胎動が激しいけど大丈夫?原因と対処法!性別や性格、障害との関係は?

胎動を感じられると、赤ちゃんの動きがわかって、ママは嬉しくなりますよね。

しかし、あまり激しい胎動を感じると、

「赤ちゃんは大丈夫なのかな?」
「何か異常があるのか、苦しんでるのかも…」

と不安になる人も多いのではないでしょうか。

実は、胎動が激しいからといって、赤ちゃんが苦しんでいたり、どこかに異常があるというわけではありません。

また、ママのなかには、お腹に痛みを感じたり尿漏れを起こしたりと、さまざまなトラブルに悩まされる人もいるようです。

そこで今回は、

  • 胎動が激しくなる原因
  • 胎動が激しいときの対処法
  • 激しい胎動と赤ちゃんの性別や性格、障害との関係について

などを解説します。

胎動に悩まされているママは、正しい対処法を実践するだけで、少し楽になれるかもしれません。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

胎動が激しい原因は?

胎動が激しいけど大丈夫?原因と対処法!性別や性格、障害との関係は?

胎動が激しいからといって、赤ちゃんが苦しんでいたり、赤ちゃんの体に異常があるというわけではありません。

では、なぜ胎動が激しくなるのでしょうか。
胎動が激しくなる原因を、くわしく見ていきましょう。

赤ちゃんの筋力や循環器系の発達

胎動が激しくなる原因のひとつに、赤ちゃんの筋力や循環器系が発達することがあります。

妊娠6〜9ヶ月ごろは、赤ちゃんの筋肉や心臓、血管などの循環器が発達し、動きが活発になる時期です。
この時期には聴覚も発達しているので、外の音に反応して、動く回数も増えるでしょう。

とくに妊娠後期になると、赤ちゃんの体はかなりできあがるので、せまい子宮の中で手足を動かすと、胎動を激しく感じることもあります。

発達が進むにつれて、胎動は激しくなりますが、それは赤ちゃんが順調に成長し、元気に動きまわっている証です。

参照:京都市「赤ちゃんと一緒
参照:産婦人科の実際「聴覚と胎児行動の検討

赤ちゃんの動きの種類が増える

赤ちゃんの動きが多様になると、胎動が激しくなったと感じるママが増えるようです。

週数が増えるにしたがって、赤ちゃんの体は発達し、さまざまな動きができるようになります。

実は、お腹の中の赤ちゃんはママが胎動を感じる前から動いています。
ただ、週数が小さい赤ちゃんはまだ体も小さく、動きも未熟で、赤ちゃんの動きをママが察知できません。

7ヶ月を迎えるころには胎児の体重も1,000g程度になり、動いた拍子にママの胃などの内臓に手や足があたり、ママが痛みを感じることもあるでしょう。

赤ちゃんの成長にともなって、動きのレパートリーが増えることで、胎動が激しくなったと感じるママが多いのですね。

参照:京都市「赤ちゃんと一緒

赤ちゃんが起きている時間が増える

赤ちゃんが起きている時間が増えたことも、胎動が激しくなる理由のひとつです。

妊娠初期の赤ちゃんはほとんど眠っていますが、後期になると20分寝て20分起きるという40分のサイクルを繰り返すようになります。

この時期には赤ちゃんの睡眠時間も整うので、赤ちゃんの活動時間がわかる人もいますよ。

活動時間が増えれば、胎動も増えるため、胎動が激しくなったと感じるのでしょう。

参照:公益財団法人母子衛生研究会「お腹の中の赤ちゃんの睡眠

夜中の胎動はより激しく感じられる

昼間より夜中のほうが胎動が激しい」と多くのママが感じているようです。

赤ちゃん自体は、夜も昼も20分起きて20分寝るというサイクルで動いています。

ただ、ママが動き回っている昼間より、寝ているときのほうが赤ちゃんの小さな動きも感じ取りやすいため、夜になると胎動が激しくなると感じるということもあるでしょう。

また、ママがリラックスしている夜の方が、お腹の中の赤ちゃんはよく動くものです。

そのため、夜中の胎動の方が、昼間よりも激しいと感じるママが多いのでしょう。

胎動の激しさに関するよくある疑問

胎動が激しいけど大丈夫?原因と対処法!性別や性格、障害との関係は?

胎動の激しさで、先天的な病気や性別がわかるといった話を聞くことがあるかもしれません。

単なる迷信や思い込みにすぎない話も多いのですが、ささいなことでも妊娠中は不安になるものです。

ここでは、胎動の激しさに関するよくある疑問についてまとめました。

  • 胎動が激しいとダウン症・発達障害なの?
  • 胎動の激しさで男の子・女の子がわかる?
  • 胎動の激しさは赤ちゃんの性格に関係する?
  • 胎動が激しいと破水する?
  • 陣痛前や陣痛中は胎動が激しくなる?

胎動が激しいとダウン症・発達障害なの?

