わたしの妊活体験談(3)(ぽんぽん/ブログ「ぽんぽん子育て」)

大人気ブログ「ぽんぽん子育て」の著者ぽんぽんさんに、妊活中の体験について寄稿していただきました!今回は第3話となります。

結婚後はすぐに妊娠するんだろうな~なんて思ってたぽんぽんさんですが、意外にも苦戦してしまったご様子。
さらには3ヶ月も生理がこないというマズい状況に…!?

当初は「生理を再開させてもらう」という目的で通院をはじめたぽんぽんさんでしたが、不妊治療がはじまっていくことになったのでした。

■前回までのお話はコチラ
第1回
第2回

生理を再開させるべく婦人科を受診したけど…?

私の中では「生理を起こしてもらえさえすればいい」と思って婦人科を受診したので、
生理が再開した後も病院に行かないとけないことを不思議に思っていました。

それでも病院の先生が言うのだから、と再受診すると先生の口から「クロミッド」「タイミング法」という言葉が。

ここで初めて「あの問診票の妊娠を希望しているかって、不妊治療を希望するかって意味だったんだ!」と理解したのです。

「いきなり不妊治療を…?」という疑問はもちろんありました。
しかし「3ヶ月で妊娠できる(と思う)」という言葉で頭がいっぱいに。

「不妊治療でもなんでも、妊娠できるならいい!」と、すんなり通院することを受け入れました。

当時の不妊の定義は「夫婦生活があって、2年妊娠しない場合」だったので、まだ1年にも満たない状態で「タイミング療法」「薬物療法」に進めることに驚きましたが、

先生が一度も「不妊治療」という言葉を使わなかったのは、これらの方法を「不妊」のための治療ではなく「妊娠するための手助け」のように思っていたからなのかもしれません。
(本当のところは先生に聞かないとわかりませんが…)

「不妊と決まっていないけど、妊娠するための手助けを病院でする」ことを「不妊治療」以外で何か良い言い方があるといいのになと思います。

医師のサポートを得られたことが心強かった

妊娠したいのになかなかできなかった頃、私は完全に検索魔と化していました。
「こうして妊娠できました!」と書かれていたことはもうほとんど試したと思います。

お酒を我慢したり、食べ物に気をつけたり、運動したり、薬局でサプリメントや高い漢方を買って飲んだりもしました。

そんな中だったので、不本意で始まったタイミング法でした。
しかし医師のサポートを得られたことはとても心強かったです。

先生が「3ヶ月で妊娠できるはず」と言ってくれたので「妊娠した自分」の妄想が止まりませんでした。

第4回は9月下旬に更新予定!

生理を再開させるために婦人科を受診したぽんぽんさん。

不本意に始まったタイミング療法でしたが、医師のサポートを得られたことは大きかったようです。
妊活はこれからどのように進んで行くのでしょうか……。

気になる次回は9月下旬に更新予定です。
ぜひチェックしてくださいね!

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