はぐくみプラスの脳育イベントを取材!妊娠中のママにおすすめなマタニティヨガも

株式会社はぐくみプラス主催の「マタニティ脳育イベント」に潜入取材をしてきました!

はぐくみプラスさんは、妊活・妊娠~授乳中まで幅広い期間でママをサポートする商品を販売している会社です。

こちらの脳育イベントの開催は3度目。
前回は総勢21組のママが参加されていたという、人気のイベントです。

2日間の開催で、脳育についての内容に加えて、両日とも異なるコンテンツが用意されていました。

イベント情報の詳細は≫こちら≪

そこで今回は、編集部が潜入した「マタニティヨガ」の回の様子を、みなさまにお届けします!

まずはマタニティヨガに挑戦!

まずは、マタニティヨガのレッスンからスタート。

今回講師を務めるのは、はぐくみプラスの社員でありながら、マタニティヨガインストラクターでもある矢野さん。

編集部

マタニティヨガって、普通のヨガとなにが違うのでしょうか…?

マタニティヨガとは、妊婦さんが行いやすいように考えられたヨガのこと。

出産を楽にすることを目的とし、出産前から続けておくと、つぎのようなメリットが期待できます。

  • 出産に必要な体力・持久力がつく
  • お産時にいきみやすく、踏ん張りやすくなる筋力がつく
  • 股関節まわりがやわらかくなり、赤ちゃんが産みやすくなる
  • ヨガの呼吸法が身につくことで、お産時にリラックスできる

インストラクターの矢野さんは、2年前に4キロ近くの大きな赤ちゃんを出産したそうです。

しかし出産当日までヨガをやっていたおかげで、いきみやすく、陣痛も軽くなったのだとか。

矢野さん

陣痛の波が来ても、ヨガの呼吸法をうまく使って痛みを逃せることができたので、痛みにパニックになることもなく、落ち着いてお産ができました!

まずはヨガでもっとも大切な、呼吸を整えることから始めていきます。

お腹に手を当てて目を閉じ、自然な呼吸を繰り返します。

おなかの赤ちゃんと自分の呼吸にだけ意識を向けながら、徐々に腹式呼吸へ。

腹式呼吸のポイントは以下の通り。

  1. 鼻から大きく息を吸い、お腹を膨らませる
  2. 鼻から細く吐いておなかの赤ちゃんを背骨に近づける
  3. まずは吐く息と吸う息を同じ長さでつづける
  4. だんだんと吐き出す長さをのばし、4秒吸って8秒で吐ききる
矢野さん

吐き出す呼吸が長くなると、副交感神経が高まり、体がリラックスできますよ。

ヨガの呼吸法を覚えたら、さっそくポーズに入っていきます。

こちらは「キャットアンドカウ」と呼ばれる猫のポーズ
背中周りの緊張をほぐし、自律神経をととのえます。


つづいて猫のねじりのポーズ
肩甲骨まわりを伸ばし、肩こり解消に効果があります。

こちらは「戦士のポーズ1」
下半身を強化し、お産に向けた持久力アップが期待できます。

こちらは「花輪のポーズ」。
両肘で両ひざを押し合うように、腰を落としていきます。

矢野さん

股関節が広がり、安産にとても良いとされているポーズです。


ほかにもさまざまなポーズがあり、40分ほどマタニティヨガを行いました。

ヨガはポーズをとることよりも、気持ちよく伸ばして呼吸を止めないことがもっとも大事なのだそうです。

矢野さん

自宅で挑戦するときは、ポーズより腹式呼吸を意識し、息が途切れないように注意しながら吐き出してくださいね。

「ギフト教育」とは?楽しい育児のコツ

つづいて、メイン企画であるギフト教育・脳育についてのお話が始まりました。

講師を務めるのは、はぐくみプラスの社員でありながら、ギフト式幼児教育アドバイザー1級の資格を持つ島谷さん

「ギフト教育」とは、子どもの発達段階に合わせた教育で「脳」を強化していく、日本初の教育プログラムのことです。

編集部

へえ~。でもなんだかちょっと難しそうですね…

島谷さん

「ギフト」とは生まれ持った才能のことを指します。
ようするに「ギフト教育」とは、才能を引き出すための教育によって、子どもの活躍をサポートするものなのです。

ギフト教育の特徴は、おもに次の2つ。

  1. 子どもは骨格を鍛えたいという欲求をもつ
  2. 脳は複合動作を好む

そもそも人間には生まれつき「不安定な自分の体を整えたい」という欲求があるようです。

子どもがよく危なっかしい行動をするのは、あえて自分をアンバランスな環境におくことにより、自身の体を発達させようとしているからだといわれています。

また人間の脳は、ひとつのことよりも、ふたつのことを同時に行う「複合動作」を好むというお話がありました。

島谷さん

例えば、子どもには自分の部屋よりもリビングで宿題をしたほうがよい、と言われています。
これは、脳が勉強だけでなく周囲の情報も受け取る「複合動作」をすることで、集中力がさらに高まるのが理由とされているからです。

ギフト教育は、この2つのポイントに焦点をあて、子どもの脳を強化していきます。

島谷さん

さらにギフト教育では、子どもがなにか悪いことをしてしまったときの「声掛け」を重要視しています。

ママたちは、実際にどのような場面でどんな声掛けをしたらよいのか、Q&A形式で学びました。

声掛けのポイントは、子どもの欲求を満たしてあげながら、分別を判断できるようにすることです。

例えば、固いものを投げてしまった子どもには、頭ごなしに「投げちゃダメ!」と怒るのではなく、代わりに柔らかいものを渡します。

そうして子どもの「投げたい」欲求を満たしてあげながら、「固いものは危険だよ」と声をかけるのがよいそうです。

島谷さん

まずは子どもの「投げたい」欲を満たしてあげると、あとあと固いものを投げ続けたり、違うものを投げたり、という行動につながるのを防げます。

編集部

なるほど…!まずは子どもの欲求に気付いてあげることが大切なんですね!

