓上タイプと、手に持って作業するハンディタイプがあります。

卓上タイプの方がパワーが強い傾向にあります。

ハンディタイプは機動性が高く、お鍋に直接入れられる製品も多いです。

また本体サイズがコンパクトで収納しやすく、手入れも簡単なので少量の調理にも向いています。

ポイント2:コードの有無

ハンディタイプのブレンダーの場合、電源コードがあるものと、コードレスのものがあります。

作業する場所の近くに使えるコンセントがあるか確認し、検討しましょう。

ポイント3:シンプル機能か多機能か

ブレンダーには、つぶす・まぜるの2つの機能の付いたシンプルな製品と、アタッチメントなどの付属品が多くついており、きざむ・泡立てをはじめとするたくさんの役割をはたす多機能な製品があります。

シンプルな製品は安く、離乳食初期の面倒な裏ごし作業を省略することができます。

多機能な製品は機能が増えるにしたがって価格も高くなる傾向にありますが、離乳食だけでなく大人の食事の下ごしらえのサポートもできるので時短効果が大きく、料理の幅も広がるかもしれません。

また機能が多い方が買い足す必要がなく、長期間使える可能性が高いです。

どちらもメリットがあるので、家庭に合った品を探すのがよいですね。

おすすめブレンダー10選

オススメの製品を厳選して紹介します。

低価格なものから、多機能なものまで幅広く調査したので、自分に合った品を探してみてくださいね。

ブレッツァ(brezza)/フードメーカー

【ブレッツァ(Brezza)公式】フードメーカー

価格(税抜) 18,000円(メーカー希望価格)

1台で蒸す・きざむ・つぶすの3役こなす優れもの。

タンクに水を入れ、材料を入れて自動タイマーをセットしたら放っておくだけで蒸してペースト状にしてくれるので、面倒な初期の離乳食作りがラクラク乗り切れます。

1台で蒸してつぶすので栄養が流れにくく、洗い物も少なくて済みますよ。

食洗機もOKです。
はじめての離乳食作りをサポートしてくれる、10倍粥などが掲載されたレシピブックがついています。

パナソニック/MX-S301-K

パナソニック ハンドブレンダー (ブラック) MX-S301-K

価格(税抜) 16,800円(メーカー希望価格)

チョッパーアタッチメントと泡立てアタッチメントがついており、つぶす・混ぜる・きざむ・泡立ての4役をこなしてくれる人気の1台です。

独自形状の4枚刃がムラなくなめらかな食感に仕上げます。

低速と高速を切り替えることで、硬い肉もやわらかい魚もうまく調理できるようです。

ステンレス製のブレンダーカッターなので、軽く、鍋の中で直接調理できるのも魅力ですね。

いたずら防止に、チャイルドロックがついています。

ツインバード/チョッパー付きハンディーブレンダー

TWINBIRD チョッパー付ハンディーブレンダー ホワイト KC-4817W

価格(税抜) 10,000円(メーカー希望価格)

つぶす・まぜる・練る・きざむの4役活躍するブレンダーです。

練るはつみれやエビ団子など、ちょっと面倒な料理を簡単にして、ワンランク上の食卓を実現できます。

色やにおいのつかないステンレス製で、2段階スピードの切り替えが可能です。

チョッパー容器・専用計量カップ&ふたが付属しています。

テスコム/PureNatura スティックブレンダー ホワイト THM311-W

TESCOM PureNatura スティックブレンダー ホワイト THM311-W

価格(税抜) 1,595円(参考価格)

シンプルかつ低価格の商品をお探しの方にオススメなのが、テスコムのブレンダー。

機能はまぜる&つぶすの2役です。

熱に強く、においや色移りのしない金属製で、熱湯消毒もできます。

鍋や容器に直接入れられるハンディタイプです。

レビューでの評価も高く、離乳食作りが楽になったとの声が多く見受けられました。

クイジナート/スマートスティックハンドブレンダーCSB-80JBS

クイジナート スマートスティックハンドブレンダー CSB-80JBS

価格(税抜) 15,000円(参考価格)

クイジナートのブレンダーは多機能なのに、収納スペースをとらず使い勝手のよいハンディタイプなのが特徴です。

つぶす、きざむ、泡立てる、こねる、おろす、細切り、薄切りの7役をこなしてくれます。

おろし機能で力と時間のいる大根おろしやりんごのすりおろしも、あっという間です。
料理の幅が広がりそうですね。

貝印/クイックブレンダーDX

Kai House SELECT クイックブレンダーDX

価格(税抜) 15,000円(メーカー希望価格)

