漫画「妊活を思い立って婦人科へ!そこで先生に言われたことは?」(鳥頭ゆば)

初めまして鳥頭ゆばと申します!

現在、5歳の女の子と1歳になる男の子を育てています。

今回は下の息子を授かる前のお話をさせて頂こうと思います。

赤ちゃんのベッド、内膜がペラペラ…?



性格上、思い立ったら脊髄反射で行動してしまうタイプの私は、二人目を意識してからすぐ婦人科に行きました。

一人目を出産してから婦人科に行くことはなかったので、この間になにか病気にかかったり、体に問題が起きてないだろうか心配しました。

あとは一人目が無事出来ても二人目が出来にくいという話もよく聞くので、とても不安になっていたのもあります。

内膜を厚くするという薬は、もちろん必ず副作用が起きる訳ではなく、何も感じないままという人もたくさんいるのですが、副作用をおそれて逃げてしまった私でした…。

薬から逃げてしまった分、ほかで補えればと考え、内膜にいいとされてる漢方を買ってみたり、冷え対策やルイボスティーを飲んだりと頑張ってみました。

結果、しばらくして無事妊娠をするのですが、結局内膜がペラペラのままだったのか、それとも漢方などの頑張りが効いたのかはいまだにです!

妊活も楽しくやれば科学者気分



排卵検査薬で排卵をピッタリ特定するのはなかなかむずかしく、午前は濃かったのにそのあいだに排卵してしまって午後はいきなり薄くなった…などということが頻繁に起こるのです。

一日2回、検査薬を使ったりすることもありました。

ちなみに外国製のものは一本50円ほどの破格的お値段なので、気にせずバンバン使えました。

という訳で、二人目を意識してからありがたいことに、半年ほどで無事に授かりました

いっしょに妊娠検査薬も多めに買ったのですが、これも同じく妊娠した時には「当たり前なんだけど妊娠するとほんとに赤く出るんだ…!面白い!」
という感じで科学の実験のようにワクワクしていた覚えがあります。

妊活も毎回検査薬が真っ白なことに4〜5ヶ月目あたりで段々焦ってきて、落ち込んだりモヤモヤしていたこともあったのですが、こうして排卵検査薬に振り回されたのも今となったら懐かしい良い思い出です。

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