漫画「私の食べづわりと付き合い方」(ヒビユウ)

初めまして、ヒビユウと申します!

現在、6歳のムスコと3歳のムスメを育てています。

今回は、私の「食べづわりとの付き合い方」についてお話しさせていただきます。

いつも食べていたい…恐るべし、食べづわり

私は2度の妊娠のうち、2回とも「食べづわり」

空腹になると気持ち悪くなるという症状を「食べづわり」と呼ぶようなのですが、私は空腹の時だけでなく、眠っている時以外は常にモヤ~っと気持ち悪い状態が続いていました。

なので、常に食べていないと気持ち悪くて仕方ないのです。

でも、会社に勤めていたので、堂々と食べるわけにはいかず…。

対策はのど飴

そんな私を救ってくれたのは「のど飴」でした。

つわりの気持ち悪さをまぎらわせるのは「のど飴」とよく聞いていたので、あらゆる味を試しました。

1人目のときは少しスースーするくらいのものが心地よく「キシリクリスタル」、2人目のときは「うめのど飴」。

カバンにも、オフィスでのデスクワーク時にも、常に手の届くところに置いていました。

飴では解決できないほどお腹が空いたときは、冷えたおにぎり、冷たいサンドイッチ、バナナを家から持参してこっそり更衣室へ…。

マヨコーンパン、シフォンケーキ、うどんも好きでした。

ただ、何でも食べれる訳ではないのです。
キョーレツな胸焼けに襲われてしまうものがありました。

それが何なのかは、食べてみるまでわからず、つわり初期は何度も胸焼けに苦しみました。

特に、揚げ物(油をたくさん含んでいてNG)、カレー(油分とスパイスがNG)、生のネギがダメでした。

その3つはどれだけ食べたくなっても、後の苦しみを考えて食べないようにはしていたのですが…
「今ファミチキを食べないと私どうにかなっちゃう…!!」「今マクドのポテトを食べたらつわりが治る気がする!」などと思えてきた時は食べてました。(後に胸焼けして大後悔)

飲み物に関しては、水やお茶など、甘くないものが合いました。

ジュースに関しては、柑橘系以外のもので果汁100%のものだけがOK!

いろいろ敏感になるので面倒なのですが冒頭の漫画にも描いた通り、日々経験を積んでいくと「今日の体調的に食べてOKなもの」がわかるようになってきます!!

気のせいだったのかもしれませんが、ホワ~ンと食べ物の香りが漂ってくる気がして(笑)

「そうか。お腹の赤ちゃんは今日は◯◯を食べたがっているのか~。」と、それを頼りにお昼ご飯を選ぶように…(笑)。

<私のつわり対策>

  • 蒸気のアイマスクをして横になる
  • マスクをして過ごす
  • 苦手になった匂いのするものを封印
    (又は近寄らない)
  • 寝る
  • 人とおしゃべりをする
  • 仕事に打ち込む

といった感じです。

余談になりますが「食べづわり」が始まった日のこと。
1回目は「パスタとピザを食べすぎて胃もたれが治らないんだけど」と夫に相談したところ「もしかして?」と言われて産婦人科へ…。

2回目は、私が普段あまり食べない超ジャンキースナック菓子を大量に買い込み、病的にむさぼり食べている様子を見た親が「おかしい」と気づきました(もちろんその後に胸焼けにおそわれました)。

まとめ

割と早い段階で「食べづわり」の症状が現れましたが、自分ではそれがつわりだとは気がつきませんでした。

なにより、出産を終えた瞬間にあの気持ち悪さが一瞬で消え、何でも食べれるようになったときの喜びを今でも忘れません。

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