漫画「つわりに苦しむ姉に家族ができたこと」(平八)

こんにちは。「おばバカ日誌」というブログで、甥・姪や8人家族の日常を描いている平八と申します。

今回は私の姉(次女)が第二子を妊娠した時のつわりについてのお話をさせて頂きます。

数分単位で変化する食事

妊娠初期の次女は常に気分が優れず、立っても寝ても何をしても調子が悪い状態でした。

はたから見ていても常時つらそうでしたが、中でも一番大変だったのは食事

つわりの際は妊娠前と比べ食の好みが変わる方が多いようですが、次女の場合は数分単位でその時食べられそうなものが変わるというややこしい体質になりました。

早い時は秒単位で食べたいものが変わり「これだけなら食べられる!」という鉄板メニューが一切ないため、食事の度に頭を悩ませることに…。

そんな中で、食事に関して家族にできるサポートといえば、とにかく次女の食べられるものを可能な限り用意すること!

次女のリクエストを聞き近所のスーパーに駆け込んだり、家に材料があるものはすぐに用意をしたり。

その他には普段は買わない冷凍食品やお惣菜を購入・ストックし、コロコロと変わる次女の体調に即対応できるよう心がけていました。

もちろん、次女は食べられるものがすぐに変わる状態だったので、食事を用意した時には既に食べたいものが変わっている…ということもままありましたが、次女が食べられなかったものは他の家族達で美味しくいただきました!

つわりは妊娠の過程で通る道で、妊婦さんには何も非はありませんが、次女は「自分が原因で迷惑をかけている」という自責の気持ちが常にあったようです。

そして恐らく、世の中の妊婦さんの中にも次女と同じように考える人は多いのではないかと思います。

私は「妊婦さんの一番重要な仕事は赤ちゃんのためにも妊婦さん本人がなるべく休息を取って健康でいること」だと考えているので、次女にはなるべく気に病むことなく休んで欲しいと伝えていました。

妊娠中はホルモンバランスが大きく変化し、妊婦さんは心身共にバランスを崩しやすい時期。

実際に姉の妊娠時期をサポートした経験から、妊婦さんが最大限ストレスフリーに過ごせるように家族や周囲が支えることがとても重要なのことなのだと声を大にして伝えていきたいと思います!

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