【2019年最新版】安全で快適なチャイルドシートおすすめランキング8選!

車を使う家庭であれば、チャイルドシートは子どもが生まれたときから6歳まで、長い期間必要なものです。

出産前の忙しい時期に用意する必要がありますが、あまりに種類が多すぎて、どのチャイルドシートを買うべきか迷う人も多いでしょう。

そこでこの記事では、車内で大切な子どもを守るチャイルドシートの賢い選び方をまとめました。

安全性が高く、赤ちゃんが快適に乗れるおすすめのチャイルドシートも、先輩ママたちの口コミを参考にランキング形式でまとめたので、ぜひ参考にしてください。

すぐにオススメのチャイルドシートを知りたい方はこちら

チャイルドシートの着用年齢はいつからいつまで?着用は義務なの?


国土交通省は、6歳未満の子どもにチャイルドシートの使用を義務付けています。

たとえ生まれたばかりの新生児でも、病院から退院してマイカーなどを利用して自宅に向かうときにチャイルドシートが必要です。

参照:サイト:国土交通省「チャイルドシートに関するQ&A」

チャイルドシートの種類をチェック!


チャイルドシートは、年齢別に3種類に分類できます。

  • ベビーシート(乳児用):~1歳
  • 幼児用チャイルドシート:1歳~4歳
  • ジュニアシート(学童用):4歳~10歳

子どもの身長や体重が増加するスピードにあわせて、チャイルドシートを使うことが大切です。

ベビーシート(乳児用)

首が座っていない状態の子どもを、寝かせた状態で使用します。

前方衝突したとき、背中で衝撃を受けたほうが安全とされるため、後ろ向きタイプが主流です。

幼児用ベビーシート

子どもの首がすわり、自分自身で座れるようになったら使い始めましょう。

ジュニアシート(学童用)

座面を挙げて背の高さを補い、ただしく大人用の座席ベルトを使えるようにするものです。

シートベルトがただしく利用できるまでは、たとえ6歳をすぎても学童用シートの使用をオススメします。

参照:サイト:国土交通省「チャイルドシートの種類」

兼用のものもあります

幅広い年齢の子どもが使える、兼用タイプのチャイルドシートもあります。

なんどもシートを買い替えるのは勿体ないと感じる方は、一度チェックしておきましょう。

選び方で押さえるべき3つのポイント


いざチャイルドシートを選ぼうと思っても、さまざまなタイプのシートが発売されているため、なにを基準に選ぶべきかわからないパパやママは多いでしょう。

チャイルドシートを購入するとき、かならずチェックしておきたい項目を3点紹介します。

チャイルドシートを選ぶ基準

  1. 【取付方式】シートベルト/ISOFIX式
  2. 【安全性】安全基準を満たすかどうか
  3. 【機能性】固定式/回転式、乗り心地

1:取付方式は?マイカーに正しく装着できるタイプか確認

せっかくチャイルドシートを買っても、そもそも取付方式がマイカーに対応していないと使うことが出来ません

また取り付け方を間違えると、安全性が大きく落ち、致死率が40倍以上になるという統計も出ています。

取付方式について、事前に正しく知っておくことが大切です。

チャイルドシートの取付方法には、

  • シートベルトで取付・固定するもの
  • ISOFIXで取付・固定するもの

の2種類があります。

マイカーの車種を踏まえて、どちらの取付方式が適しているのか、事前に確認しましょう。

参照:サイト:警察庁「チャイルドシート関連統計」

シートベルト方式はコンパクト、でも取付方法に注意!

車のシートベルトで固定するタイプは、比較的サイズがコンパクトで、車種を問わず取付可能である点がメリットです。

しかし取付方法を間違えやすいので、固定方法をしっかりと確認し、安全性が落ちないよう十分注意しましょう。

ISOFIX方式は取付が簡単!ただし対応車種に注意

ISOFIX取付方式なら、自動車のISOバー(共通取り付け具)にチャイルドシートを取り付ければよいので、簡単かつ確実に固定できます。

ただし2012年7月以前に発売された乗用車にはISOバーが装備されていないものも多いので、

  • マイカーがISOFIX非対応である
  • 別の車でもチャイルドシートを使う予定がある

場合には、シートベルトタイプを選ぶとよいですね。

2:安全性は?国の安全基準を満たすかチェック!

チャイルドシートは子どもの命を守るためのものですから、当然安全性が高いかは重要です。

  • チャイルドシートアセスメント
  • eマーク

上に記した、国が示す2種類の安全基準を満たすモデルなのか、調べておきましょう。

チャイルドシートアセスメント

引用:国土交通省「チャイルドシート安全比較BOOK」
チャイルドシートの安全性について詳しく確認したいときは、チャイルドシートアセスメントを活用しましょう。

国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構によるテストなので、信頼性が高いです。

また毎年最新のテスト結果を公表しています。

公式ホームページからさまざまなメーカー商品の評価を閲覧できますので、購入前に一度確認しておきましょう。

eマーク

引用:国土交通省「チャイルドシートコーナートップ」
2012年7月以降、国が定めた現行の基準を満たしたチャイルドシートには、eマークがついています。

ちなみに「自マーク」は旧基準を満たしたものなので、注意が必要です。

3:機能性は?親子で快適にドライブできるか確認しましょう

たとえ安全に装着できたとしても、使い勝手が悪かったり、子どもが乗るのを嫌がるチャイルドシートだと、車で出かけにくくなってしまいます。

親子どちらも使いたいと思えるチャイルドシートを選ぶことが重要です。

固定式/回転式、パパママが楽なのは?

