ベビーベッドのオススメ10選!選び方や人気のタイプは?

出産を控え、ベビーベッドの購入を考えるようになると、その種類の多さに頭を悩ませることも少なくありません。

「どのくらい使えるの?」「どんな特徴があるの?」という疑問もあるでしょう。

赤ちゃんの成長や家庭環境によって、使いやすいベビーベットは変わるのです。

ここでは、ベビーベッドにはどんな種類があって、どんなことに気をつけて使えばいいのかを紹介します。
オススメのベビーベッドもまとめたので、合わせてご覧ください。

ベビーベッドは必要?いつからいつまで使う?

ベビーベットを使用できる対象年齢の目安は、新生児から24ヶ月頃までという商品が一般的ですが、実際にいつまで使っているかというのは、家庭によって違いがあるようです。

「赤ちゃんが添い寝じゃないと泣いてしまう」という理由で3ヶ月までしか使わなかったという口コミもありました。
家庭の状況や赤ちゃんの性格によって、いつまで使えるのかは変わるようです。

ただベビーベッドは、赤ちゃんを寝かせるだけではなく、さまざまな使い道があり、「重宝している」というママも多くいます。

赤ちゃんのおむつ替えスペースとして利用したり、年の近い兄弟やペットがいる場合には、赤ちゃんの安全を確保するベビーゲートとして使うこともできるのです。

ベビーベッドにはどんなタイプがある?

