おしりふきオススメ10選!新生児でも安心できるのは?

赤ちゃんの肌を、清潔に保つために便利なおしりふきですが、ベビー用品店へ行くと、いろいろな種類の製品があるので「どれを選べばいいのかわからない」というママも多いようです。

「どのような違いがあるのかわからない」という人もいるでしょう。

今回は、おしりふきの必要性や選び方、オススメ商品などを調査しました。

おしりふきとはどういうもの?


おしりふきとは、赤ちゃんのおむつ替えのときに、おしりや局部を清潔にするために使うシートです。

赤ちゃんのおしりは皮膚が薄く繊細なので、大人と同じようにトイレットペーパーで拭くと、皮膚トラブルの原因となります。

また、排せつ物を綺麗に拭き取らなければ、細菌が繁殖して、かぶれを起こす可能性もありるでしょう。

デリケートな赤ちゃんのおしりには、トイレットペーパーではなく、やわらかいおしりふきを使うのが一般的です。

おしりふきは絶対に必要?


赤ちゃんのおしりふきは、使わなくなったタオルや衣服などの布でも代用できます。

使用するときに布を濡らせば、おしりふきとして問題なく使えるでしょう。
ただ、外出時の持ち運びが不便で、布をカットしたり濡らす手間もかかるのがデメリットといえます。

個人差はありますが、新生児であれば、おしっことうんちを合わせて1日に15~20回ほどおむつ替えが必要です。

なくても代用はできるものの、専用のおしりふきを使った方が、子育てにかかる負担も減らせるでしょう。

離乳食が始まる前の赤ちゃんは、ミルクまたは母乳といった液体しか口にしていないため、うんちもゆるい状態です。

おしりふきには、水分が含まれているため、ゆるいうんちも拭き取りやすいですよ。

おしりふきの選び方


現在、さまざまな種類のおしりふきが販売されています。
選ぶ前に知っておきたいポイントを紹介しますので、参考にしてください。

水に流せるタイプと流せないタイプがある

おしりふきには、トイレに流せるタイプと、流せないタイプがあります。

流せるタイプのおしりふきは、うんちを捨てるときに一緒に流して処理できるので、後始末が楽です。

トイレに流せないタイプは、おむつにくるんでおむつと一緒に捨てます

価格を比較するとトイレに流せないタイプの方が安い商品が多いようです。

どちらがいいのかは各家庭の好みにもよりますが、布おむつを利用している場合は、水に流せるタイプが便利だという意見もあります。

また、うんちがゆるい新生児期は流せないタイプを使い、離乳食が始まってうんちが固形になったら、流せるタイプのおしりふきに変えたという先輩ママの声も多くみられました。

厚手か薄手か

おしりふきには、厚手のタイプ薄手のタイプがあります。
価格は厚手の方が高いようです。
しかし、厚手のほうが、1枚でもしっかり拭き取れるので、おむつ替え1回あたりに使う枚数も少なくて済みます。

どちらがよいかは好みによるところが大きいので、使い比べてみましょう。

水分量

水分量についても、多いタイプ少ないタイプがあります。

水分量が多いタイプのおしりふきは、こびりついたうんちも優しく拭き取れるというメリットがあります。

そのため、肌が荒れやすい赤ちゃんや、うんちがこびりついたときに便利です。

デメリットとしては、価格が高い乾くまでに時間がかかるということが挙げられます。

うんちのときは水分量の多いもの、おしっこのときは水分量の少ないものと使い分ける方法もありますよ。

防腐剤、保湿剤

肌が敏感なな新生児期は、パラベンなどの防腐剤やアルコールなど、肌に刺激を与える成分が使用されていないおしりふきを使うほうが安心です。

お肌を保護する、保湿剤入りのおしりふきもあります。

乾燥が気になる場合は、保湿剤入りの商品を検討してもよいでしょう。

オススメのおしりふき10選


オススメのおしりふきを厳選して紹介します。
おしりふき選びの参考にしてください。

ピジョン/おしりナップやわらか厚手仕上げ(化粧水タイプ)

【ケース販売】ピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ 80枚入×16個パック (1280枚入)

参考価格(税抜) 80枚×16個入り1680円(1個あたり105円)

汚れをからめとる、でこぼこシートが特徴のおしりふきです。

やわらかな厚手シートなので、1枚でもしっかり拭き取れます。
純水99%で、肌への刺激となるPG・パラベン・アルコール・合成香料・合成着色料を使わずに作られているので、新生児のデリケートなおしりにも使いやすいですね。

ムーニー/おしりふきやわらか素材

ムーニー おしりふき やわらか素材 純水99% 詰替 640枚(80枚×8)

参考価格(税抜) 80枚×8個入り761円(1個あたり約96円)

カシミアのような肌触りで、優しく拭けるムーニーのおしりふき。

カシミアタッチ層にクッション層をはさんだ3層構造です。
純水99%でアルコール、合成香料、パラベン無使用なので、赤ちゃんの肌に負担を与えません。

残り5枚になると青ラインでお知らせしてくれるのも、嬉しいポイントです。

メリーズ/するりんキレイおしりふき・やわらか厚手タイプ

【ケース販売】メリーズ するりんキレイおしりふき やわらか厚手タイプ つめかえ用 54枚入×2パック×12個

参考価格(税抜) 54枚×2個入り313円(1個あたり約157円)