つぶす・まぜる・泡立てる機能のついた貝印のブレンダーは、徐々に回転数が上がるスロースタート機能付きで、周囲に食材が飛び散りにくい工夫がされています。

ワイヤーが取り外せるので、お手入れも簡単です。

美肌や老化防止に効果のある貝印オリジナルのレシピ、17種類が掲載されたレシピブックもついてきます。

アイリスオーヤマ/ハンドブレンダー IHB-601-W ホワイト

アイリスオーヤマ ハンドブレンダー 1台2役 つぶす まぜる IHB-601-W

価格(税抜) 3,480円(メーカー希望価格)

つぶす・まぜる機能のついたブレンダーです。

4cmとスマートなグリップ幅かつ600gと軽量で、口コミでも女性でも持ちやすく使いやすいとの意見が多く見られ好評です。

1つにまとめてコンパクトに収納できるのもうれしいですね。

Bamix/M300 ベーシック

bamix(バーミックス)M300 60周年 ベーシックセット ホワイト M300BSWH

価格(税抜) 30,000円(メーカー希望価格)

スイス生まれのバーミックスのベーシックセットは、つぶす、混ぜる、泡立てる、砕く、刻む、する、粉砕するといった作業をあっという間に終わらせます。

連続使用時間が5分と長いのも魅力のひとつでしょう。

スピードは毎分17,500回転の高速モードと13,000回転の低速モードの2段階で切り替え可能です。

デザインもおしゃれでホワイト・レッド・グレー・サクラ・オーベルジン・ストロベリーピンク・アーモンド・シトロン・ミント・マンダリンと10種類もの豊富なカラーラインナップが揃っています。

キッチンに合わせて決めるもよし、好きな色を選ぶも良し、使うたびに気分が上がりそうですね。

ブラウン/マルチクイック 7 コードレスハンドブレンダー MR730cc

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック コードレス MR730cc

価格(税抜) 36,210円(参考価格)

コンセントが埋まっているキッチンでも、野外でも活躍するコードレスブレンダー

2時間充電すれば、合計20分間使用できます。

ブラウンの技術が詰まったシャフトは、周りに食材を飛び散ることなく、均一に仕上げてくれるようです。

ティファール クリック&ミックス

ティファール ハンドミキサー スティックミキサー 「クリック&ミックス」 HB4401JP

価格(税抜) 12,000円(メーカー希望価格)

つぶす・まぜる・泡立てる・砕くの4役をはたすティファールのブレンダーは、本体重量が軽く使いやすいのが特徴です。

2段階のスピード調節機能がついています。

アタッチメントを交換すれば、凍った果物や氷を砕くこともできますよ。

刃に触れずに簡単にアタッチメント交換できるのも、衛生面が気になる離乳食作りにおいて、うれしいポイントです。

ブレンダーの活用方法

ブレンダーを使って簡単に作れる離乳食を紹介します。

人参のとろとろ煮

材料

    • 人参(5cm)
    • だし汁(大さじ5)

 

作り方

  1. 人参の皮むいて、1cm厚さに切る。
  2. だし汁と1を小鍋に入れて、やわらかくなるまで煮る。
  3. だし汁ごとブレンダーでなめらかにつぶす。

10倍粥

材料

  • 炊いたお米(30g)
  • 水(250ml)

作り方

  1. お米と水を小鍋に入れ、こげないようときどきかき混ぜながら、弱火で20分煮る
  2. 火を消して、ブレンダーでなめらかにつぶす。

弱火で煮るのが大変な場合は、レンジで調理できる商品も売られているので、ブレンダーと併用するとより楽になるかもしれません。

冷凍保存を活用しよう

作りすぎた離乳食は、食材によっては冷凍保存することができます。
冷凍するときは、フリージングバッグや小分けパック、製氷皿やラップなどで1食分に小分けしてから凍らせましょう。

おかゆだけでなくだし汁やかぼちゃ、大根、じゃがいも、さつまいも、キャベツ、人参などの野菜も冷凍できるので、うまく活用してくださいね。

ブレンダーを活用してより快適な育児ライフを

面倒な離乳食作りの手間を省き、時短・効率化の手助けをするブレンダーは、家事に育児に頑張るママの味方です。

「離乳食のためだけにもったいない」と思われがちですが、日ごろのお料理にも活用できます。

種類も豊富でシンプルな低価格の商品から多機能な商品まで幅広く販売されているので、時間に余裕がないと感じているママは、日々の料理の様子や予算とも相談して検討してみてくださいね。

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