漫画「恐怖の妊娠線」(野原のん)

はじめまして。野原のんです。

9歳の長女、7歳の長男、そして1歳の双子の女の子のママとして日々格闘しています。

そんな私には妊娠中に、良くも悪くもとても思い出に残っていることがありまして…

それが妊娠線!!

思い出どころか、今はもうお腹にもしっかりと刻まれております…。

でも、長女の時は出来なかったのですよ!

5ヶ月くらいからずっと保湿オイルを乗り続けていて、最終的に20キロ増えた増え過ぎ妊婦だったのですが、それでも皮膚は頑張ってくれていました。

問題は長男の妊娠時。




上からじゃ見えないお腹の下という死角から忍び寄っていた妊娠線…!
なんじゃこりゃーーーーー!

数日前からお腹だけじゃなく、横っ腹や下腹部まで何ヶ所も蚊に刺されたようなかぶれたような痒みがずっとあるなと思っていたのですよ。

我慢できないし、保湿してもひたすら痒い…
掻くとスーッと気持ちが良くて、一時は痒みが引くんですよね。

でも、それこそ妊娠線を作りさらに悪化させていた原因のひとつだったのです…!

掻けば掻くほど妊娠線は増えて、そのぶんさらに痒くなるという悪循環。

でも痒みを我慢なんて出来ない!!

そのジレンマで何度イーッとなったことか…。
大きくなったお腹で見えない下の方からジワジワと勢力を拡大してくる様はとても恐怖でした…。

でも、これがまた不思議で、出産してしばらく経つと皮が縮んでいくのと並行して妊娠線も白っぽく目立たなくなっていくんですよ。
なので出産後はそこまで気にならなかったです。

しかし、最後に来ました。双子妊娠。
正直に言います。
私、この時は初めから諦めていました。

すでにチラホラと妊娠線はあるし、いまさらビキニ着たりお腹だしたりはしないし、何より2人分膨らむお腹の皮がもつ訳が無い!と。

なので保湿は軽くしていた程度だったので、案の定6ヶ月あたりから妊娠線が続々と復活してきました。
でも、双子って思ってる以上にお腹が大きくなるんですよ…




ちょっと動くたびに「プチ」「ピチ」と音が…
そして痒みではなく痛みが…。

さらに妊娠線が伸び過ぎて消えるというか、見えなくなるという限界点。
人間の体が極限の限界に向かっているのを、音と痛みで日々感じていました。

妊娠線があるところだけ、皮膚の触り心地が全く違うんですよ。
サラサラの皮膚と皮膚の間に指が引っかかるくらいのつるっつるの皮膚があるんです。

最終的にお腹中がつるっつるになり、光を反射するレベルになっていました。

妊婦用パジャマのボタンが閉まらなくなるレベルの大きいつるつるのお腹に血管が青くビッシリと浮き出ていて、そのお腹が常にグニグニ変形して勝手に動く様子は人体の神秘とかそういうのを通り越した次元のように感じました。

この時の写真は一応撮りましたが、人様には絶対に見せられません。。

ちなみに、線が見えなくなるまで皮膚が裂けて伸びた妊娠線ですが、双子を出産してしばらく経った今、どうなっているかと言うとですね…

シワシワの皮膚の迷路のように仕上がっております。

皮膚が限界まで伸びて裂けつづけた結果、もはや引き締めるどころか戻る事すら出来なくなった様子。

さすがにそこまではなかなかならないと思いますが、皆さん妊娠した際には妊娠線にご注意を…!!
初期からの保湿保湿! 保湿あるのみです!!

あの人気漫画ブロガーの描きおろし!
4コマ漫画体験談はこちら

PICK UP

アンケートに答える

あなたの職業を教えてください。

読み込み中 ... 読み込み中 ...