島谷さん

そうなんです。
ギフト教育を通して子どもの行動を理解できるようになると、「どうして?」と悩むことが減り、子育てがうんと楽になると思います!

赤ちゃんと一緒にできる脳育遊び

後半では、脳の部位ごとの鍛え方を、脳育遊びを実践しながら学びました。


脳育遊びは、身のまわりにあるもので手軽にできるのが特徴です。

さらに複合動作を好む脳を鍛えるには、脳の2つのパーツを同時に動かすこと遊びを考えることが大切というお話がありました。

島谷さんによると、脳の複数部位を動かせる「ぬり絵」がとくにオススメなのだそう。

島谷さん

ぬり絵は指先を使うので、まず前頭葉を使います。
さらに好きな色を選ぶので、後頭葉も同時に鍛えられます。

また赤ちゃんは「線からはみ出さないように」と肩をコントロールするため、運動をつかさどる頭頂葉も鍛えられますよ。

編集部

ひとつの遊びだけで、一度に3ヶ所も鍛えられるんですね…!
脳育遊びは難しそうだなと思ってたけど、意外とカンタンに取り入れられそう!

島谷さん

子どもには、本能的に脳を鍛えたいという意欲があり、子どもの行動はその意欲から来ています。

なにか投げ癖がある子は満足がいくまで柔らかいものを投げさせてあげたらいいんです。
引っ張りぐせがある子は、壊れていいものを引っ張らせて上げましょう。

ギフト式教育のエッセンスを知ってもらうことで、少しでもママさんたちの日々が楽になるといいなと思います!

赤ちゃんの脳はお腹にいるときから存在しているので、脳育の準備として、マタニティの間から積極的に話しかけてあげるとよいそうですよ。

イベントに参加されたママたちの感想


イベント後、参加されていた2人のママさんに感想を伺いました。

たまたま通院中の病院内で開催されたイベントで出会い、予定日も近く意気投合したというお二人。

これまで出産後の育児について、あまり積極的に情報収集しておらず、「なにかのきっかけになれば」とイベントに参加されていたそうです。

Aさん

とくに情報収集もせず、なんとなくここまできたので、出産後に役立つことがいろいろと覚えられてよかったです。

とくに脳育は、赤ちゃんの動きを論理的に理解して、感情的にならないための道具のひとつだなと思ったので、ぜひ活用していきたいですね。

Bさん

ヨガほとんどやったことがなかったのですが、意外と動けるもんだなと思いました!(笑)
自宅でも出来る範囲で、ヨガを続けてみたいですね。


おふたりとも、予定日を12月に控えているとお聞きしました。

元気な赤ちゃんが生まれてくるといいですね!

イベント主催者のはぐくみプラスさんに質問してみた


イベント終了後、主催者のはぐくみプラスの方々にお話を伺いました!

まずは、商品を製造・販売してるはぐくみプラスが、脳育イベントの運営を始めた理由についてお聞きしました。

加本さん

商品をお届けするなかで、妊娠中や子育てについてのご不安やお悩みをお電話やメールで伺う機会が多くありました。

ただ、通信販売という形態上、どうしてもお顔を見てのコミュニケーションをとることができません。

「直接会ってお話を聞くことやお伝えすることでもっとお力になれることはあるはず…!わたしたちをもっと身近に感じて欲しい」という想いから、脳育イベントをはじめとするリアルなイベント運営を開始しました。

編集部

なるほど。イベントを通じて販売している人たちの顔が分かると、商品への安心感も増しますね!
脳育についてのイベントを企画したきっかけは、なんだったのでしょうか…?

加本さん

脳育に出逢ったのは、「はぐくみ葉酸」という商品をご利用いただいていたお客さまが、脳育を学ばれていて、その方から教えていただいたのがきっかけです。

子育てに悩んでいるママに知ってもらうことで、お悩みを解消するお手伝いができるのではないかと考え、脳育イベントを企画し始めました。

編集部

お客さんがきっかけだったんですね…!
確かに、子育ての悩みが子どもへの愛情に変わるなんて、とても素敵。

つぎに、こうした参加型イベントで常に大事にしていることを伺いました。

加本さん

妊娠中というとても大切な時期にイベントに参加してくださっているので、妊娠中の幸せな気持ちも不安な気持ちもすべて、お話しいただけるような関係を築くことを大切にしています。

イベントに参加することで、よりこれからの子育てが楽しみになるような時間にできればと思っています!

確かに、イベントの様子を見ていて、はぐくみプラスの方々が気さくにママたちに声をかけていたのが印象的でした。

編集部

参加者から少しでも不安な気持ちを吸い出して、「役に立つ時間にしたい!」という気持ちがあったからこそなんですね。

まとめ


マタニティヨガや簡単にできる脳育遊びなど、プレママにありがたい情報が盛りだくさんだったはぐくみプラスの脳育イベント

取材にご協力いただいたはぐくみプラスさん、参加者のみなさま、どうもありがとうございました!

すでに次回の開催も予定されており、地元福岡にて行われるそうです。

今のところ東京での開催は予定されていませんが、「要望次第ではまた東京でもぜひまた開催したい!」と、はぐくみプラスさんは意欲的でした。

興味がある方は、ぜひはぐくみプラスさんに連絡してみてくださいね。

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