胎動の強弱でダウン症や発達障害かどうかはわかりません。

胎動が弱いとダウン症の可能性がある、胎動が激しすぎるとADHDなどの発達障害の可能性があるというのは、噂にすぎず医学的根拠はないのです。

ダウン症の子どもには、筋力が弱い、運動能力の発達に遅れが見られるという特徴があるため、ダウン症の胎児は胎動も弱いというイメージがあります。

しかし、胎動の弱さでダウン症かどうかの診断はできません。

逆に胎動がとても激しい場合は、注意欠陥多動性障害(ADHD)ではないかと心配する声が聞こえてきます。
しかしこちらも、医学的な根拠はありません

ただ、気をつけたいのは、激しかった胎動が突然弱くなったり、全く感じなくなった場合です。

このような場合は、お腹の赤ちゃんの健康状態に問題がおこっている可能性があるので、すぐに産婦人科の医師に相談してください。

胎動の強弱とダウン症・発達障害の有無には関連がありません。

胎動の激しさで男の子・女の子がわかる?

胎動の激しさで性別は判断できません。

胎動が激しいから男の子、比較的少ないから女の子とよくいわれますが、医学的根拠はありません。

男の子は活発で、女の子は大人しいもの、というイメージからきている迷信ではないかと思われます。

お義母さんや、周りのママ友からそんな話を聞くこともあるかもしれませんが、明確な関連性はないのです。

胎動の激しさは赤ちゃんの性格に関係する?

胎動が激しい赤ちゃんが活発な性格である可能性はあります。

ただし、胎動の激しさと性格の関係について、医学的に証明されているわけではありません。

胎動は激しくても、生まれたあとはおとなしかった、というケースもあります。
その逆に胎動はそんなに激しくなたかったけれど、生まれてみたらとても活発な子だったということもあるでしょう。

ですから、胎動が激しい赤ちゃんが、必ずしも活発な性格になったり、落ち着きのない子になるとは、断言できません。
胎動の激しさも個性ととらえて見守りましょう。

胎動が激しいと破水する?

胎動が原因で破水することはまずありません。

破水がおこるのは、ふつうは出産が始まり、子宮口が全開になってからです。

それ以前におこる場合は、感染症などほかの病気が関係している可能性が高く、胎動によって破水することはありません。

胎児の動きが強いのは元気な証です。

ただし、逆子の場合は、子宮口を蹴られることもありますので、その場合は担当のお医者さんに相談してください。

とはいえ、胎動が激しいからといって、簡単に破水することはないので、あまり心配しないようにしましょう。

参照:日本医科大学多摩永山病院女性診療科産科医局「前期破水

陣痛前や陣痛中は胎動が激しくなる?

陣痛前や陣痛中に胎動が激しくなるかどうかについては、個人差があるので一概には言えません。

出産予定日が近くなると、赤ちゃんの頭が骨盤にすっぽり収まり以前よりも動きが制限されるため、胎動が弱くなったと感じる人もいます。

しかし、陣痛前でもいつもと変わらない胎動だったという人もいれば、激しい胎動を感じながら陣痛が始まる人もいるようです。

また胎動と陣痛の痛みの区別がつかないのではないかと心配するママもいるようですが、胎動と陣痛の痛み方はまるっきり違います。

胎動は一時的で部分的ですが、陣痛は規則的で全体的であるため、まず間違えることはありません。

また、陣痛の場合は、破水やおしるしなどその他の兆候もみられます。

陣痛前や陣痛中に胎動が激しくなることもありますが、異常ではないので、心配しすぎないようにしましょう。

【まとめ】胎動の激しさについてよくある疑問への答え

  • 胎動の激しさとダウン症・発達障害は関係ない
  • 胎動の激しさで赤ちゃんの性別は判断できない
  • 胎動の激しさは赤ちゃんの性格(個性)かもしれない
  • 胎動が激しくて破水することはない
  • 陣痛前や陣痛中に胎動が激しくなることもある

胎動が激しいときの対処法5つ

胎動が激しいけど大丈夫?原因と対処法!性別や性格、障害との関係は?

胎動は赤ちゃんの成長の証拠なので、激しいからといって過度に心配する必要はありません。

しかし、胎動が激しくて気分が優れなかったり、痛みを感じるという人もいるでしょう。

胎動が激しいときに行うことで、気分が少し楽になる、5つの対処法を紹介します。

1:お腹の赤ちゃんに話しかける

胎動が激しいときは、お腹の赤ちゃんに話しかけてみましょう。

お腹の赤ちゃんは7ヶ月頃から耳が聞こえるようになるといわれています。
ママの声は赤ちゃんを安心させるので、ママの声が聞こえることでおとなしくなる赤ちゃんもいるでしょう。