せっかく購入するベビーベッドですから、しっかり使えるものを選びたいものです。

「ほとんど使えなかった…」ということのないように、タイプ別の特徴をチェックしておきましょう。

ノーマルタイプ

ノーマルタイプは、120×70cmサイズの標準的なベビーベッドです。
横幅があるので、おむつ替えなどのお世話もゆったりできるでしょう。

ベビー布団やマットレスも、ノーマルタイプに合わせたサイズが多いので、選びやすいというメリットもあります。

ハイタイプ

ハイタイプのベビーベッドは、床板の位置が高いのが特徴です。

床に近いほど、赤ちゃんは、ほこりの影響を受けやすくなります。
ハイタイプは、床からの距離が高いために、ほこりから赤ちゃんを遠ざけられるのです。

赤ちゃんをベッドに置いたり抱っこするときに、大人が腰をかがめる必要がないので、パパやママの負担も軽減できるでしょう。

オススメのハイタイプベビーベッドを紹介しているので、ぜひ下記の記事をチェックしてみてください。

ミニサイズ

ミニサイズは、90×60cmくらいの、小さめベビーベッドです。

24ヶ月頃まで使用できるのが一般的ですが、サイズが小さいために、赤ちゃんが寝返りをはじめたり、体が大きくなると窮屈に感じることもあります。

場所をとらないので、スペースが少ない場合はミニタイプがオススメです。

折り畳みタイプや、タイヤがついて移動できるタイプもあります。

下記の記事では、オススメのミニタイプベビーベッドを紹介しています。

ベビーベッドの選び方

ベビーベッドを選ぶときに注意したいポイントをみていきましょう。

ポイント1:置く場所を決めてから

せっかく便利なベビーベッドがあっても、置く場所がなければ意味がありません。

心配な場合は、購入前にベビーベットを置くスペースのサイズを測っておきましょう。

ポイント2:使うシーンを考える

どんなときにベビーベットを使うのかによって、選ぶ商品も変わります。

寝室において寝かせるときだけ使うのであれば、ノーマルタイプ

リビングで上の子と一緒に過ごすことが多いのであれば、ハイタイプなど、日常のどんなシーンで使うのかも考えておきましょう。

ポイント3:中古やレンタルを利用する方法も

ベビーベッドは、決して安い買い物ではありません。

使用する時期が限られ、収納にも場所を取るベビーベッドは、中古レンタルという方法もあります。

レンタルで一度試して、気に入ってから購入してもよいでしょう。
使わなくなったら、返却するだけなので処分の手間もかかりません。

中古でも、状態のよい商品が売っていることもあります。
キズや汚れが気になる人には向きませんが、一度リサイクルショップに足を運んでみるのもよいでしょう。

下記の記事では、ベビーベッドのレンタルショップを紹介しているので、気になるかたはチェックしてみてください。

オススメのベビーベッド10選

ベビーベッドは、多くのメーカーで、さまざまな種類を販売しています。

どれを選んでいいのか迷ってしまうというパパやママも少なくないでしょう。

ここでは、厳選したオススメのベビーベッドを紹介しています。
商品情報も合わせてみていきましょう。

キンタロー ベビージュニアDX180エコ

引用:キンタロー

本体価格(税抜) 75,000円
本体サイズ 125cm×78cm×99cm
タイプ ノーマルタイプ

ベビーベッドとして使用できるほか、組み替えればジュニアベッドにもなり、小学校卒業まで使えます

長く使えるので、コスパのよいベビーベッドです。

キンタロー パルテールミドルサークルエコ

キンタロー 日本製ベビーベッド パルテール ミドルサークル エコ

本体価格(税抜) 51,300円
本体サイズ 125cm×78cm×100cm
タイプ ハイタイプ

スライド収納棚付きなので使い勝手がよいベビーベッドです。

床板と収納棚を外せば、ベビーサークルとしても使用できます。

石崎家具 NEWアリス・ホワイト

引用:石崎家具

本体価格(税抜) 39,800円
本体サイズ 77.3cm×124.8cm×102.5cm
タイプ ハイタイプ

スライド式扉なので、開閉に場所をとりません。

収納スペースもあるので使いやすいでしょう。

アーチ型でかわいいデザインも魅力です。

カトージ ベビーベッドハイタイプ123

引用:カトージ

本体価格(税抜) 39,800円
本体サイズ 77.3cm×124.8cm×102.5cm
タイプ ハイタイプ

床板の素材に、通気性のよい、すのこを使用しています。

高さが調整できるので、ベビーサークルとしても使用可能です。

カトージ ミニタチベッド

カトージ ミニ立ちベッド プチピンク 02619

本体価格(税抜) 11,852円
本体サイズ 68cm×94.5cm×102.5cm
タイプ ミニタイプ

ミニタイプなのでスペースを取りません。

シンプルなデザインなので、どんな部屋のインテリアにも合わせやすいでしょう。

ネビオ SleepminiHigh(スリープミニハイ)

ネビオ スリープ ミニハイ Sleep minihigh

本体価格(税抜) 13,703円
本体サイズ 94cm×64cm×98cm
タイプ ミニ・ハイタイプ

スタイリッシュなデザインのベビーベッドです。

折り畳み機能付きで、持ち運びも楽にできます。

大和屋 パタン折りたたみミニベッド

大和屋 パタン折りたたみミニベッド ライトブラウン ミニベビーベッド 折りたたみ コンパクト スペース利用

本体価格(税抜) 19,750円
本体サイズ 68.5cm×97.8cm×100.6cm
タイプ ミニタイプ

折りたたみ可能なので、使わないときはコンパクトに収納できます。

「ベビーベッドを置くスペースがないので、使うときだけ出したい」という人にオススメです。
キャスター付きなので移動が楽にできます。

アップリカ ココネルエアー

Aprica (アップリカ) ココネルエアー ミルクWH ポータブル ベビーベッド 【シルキーエアー搭載モデル】 (持ち運び キャスター&収納袋付き) 66046

本体価格(税抜) 26,000円
本体サイズ 104.1cm×73.7cm×95cm
タイプ ミニタイプ

収納や持ち運びに便利な、ミニタイプのベビーベッド。
前枠が上下にスライドするので、赤ちゃんのお世話も楽にできます。

床板を下段に付け替えると、成長した赤ちゃんのプレイヤードとしても使用可能です。

ファルスカ ベッドサイドベッド03

ファルスカ farska ベッドサイド ベッド 03 746050

本体価格(税抜) 22,000円
本体サイズ 75cm×125cm×91cm
タイプ ノーマルタイプ(添い寝可能)

大人のベッドに取りつけられるので、添い寝もできます。

昼間はベビーベットとして、夜は添い寝ベットとして使い分けてもいいでしょう。
高さは9段階に設定可能です。

Gインターナショナル ホワイトココアⅡ

引用:O-BABY.net

本体価格(税抜) 14,904円
本体サイズ 78cm×124.5cm×104cm
タイプ ノーマルタイプ

床下のスペースが広いので、赤ちゃんのお世話グッズをたくさん収納可能です。

環境に優しい再生素材は、吸湿力があるため、蒸し暑い季節でも快適な眠りをサポートできます。

折りたたみができるベビーベッドを詳しく見たい方は、下記の記事を読んでみてください。

使うときに注意したいことってある?


ベビーベットを使うときに、注意したい点をまとめました。

安全に使うためにも、しっかりチェックしておきましょう。

正しい使い方のポイント

赤ちゃんの年齢や成長に合わせて、柵の高さを調整しましょう。

つかまり立ちを始めると、おもちゃを踏み台にして柵を乗り越えてることがあります。

ベッドに足場になるような物を置くのは控えましょう。

お手入れの仕方

ベビーベッドは、やわらかい布で乾拭きします。

乾拭きで落ちない汚れは、中性洗剤を薄めて布に浸し、汚れを拭いてください。

洗剤が残らないようにふき取り、最後に乾拭きをしましょう。

マットレスのお手入れは、エタノールスプレーをかけたのち天日干しすると、ダニやカビを防止できます。

赤ちゃんが間違って舐めても安全な消毒液もあるので、使ってみるのもいいでしょう。
薬局や西松屋などのベビー用品店でも購入できます。

おもちゃの手入れにも使えるので、ひとつあると便利です。

注意するポイント

赤ちゃんは汗をかきやすいので、マットレスは蒸れやすく、気が付くとカビが生えていることもあります。

衛生的に使うためにも、マットレスはこまめに干しましょう。

中古やおさがりのベビーベッドを使う場合、金具が劣化している可能性あります。

思わぬ事故を防ぐためにも、安全性を確認してから使用することが重要です。

子どもの成長と生活スタイルに合わせて選ぶとお得!

ベビーベッドは、使う期間が短いと考えがちです。

しかし、ベビーサークルとして利用できたり、成長に合わせて長く使える機能的なベビーベッドも多くあります。

床板の高さが調節できるタイプや、折りたたみ式で持ち運びや収納に便利なタイプなど、赤ちゃんの成長や、ライフスタイルに合わせて使えるベビーベッドを選ぶことが大切です。

自分の生活に合ったベビーベッドを選ぶことで、子育ての負担も少なくなるでしょう。

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