つわりで性別がわかるって本当?見分け方のポイントは?

妊娠中のつわりは、多くの妊婦さんが経験するツラい症状です。

なかには、食事もとれないほどつらくて入院する人もいるでしょう。
そのいっぽうで、ほとんどつわりを感じないという人もいます。

つわりには、さまざまな原因が考えられますが、「性別によってつわりの症状が違う」という話を聞いたことはありませんか?

この噂は本当なのでしょうか?

この記事では、赤ちゃんの性別とつわりの関係についてまとめました。

性別はいつわかるの?

赤ちゃんの性別は、受精の段階で決まっています。

Y染色体をもった精子が受精するか、X染色体をもった精子が受精するかによって、性別が決まるのです。

性別は、赤ちゃんの外性器で判断します。
そのため、男の子のほうがわかりやすいことが多いようです。

早ければ妊娠16週ころに、妊婦健診のエコー検査で性別が確認できるでしょう。

ただ、赤ちゃんの胎位や手足の位置によっては性別の判断が難しく、性別がわかるまでに時間がかかることもあります。

ごくまれに「女の子と言われていたのに、出産してみたら男の子だった」というケースもあり、医学的にも100%判別できるわけではないようです。

つわりで性別がわかるの?

赤ちゃんの性別を早く知りたい」と、思うママは多いでしょう。

赤ちゃんの名前を考えたり、産後のベビー用品を準備するためにも、早く性別がわかれば便利ですよね。

ただ、つわりで性別がわかることに関して、残念ながら医学的な根拠はありません。

つわりの性別判断は、あくまでも言い伝え迷信だとしたうえで楽しむとよいでしょう。

つわりで性別を見分ける方法って?

医学的根拠はなくても、「赤ちゃんの性別はどっちだろう?」とイメージするだけでもワクワクした楽しい気持ちになりますよね。

つわりの性別判断が当たっていた!」というママ体験談もたくさんあるので、試してみたいという人もいるでしょう。

非科学的ではありますが、それでも赤ちゃんの性別を判断するきっかけになると思えば、苦しいつわりを乗り越えるモチベーションにもつながるのではないでしょうか?