素肌と同じ弱酸性のおしりふきです。

ハマメリス葉エキスという天然保湿成分が含まれています。

うんちをからめ取ってくれるでこぼこシートが使われているので、何度もこすらずに拭け、肌への負担も最小限で済みますよ。

アルコールや香料は使っていません。

西松屋/おしりふき80枚入り×12パック

西松屋 おしりふき2880枚(80枚*12個*3箱)【水99%】日本製

参考価格(税抜) 80枚×12個入り740円(1個あたり約62円)

西松屋のおしりふきは、1枚あたりたったの0.84円と、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

低価格なので、おしりふきとしてだけでなく手や体を拭いたり、ちょっとした掃除に使ったりと、さまざまな用途で使いやすいですね。

ヒアルロン酸やモモ葉エキスなどの保湿成分が配合されています。
また水99%で、アルコール・パラベン・香料・PGなど、肌への刺激となる成分は使われていません

レック/富士山の天然水・水99.9%おしりふき

富士山の天然水 水99.9% おしりふき 60枚入×6個 (富士裾野工場 限定生産)

参考価格(税抜) 60枚×6個入り647円(1個あたり約108円)

防腐剤やアルコールなど、水以外の成分がほとんど入っていないのが特徴です。

富士山の地下水が99.9%を占めており、人の手が触れないクリーンルームで製造されているので衛生面も安心。

保湿成分として、ヒアルロン酸を配合しています。
伸縮性のあるシートも使い勝手がよいでしょう。

グーン/肌にやさしいおしりふき

大王製紙 グーン 肌にやさしいおしりふき つめかえ用 70枚×8個

参考価格(税抜) 70枚×8個入り800円(1個あたり約100円)

水分がたっぷり含まれており、こびりついたうんちもするんと拭き取れると好評のおしりふきです。

厚みがあるので、使用枚数が少なく済むとレビューでも高い評価がみられます。

99%精製水で、香料・パラベン・アルコールが使われていないので、新生児でも安心して使えるでしょう。

西松屋/赤ちゃんのおしりふき思いやりシート

引用元:西松屋公式
参考価格(税抜) 80枚×10個入り×4箱3,349円(1個あたり84円)

配合成分の99.5%が水でできている、素肌と同じ弱酸性のおしりふきです。

薄いタイプで、1枚当たりの値段が安いのが嬉しいポイントでしょう。

おしりふきだけでなく、口や手拭き、食べこぼしの掃除にも使いまわしやすいと人気です。
アルコールや香料は使用していません。

ベビーザらス/ウルトラプラス水99.9%おしりふき

参考価格(税抜) 80枚×6個入り549円(1個あたり約92円)

1枚当たりの値段が安い薄手タイプで、成分の99.9%が水でできているおしりふきです。

やわらかなシートがおしりを濡らしすぎずに、うんちをするりと落としてくれます。
片手でも1枚1枚簡単にシートが取り出せるので使いやすいのも魅力です。

赤ちゃん本舗/水99%新生児からのおしりふき

赤ちゃん本舗 水99%Super 新生児からのおしりふき 90枚×3個

参考価格(税抜) 90枚×8個入り908円(1個あたり約114円)

水分量がちょうどよく、きれいに拭きとれるると人気のおしりふきです。

国産のシートが使われています。
配合成分は超純水99%・保湿成分加水分解ヒアルロン酸・グルコシルセラミド・ヒアルロン酸Naなどです。
パラベンやPGなど気になる防腐剤が使われていないのも嬉しいポイントですね。

臭いが気になるというレビューもあるため、1パックから試してみるとよいでしょう。

パンパース/肌へのいちばんおしりふき

【ケース販売】 パンパース おしりふき 肌へのいちばん 56枚入×12パック

参考価格(税抜) 56枚×12個入り2,802円(1個あたり約234円)

パンパース独自のローションが配合されており、素肌と同じ弱酸性のおしりふきです。

皮膚科監修のもとテスト済みなので、安心感がありますね。

1枚でもしっかりふける厚手タイプで、口コミでは厚みがあり高級感があるとの声がみられました。
香りがあるので、気になる場合は1~2パックから試してみましょう。

おしりを拭く以外にも便利


水分が主成分の、手や体を拭くのにも使えるおしりふきも多く発売されています。
おしりふきはまとめ買いすると安く手に入り、アルコールなど赤ちゃんへの肌に負担になる成分が入っていないので、使い勝手がよいアイテムです。

離乳食が始まり、頻繁に汚れる床やテーブルなどのちょっとした掃除にも使えます。

衛生面が気になる場合は、おしり用とその他の用途で使い分けるのがオススメです。

合わない時は違う製品を使おう


どの製品も、赤ちゃんの肌のことを考え作られていますが、個人差があるため合わないこともあります

どんなに人気のおしりふきでも、合わないと感じた場合は、違う製品に変えましょう。

市販のシートタイプのおしりふきで荒れてしまう場合は、コットンを適温で濡らしておしりふきとして使うという方法もあります。
成分が100%水なので、肌に優しいですよ。

肌に優しいおしりふきで赤ちゃんのさらさらおしりを守ろう


赤ちゃんの肌はデリケートなため、防腐剤など刺激になる成分が入っていないおしりふきが安心です。

また同じ商品でも、合う子もいれば、合わない子もいるでしょう。

おしりふきは、赤ちゃんの肌に何度も触れるものなので、子どもの肌に合う製品を探してくださいね。

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