チャイルドシートの座席は、固定式と回転式の2種類があります。

固定式軽量でコンパクトなので、チャイルドシートを付け替えることが多い家庭では便利ですね。

いっぽう回転式はチャイルドシートを360度回転でき、赤ちゃんを乗せる負担が少ないです。

家族のスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

赤ちゃんの乗り心地を確認しましょう

赤ちゃんの乗り心地がよいことも、快適なドライブには大切です。

子どもの成長にあわせたサイズのチャイルドシートを選び、揺れを抑えるとよいですね。

衝撃を吸収する素材が採用されている製品もあるので、ぜひご確認ください。

また子どものからだはチャイルドシートに密着するので、通気性の高さもチェックするとよいですね。

まとめ:チャイルドシートを選ぶ基準

  1. 【取付方式】シートベルト/ISOFIX式
  2. 【安全性】安全基準を満たすかどうか
  3. 【機能性】固定式/回転式、乗り心地

おすすめのチャイルドシートランキング8選

大手通販サイトや先輩ママの口コミを参考に、おすすめのチャイルドシートをランキング形式でご紹介します。

アップリカ/ディアターン プラス

価格(税抜) 38,000円
対象年齢 新生児~4歳頃
取付方式 シートベルト方式

国内の人気メーカーであるアップリカが発売する定番商品です。

赤ちゃんの気分や成長にあわせて、ベッド型や後ろ向き、前向きと自在にシートを動かせます。

操作が片手でできるので、パパやママの負担も少ないでしょう。

先輩ママの口コミ

先輩ママ

簡単に取り付けできました!軽自動車でも楽ちん!

先輩ママ

子どもをしっかりホールドしてくれます

先輩ママ

全体的にしっかりしたつくりでした

コンビ/クルムーヴスマート JJ-800

価格(税抜) 80,000円
対象年齢 新生児~4歳頃
取付方式 ISOFIX方式

国内メーカーのなかでも人気のコンビが発売しているシリーズの最上位商品です。

独自開発した「エッグショック」は卵すらキズつけないほどわずかな衝撃も吸収してくれるクッションを採用しているので、安全性が保たれます。

  • 汗を良く吸収する「1秒タオル」
  • 光と音をさえぎる「スリープシェル」

など、ほかにも赤ちゃんの快適さを追求する特徴がたくさんある商品です。

先輩ママの口コミ

先輩ママ

全体的に作りがよいし、回転もラク。扱いやすい

先輩ママ

子どもが気持ちよさそうで、車でもすぐに寝てくれる

ジョイー/Arc360°

価格(税抜) 40,000円(希望小売価格)
対象年齢 新生児~4歳頃
取付方式 ISOFIX方式

イギリスのブランド・ジョイ―(Joie)が発売する、回転式のチャイルドシートです。

ヘッドレストの位置やリクライニングを、赤ちゃんの成長にあわせて細かく段階調整できるのが特徴です。

先輩ママの口コミ

先輩ママ

毎回すやすや寝てくれるので、乗り心地がよいのかな

先輩ママ

回転時にすごく軽く、スムーズに乗り降りさせられるのが嬉しい

第4位:ネビオ/ネムピットF

価格 9,799円(2018年11月編集部調べ・税込)
対象年齢 新生児~4歳頃
取付方式 シートベルト方式

ネムピットはISOFIX対応の車でなくとも子どもを安全に守る5点式ハーネスベルトで固定します。

価格が安いうえに安全対策もしっかりなされている点が嬉しいですね。

第5位:アップリカ/フラディア グロウ ISOFIX 360° セーフティー

価格(税抜) 64,000円
対象年齢 新生児~4歳頃
取付方式 ISOFIX方式

アップリカのフラディアグロウシリーズは、横向きベッド式にチャイルドシートを使える点がポイントでしょう。

車内でも自宅と同じくらい快適に赤ちゃんが寝られるように、細部まで設計されているのがポイントです。

第6位:ジョイ-/elevate

価格(税抜) 12,800円(2018年11月編集部調べ)
対象年齢 1歳半ごろ~12歳
取付方式 シートベルト方式

1歳半ごろから12歳までと、長い期間使い続けられるのがelevateの強みです。

通気性がよいメッシュシートや、ドリンクホルダーが付いているのも嬉しいですね。

第7位:ジョイソン/タカタ04ビーンズ

価格(税抜) 18,858円
対象年齢 新生児~4歳頃
取付方式 シートベルト方式

コンパクトなモデルなので、狭い車内でも楽に取り扱えます。

また軽いので、子育て中の忙しいママも取付が簡単です。

値段も1万円台と、リーズナブルにおさえてあります。

第8位:グレコ/マイルストーン

価格(税抜) 30,000円
対象年齢 新生児~11歳頃
取付方式 シートベルト方式

成長にあわせて新生児から11歳まで使い続けられるので、買い替えが不要です。

もちろん成長にあわせて形状やリクライニングを調整できるので、赤ちゃんへの負担がかかりにくくなっています。

安全性に優れたチャイルドシートを正しく取付け、快適なドライブを


チャイルドシートを買うときに気を付けたいポイントと、おすすめの商品を紹介しました。

まずは子どもの命を守るため、チャイルドシートの安全性を確かめましょう。

また使い勝手の良さや子どもが快適に過ごせる機能性も大切です。

ライフスタイルなども考えながら、わが子にぴったりのチャイルドシートを買ってあげましょう。

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