胎内記憶の感動体験談まとめ!何歳まで覚えてるの?

胎内記憶について、子どもに聞いたことはありますか?

子育て中のママにとって、赤ちゃんがおなかにいたときの記憶というのは、とても神秘的ですてきな話ですよね。

テレビや映画でもたびたび取り上げられる話題ですが、興味があるというママも多いでしょう。

この記事では、子どもの胎内記憶の体験談をまとめました。

「何歳ころまで覚えているの?」
「どうやって聞くべき?」

など、胎内記憶を聞くときにのポイントも紹介するので、参考にしてください。

胎内記憶とは?


胎内記憶とは、赤ちゃんがママのおなかの中にいたときの記憶です。

胎児の記憶を誕生記憶、ママのおなかにくるまでの記憶を中間生記憶といい、産まれる前の記憶をまとめて胎内記憶と呼び、なかには前世の記憶を持っているという子もいます。

産婦人科医で、胎内記憶に関する第一人者でもある池川明先生によると、胎内記憶は3%程度の人が持っているそうです。

参照:サイト参照:国際生命情報科学会「一般社会における体内記憶の保有率

胎内記憶の体験談


胎内記憶にはいろいろなエピソードがあり、子どもによって話す内容もさまざまです。

それでは胎内記憶の体験談をみていきましょう。

体験談1:お空からみてた

パパとママの結婚式を、空から見ていた」という記憶です。

幸せそうな結婚式の様子を見て、パパとママのところへ来ることを決めたのでしょうか?

このお話の続きには、下記のエピソードがあります。

こどもは、ママの感情を読み取っているのでしょうか。

具体的な出来事や数字が、信頼性があって胎内記憶の存在を思わせます。

体験談2:うるさかった!

ママが歌っていたのを、おなかの中で聞いていたようです。

子どもに話していない妊娠中の出来事を聞けると、胎内記憶を実感できますね。

体験談3:お姉ちゃんの歌を聞いていた

こちらのお子さんは、お姉ちゃんが歌っていたことを覚えているようです。

ママの羊水の中で、泳ぎながら聞いていたのでしょうか。

体験談4:ずっと寝ていた!

おなかの中では、遊んだり寝ていたという話です。

自分がおなかから出たあとに、下の子がママのおなかに入ったことも知っていたようですね。


胎内記憶は何歳まである?


胎内記憶があるのは、2~3歳ころがピークのようです。
それ以降は、年齢とともに胎内記憶は薄れていきます。

子どもが言葉を覚える2〜3歳ころが、胎内記憶について聞く一番よい時期でしょう。

参照:サイト参照:「胎内記憶画」を用いた母子参加型ワークショップの研究

どうやって聞く?ベストな聞き方は?


胎内記憶についての質問は、子どもがリラックスしているときに聞いてみましょう。

多くの子どもが、お風呂や布団の中で胎内記憶をはなしてくれるようです。

親子で一緒に湯船につかり、リラックスしている状態のときや、寝る前にコミュニケーションの一環として部屋で横になって聞くのもいいでしょう。

わが子の胎内記憶を聞きたい!」という気持ちが強すぎると、子どもがはなしづらくなるので気をつけましょう。

何度もしつこく聞くと、聞かれることが嫌になったり、作り話をする可能性もあります。

おなかの中は、○○だったよね?」と頭から誘導するのも避けましょう。

胎内記憶について聞くときは、「○○(子どもの名前)は、ママのおなかにいたときのこと覚えてる?」と、シンプルに問いかけるのがオススメです。

ただし必ずしも子どもの話す胎内記憶が正しいとは限りません。

子どもが絵本で読んだことや夢の話を、自分の記憶と思って話すことがあります。
ほかにも両親に喜んでもらおうと、作り話をする子もいるでしょう。

決して悪いことではないので、大人がありえないと思うことでも、耳を傾けることも大切です。

神秘的な胎内記憶のお話を聞いてみよう!


胎内記憶については、信じる人信じない人、さまざまな意見があります。
どちらにしても母親にとっては神秘的で興味深いことです。

子どもは天使だ」とよくいいますが、すてきな胎内記憶の話を聞くと、まさにその通りだと思えますよね。

ママの知らないおなかにいたときの話や、教えていない出産時のエピソードがきけたら、子育てのモチベーションも上がりそうです。

子どもが言葉をおぼえてきたら、ぜひ胎内記憶について聞いてみましょう。

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