妊娠初期症状・つわりに関する調査!76.8%は「日常生活に支障がある」【赤ちゃんの部屋調べ】

このたび赤ちゃんの部屋では、妊娠初期症状とつわりに関しまして、全国47都道府県の妊娠経験者473名に対してインターネット調査を実施いたしました。

妊活をしている女性が「これって妊娠かな?」と、妊娠に気づくのは「生理日に生理がこないこと」以外に、どのような症状があるのでしょうか。

妊娠に気付いたときの症状と時期

まずは、妊娠に気づく症状や時期を調査しました。

妊娠に気付いた初期症状

妊娠かも?と感じた症状で、もっとも多かったのは「微熱(高温期)になった(32.09%)」でした。

次いで「ニオイがダメになった(27.81%)」「眠気(26.74%)」「胃痛や胸やけ(23.53%)となり、つわりと思われる症状を感じる方が多いという結果になりました。

そのほかには「生理が来なかった」があり、全体の5.3%でした。

生理がこなくなることよりも、微熱やつわりのような症状で、妊娠に気づく人は多いようです。

すぐにつわりがあった。下腹部に違和感があった。

お腹が空くと吐き気がするし、食事をしたあとも吐き気がする

集中力がなくなった

怒りっぽくなった

このような体験談も回答いただきました。

妊娠に気づいたときから、つわりのような症状を感じてる方は多い結果といえるでしょう。

妊娠に気づいた週数

もっとも多かったのは妊娠5週目(25.14%)でした。
生理予定日から1週間後ということになります。

次いで4週目(22.63%)、6週目(22.07%)という結果になりました。

生理予定日に生理が来ない場合、1週間をめどに妊娠検査薬を使う方が多いのかもしれません。

妊娠が発覚したとき、先輩ママが気を使ったのは…?

妊娠の発覚は、赤ちゃんがお腹の中にいることを自覚することになります。

もっとも気を付けたと答えられたのは「食べ物(24.33%)」でした。

次いで、薬(15.24%)、風邪などの感染症予防(11.5%)と続き、薬を飲まないで済むように感染症の予防に気を付ける姿がみられます。

妊娠がわかったときの症状は、食事中に気持ち悪くなったりしたこと。
対処法は、とにかく時間をかけてゆっくり食事するようにした。

風邪のような症状になり、咳や、鼻水が止まらなくなったが、薬を飲みたくないため、水をちびちびと少しづつ飲み、のどを潤し、咳が少しでもおさまるようにした。

自分と子供のことを考え、今まで以上に栄養のあるものやカルシウムを食べ物から摂るようにしました。
また、ムカムカして食欲がない時には、八朔をよく食べていました。

微熱が出たが、薬は飲まず寝て過ごした。

総じて、胎児のために体に取り入れるものに気を使った妊婦さんが多くみられました。

つわりで日常生活に支障が出る

 

なんと81.84%の方が、何らかの形で「つわり」を感じているようです。

つわりを感じている人のなかで「日常生活に支障がある(26.8%)」「日常生活にやや支障がある(49.68%)」をあわせると、76.48%の方は日常生活に支障がでるほど、つわりの症状があると回答しています。

日本では、妊娠やつわりは病気ではないという認識が根強く残っています。

たしかに「病気」ではありませんが、ときとして病気のとき以上に、日常生活に支障が出るケースもあることが調査結果からわかりました。

つわりの期間


妊娠12週目以上が29.01%と、約30%程度の方は、妊娠中期までつわりが続いているという結果がありました。

妊娠5週目でつわりのような症状を感じた方で考えると、7週間以上、つわりの症状が続く方も少なくないようです。

つわりでつらかった体験談

では、つわりでは具体的にどんなことがつらいのでしょうか。

Q14. 「つわり」で一番つらかったことはなんですか?(自由回答)

3~4ヶ月ぐらい嘔吐、吐き気に悩まされ飲食ができず脱水になってしまい入院するほどで、とてもつらかったです。

家族の日常生活をストップさせられないから休めない!

長女のときは一日中寝て過ごしたが、次女の時はそうもいかず保育園送迎、仕事、食事の準備をするのがつらかった…。

いつも気持ちが悪くて、物が食べられず動くのがやっとなのに、家族のご飯を作らなければいけなかったこと。

1人目のときはとにかく吐きました。
1時間に1回くらいトイレに行くこともあり、通勤時の乗り物や、仕事場でたばこの煙もとにかく苦痛でした。
2人目はあまり吐かなかったけれど、下痢がひどくて出かけるのが怖かったです。3人目はその半々な感じでした。

つわりの症状があるにも関わらず、日常生活でやらばければならないことがあるため、ゆっくり休めないという回答が目立ちました。

つわりの乗り切り方

先輩ママたちは、どのようにしてツライつわりを乗り切ったのかを聞いてみました。

Q15. 「つわり」をどのようにして乗り切ったか対処法を教えてください。

仕事中も職場の上司や同僚の了解を得て、胸やけ感はミントガムを常にかませていただいてました。

ひたすら我慢。炭酸飲料を飲むと気分が少し良くなったので、ちょくちょく飲んでいた。

休めるときは休んで、あとは赤ちゃんが育っているからなんだと言い聞かせて気合で乗り切りました。

船酔いに効くというリストバンドを両腕につけたり、我慢せず仕事を休んだり、乗り切ったより過ぎるのをただひたすら待った感じ

病院で点滴を受けたり、つわりに良いと口コミのサプリを飲んだりした。

「耐えた」「がまん」という回答が目立ちました。
あとは、つわりの症状にあわせて、マウスウォッシュで口の中をスッキリさせたりなるべく横になるといった回答もありました。
つわりをつらく感じ、がまんをしている妊婦さんは多くいることが多くの回答からわかりました。

データを総合すると、妊娠5週目あたりからつわりのような症状を感じ、日常生活に支障をきたし、妊娠12週目を過ぎてもつわりが続いているケースが多いようです。

妊婦さんの周囲にいる方が理解を示し、日常生活を助けることや、つわりを少しでも軽くする工夫が必要なことが、今回の調査結果からわかりました。

本リリースの情報を引用する際は、【赤ちゃんの部屋調べ】とクレジットを記載のうえ、https://www.babys-room.net/31194.htmlへリンクを貼ってお使いください。

妊娠初期症状・つわりに関する調査!76.8%は「日常生活に支障がある」【赤ちゃんの部屋調べ】

  • 調査日:2018年8月16日~8月18日
  • 調査方法:インターネットによる調査
  • 調査人数:473人
  • 調査対象:妊娠経験のある女性
  • 調査主体:ゼネラルリサーチ

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

  • 会社名:ゼネラルリンク株式会社
  • 担当者:大滝裕子
  • お電話:03-6418-1238
  • メール:pr@general-link.co.jp

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