ここでは、妊娠中のつわりや体の変化による、性別判断のジンクスを紹介します。

つわりの重さ

妊娠初期はつわりがツラい時期ですが、つわりの程度で性別かわかるというジンクスがあります。

家事ができなかったり、入院が必要なほどつわりがひどいと女の子、逆に軽いと男の子といわれるようです。

つわりの重さによるジンクスにはほかにも

  • つわりが軽いと難産
  • つわりが重いと、ママと赤ちゃんの血液型が違う

といった説もあります。

つわりの種類

つわりには常に吐き気がある吐きづわりや、食欲が増える食べづわり、匂いに敏感になる匂いづわりなどがあります。

このつわりの種類によって性別を判断するというジンクスで、嘔吐を繰り返す吐きづわりだと女の子、食べづわりや匂いづわりだと男の子といわれるようです。

お腹の形

お腹が突き出るように大きくなる場合は男の子、丸みを帯びるように大きくなる場合は女の子の傾向があるといわれています。

お腹の出方による性別判断は、パパや周りの人たちが一緒に予想できるので、盛り上がるでしょう。

味覚の変化

妊娠中は、つわりとともに味の好みも変わる人がいます。
この味覚の変化で、性別判断する方法もあるようです。

お肉や揚げ物、塩辛いものを好むようになったら男の子、野菜や甘い食べ物を好むようになったら女の子といわれています。

脈拍の強さ

手首の脈拍の強さで、性別を判断する方法です。

左の脈拍が強い場合は男の子、右の脈拍が強い場合は女の子といわれています。

測り方や測定するタイミングによっては誤差があるため、脈拍を測り慣れていない場合は、判断が難しいでしょう。

ママの顔つきの変化

妊娠中、ママの顔がきつくなったら男の子、やさしく柔和な顔つきになったら女の子、というジンクスがあります。

体毛の変化

妊娠による、ホルモンの影響で体毛の濃さが変わることがあります。
この体毛の変化により、性別を判断する方法です。

妊娠中に、毛が濃くなった場合は男の子、薄くなった場合は女の子と判断します。

番外編1:パパのお仕事

パソコンを長時間使うパパの赤ちゃんは、女の子が多いというジンクスがあります。

これは、パソコンから発生する電磁波が、男性生殖器に影響を与えるというのがその理由です。

電磁波を浴びる時間が長いほど、細胞の染色体が影響を受けて、女の子が生まれる可能性が高くなるというもの。

思わず「なるほど」と言ってしまいそうですが、こちらも医学的な根拠はありません。

番外編2:中国式産み分けカレンダー

中国式産み分けカレンダーの「数え年」と「受胎月」が重なるところで、赤ちゃんの性別を判断できるといわれています。

中国式産み分けカレンダーは、産み分け占いとして世界中で利用されており、当たる確率も高いと評判です。

番外編4:鍵の拾い方

足元に落としたカギをどのように拾うかで、赤ちゃんの性別を判断する方法です。

鍵の持ち手をつかんで拾ったら男の子、差し込む方をつかんで拾ったら女の子といわれています。

できるだけ意識しないように拾うのがポイントです。

番外編5:胎児性別判定キット

ジンクスではありませんが、赤ちゃんの性別を判定できるアイテムもあります。

尿検査をして、青がでたら男の子、ピンクがでたら女の子という仕組みになっています。

口コミでは「当たった」という人もいれば「はずれた」という人もいるようで、ジンクス同様に必ず性別がわかるというものではありません。

妊娠中しかできない占いとして、試してみるものおもしろいでしょう。

ほかにもある!妊娠にまつわるこんなジンクス

妊娠にまつわるジンクスは、妊婦向けの雑誌でも特集が組まれるほど人気があり、「半信半疑だけど興味はある」というママも多いでしょう。

妊娠に関するジンクスは、性別判断以外にもたくさんの種類があります。

ここでは、ちょっと不思議でおもしろいジンクスをみていきましょう。

戌の日を迎えた妊婦さんのお腹をさわると妊娠する

戌の日を迎えた妊婦さんのお腹をさわると妊娠する」といわれています。

妊活中の女性は、試してみたくなるようなジンクスですね。

オレンジ色を身に着けると妊娠しやすくなる

オレンジは、子宮を温めたりリラックスを促す色といわれています。

オレンジ色の服や小物でコーディネートしてみたり、目につきやすいリビングにオレンジ色のアイテムを置いておくことで、妊娠しやすくなるのだそうです。

生まれつきは妊娠しやすくなる

自分の生まれた月は、妊娠しやすくなるというジンクスがあります。

「男性の受精能力」や「女性の受胎能力」が上がることが理由なのだとか。

先祖のお墓参りをする

夫側と妻側、双方のお墓参りをして、近況を報告しながらやさしく墓石を拭くと妊娠するというジンクスがあります。

あの世でご先祖様が、自分達のうちだれが子孫の子どもとして産まれるのかを決めているのだそうてす。

つわりジンクスでツラい時期を乗り越えよう!

妊娠のよろこびとは裏腹に、体調の変化やつわりなど、妊娠中はツラいこともたくさんあります。

そのなかで、赤ちゃんの性別判断のジンクスは、苦しいつわりの時期を乗り越えるモチベーションになるでしょう。

夫婦の会話や、家族のコミュニケーションにもつながります。

ジンクスの話題で楽しみながら、ツラいつわりを乗り切って、産後の育児に備えましょう。

参考になれば幸いです。

診断テスト

今、あなたにオススメ

アンケートに答える

【ベビーカーをお持ちの方限定】いくらでご購入されましたか?

読み込み中 ... 読み込み中 ...