マタニティフォトを自宅でとるコツとオススメの撮影アイデア

妊娠中の特別な思い出を、形として残せるマタニティフォト。

海外のセレブや日本の芸能人など、多くの有名人が撮影していることでも注目されています

最近では、自宅で撮影する自由なスタイルのマタニティフォトが、人気を集めているようです。

ただ自宅でマタニティフォトを撮影したいけど「どのように撮ればいいの?」「失敗したらどうしよう」と、不安を感じる人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、自宅でセルフ撮影するコツや、マタニティフォトのオススメアイデアをまとめました。

マタニティフォトを自宅で撮るメリット

記念の記念にのこるマタニティフォトは、写真館で撮るべきものだと考える人も多いです。

しかしマタニティフォトを自宅で撮影することには、さまざまなメリットがあります。

自宅でマタニティフォトを撮るメリットについてみていきましょう。

自分の好きなときに撮影できる

写真館で撮影する場合は、予約を入れなくてはいけませんが、妊娠中は急に体調が悪くなることも多々あります

体調が原因で撮影の予定を組み直したり、場合によってはキャンセル料が発生することもあるでしょう。

自宅で撮影すれば、事前に計画しなくとも好きなタイミングで撮影できるので、体調が不安定な妊娠中でも気楽に撮影にのぞめます

リラックスして撮影できる

写真館だと、プロならではのクオリティが高い写真を撮れますが、そのいっぽうで、緊張して表情がこわばってしまうという人もいるでしょう。

自宅であれば、リラックスして写真撮影にのぞめます。

写真が苦手という人は、自宅で撮影したほうが、ゆったりとした自然体の写真が撮れるでしょう。

お金がかからない

自宅で撮影すると、写真館で撮影するよりも費用がかかりません

最近はスマホでも高性能なカメラ機能が備わっているので、特別な機材がなくてもプロが撮るような、素敵な写真が撮れるでしょう。

「できるだけ費用を抑えてマタニティフォトを撮りたい」という人にオススメですが、衣装や小物などにこだわりすぎると、費用がかさむ場合もあるので注意が必要です。

マタニティフォトはいつ撮影する?

マタニティフォトを撮る時期にきまりはありません

ただ妊娠初期だと、見た目には妊娠していることがわかりにくいので、おなかが目立ち始める妊娠5ヶ月以降に撮るのがオススメです。

臨月に入ると、今度はいつ生まれてもおかしくない状態なので、余裕をもって妊娠9ヶ月までには撮影しておいた方がよいでしょう。

自宅で撮るコツは?

せっかく撮影するのであれば、思い出に残る特別なマタニティフォトにしたいですよね。

素敵な写真を撮るために、押さえておきたいポイントをしっかりチェックしましょう。

おなかを強調した衣装選び

マタニティフォトに欠かせないのが、おなかを強調できる衣装です。

マタニティフォト専用のドレスも売っていますが、わざわざ購入しなくても、手持ちの服で代用できます。

ピッタリしたTシャツやワンピースなど、おなかの膨らみが目立つ服装であればOKです。

室内であれば、チューブトップを着用して、おなかを出して撮影してもいいでしょう。

小物で演出にこだわるのも◎

マタニティフォトの撮影は、雰囲気も大切です。

小物を取り入れることで、写真館でプロカメラマンが撮影するような空間を演出できます

【オススメの小物】

  • サッシュベルト
  • リボン
  • ボディ用のシール
  • 花冠
  • エコー写真
  • フラッグ
  • ベビー用品
  • ぬいぐるみ

赤ちゃん用のシューズや服と一緒に撮ったり、おなかにサッシュベルトやリボンを巻いてもよいでしょう。

100円ショップで、好みのかわいいフラッグを購入して、部屋の壁に飾りつけるのもオススメです。

生活感が出にくい背景を選びましょう

リラックスした自然な表情を残せるのが、自宅でマタニティフォトを撮るメリットですが、あまりに生活感がある日常の風景では、マタニティの特別感を表現できません。

洗濯物や家電など、生活感があるものをなるべく映さないようにしましょう。

屋内で撮影する場合は、白い壁やレースのカーテンを閉めた窓は、背景にオススメです。

屋外で撮影する場合は、景色のよい公園で撮影してもいいでしょう。

カメラのフラッシュはなるべく避けましょう

マタニティフォトを自分で撮影する場合は、カメラのフラッシュ機能をオフにしておきましょう。

フラッシュをたくと、不自然な影ができたり、写真に奥行きが感じられなくなります。

天気がよい日の昼間に、窓から差し込む自然光を利用して撮影してくださいね。

三脚があると便利です

三脚があると、家族全員でマタニティフォトの撮影ができます。

自撮り棒を使う方法もありますが、三脚のほうが遠めのアングルでも撮影できたりと、写真のバリエーションも増えるでしょう。

セルフで撮るマタニティフォトのオススメアイデア

自宅にて撮影するマタニティフォトであっても、ひと工夫するだけで、フォトスタジオでプロが撮るような素敵な写真に仕上がります。

ここでは自宅でマタニティフォトを撮るときの、オススメアイデアをまとめました。

あえてモノクロにしてみる

あえてモノクロの写真にすることで、スタイリッシュで神秘的なマタニティフォトが撮れます。

スマホでもモノクロ撮影できる機能がついているので、簡単にモノクロ写真が撮れますよ。

おなかの変化を毎月撮影する

妊娠初期からおなかの変化を毎月撮影すると、おなかの膨らみとともに、赤ちゃんが成長する様子を感じられる写真ができあがります。

おなかの変化がわかりやすいように、毎回同じ服、同じ場所で撮るのがポイントです。

ウエストがゴムになっているスカートなど、出産まで余裕をもって着られる洋服を選びましょう。

横向きで、おなかの成長がわかりやすいように撮影します。

おなかだけアップにしてみる

妊婦の象徴ともいえる大きなおなかを、アップで映してみましょう。

正面から撮影するより、ななめ上や真横から、角度をつけて撮影するのがオススメです。

大きくなったおなかに手を添えて、おなかの膨らみを強調するように写真を撮りましょう。

家族写真として撮影する

マタニティフォトは、おなかの赤ちゃんと一緒の家族写真として撮影するのもオススメです。

夫婦でおなかに手を添えたり、お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にママの大きなおなかを囲むように写したり、おなかに耳を当てるポーズもいいですね。

逆光を利用したシルエット写真

逆光を利用して、幻想的なシルエット姿の写真にしてはいかがでしょうか?

シルエット写真は、「マタニティフォトは撮りたいけれど、肌を見せるのは抵抗がある」という人にオススメです。

マタニティフォトは自宅でも素敵な写真が撮れる!

マタニティフォトといえば、これまでは芸能人がSNSにあげるような、プロが撮影する写真というイメージが強かったのではないでしょうか。

しかし工夫次第で、自宅でもプロのカメラマンが撮ったような、素敵な写真を撮影できるのです。

紹介したアイデアを参考に、愛情たっぷりの素敵なマタニティフォトを撮ってくださいね。


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