「今日も元気だね〜」
「いっぱい動いたから、少し休憩しようか」
「ママお腹がちょっと痛いから優しく蹴ってね」

こんな風にママの声を聞かせてあげてください。

子守唄を歌うのもオススメです。
子守唄でなくても、ママが自身が大好きで、気持ちが落ち着く歌があればそれもよいでしょう。

胎動が激しいときは、いつも聞こえているママの優しい声で話しかけてみてください。

2:お腹を優しくさわる

胎動が激しいときは、お腹の痛い部分をさすったり、蹴られた場所をトントンと指で軽く叩いてみましょう。

お腹の中で赤ちゃんもママの手を感じて、安心するかもしれません。

赤ちゃんの足や手で押されてボコッと飛び出したあたりを撫でていると引っ込んだというママもいます。
その反対に、トントンと叩いた部分を、赤ちゃんが蹴り返してくることもあるようです。

お腹の上から触ることで、お腹の中の赤ちゃんとの触れ合うことができます。

3:昼寝や仮眠で体力を回復させる

胎動が激しくて眠りが浅くなったり、寝不足になったときは、お昼寝や仮眠を取りましょう。

赤ちゃんの胎動をママがコントロールすることはできないので、お昼間に15分、30分という風にこまめに仮眠をとるだけでもリラックスできて、ストレスを軽減できます。

赤ちゃんの睡眠サイクルは大人と違い、20分ごとに起きたり寝たるするサイクルです。
ママが寝ている時間帯でも活発に活動するので、胎動で目が覚めるてしまうママもいるようです。

そうでなくても、妊娠後期は大きなお腹に圧迫されて、睡眠不足になりがちなもの。
こまめに昼寝や仮眠をとって、体への負担を減らしましょう。

4:抱き枕を使う

抱き枕を使うことで、胎動の痛みを軽減できる場合もあります。

抱き枕は、体勢を変えて、お腹の圧迫感を軽減してくれるもの。
体勢が変わったり、圧迫感が軽減すると、胎動の痛みが和らぐこともあるのです。

夜寝るときはもちろん、少し横になるときにも抱き枕を使ってみましょう。
抱き枕を使って横向きに寝る「シムスの体位」が妊婦さんにはオススメです。

お気に入りの抱き枕をみつけましょう。

5:リラックスできる音楽を聴く

胎動が激しいなと感じるときに、リラックスできる音楽を流してみましょう。

妊娠7ヶ月にもなれば、赤ちゃんも耳が聞こえるようになります。
ゆったりとしたクラッシックなどを聞けば、赤ちゃんもリラックスできるでしょう。

また、ママがリラックスすれば、お腹の中に赤ちゃんにもそれが伝わるため、動きが穏やかになることもあるようです。

胎教にいいクラシックを集めたアルバムなどもあります。

ママの好きな音楽で母子ともにリラックスしましょう。

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胎動が激しいときの対処法まとめ

  • お腹の赤ちゃんに話しかける
  • お腹を優しくさわる
  • 昼寝や仮眠で体力を回復させる
  • 抱き枕を使う
  • リラックスできる音楽を聴く

胎動に悩まされている人は、紹介した5つの方法をぜひ試してみて下さいね!

胎動が激しくて食事ができない・尿漏れするときは?

胎動が激しいけど大丈夫?原因と対処法!性別や性格、障害との関係は?

妊娠後期になると、大きくなった赤ちゃんに胃が圧迫されて、気持ち悪いと感じる人がいます。

赤ちゃんに胃を激しく蹴られると、食欲がなくなったり、食べるのがツラくなる人もいるようです。

また、妊娠後期に入り子宮が大きくなったことで、尿道や膀胱が圧迫され、トイレが近くなることがあります。
なかには、胎動による刺激で尿漏れしてしまうという人もいるようです。

胎動で食欲がなくなったり、尿漏れしてしまうときは、どのように対処すればよいのでしょうか。

食事がむずかしいときの対処法

胎動が激しくて食欲がないときは、

  • 一度にたくさんではなく、こまめに食べる
  • 消化の良いものを選んで食べる

ようにしましょう。

胎動が激しくて食べられないのであれば、食べられる時間で構いません。

1日の食事を6回ほどに分け、胎動がおさまったときを狙って、こまめに食べましょう。
胃の負担を軽くするため、胃もたれするものは避けて、消化の良いものを取るようにします。

胎動が激しいときは、無理せず自分のペースで食べれば大丈夫です。

尿漏れするときの対処法

胎動による刺激で、尿漏れしてしまうときは、

  • 尿漏れパッドを利用する
  • 骨盤まわりの体操をする
  • 膀胱まわりに力を入れて、腹式呼吸をする

といった対処法がよいでしょう。

尿漏れは、骨盤底筋を鍛えることで予防できます。

骨盤底筋を鍛える体操はいくつかありますが、妊婦さんでも気軽に取り組める方法をご紹介しましょう。

  1. 床かベッドの上にあぐらをかいて座る
  2. ゆっくり息を吐きながら、肛門と膣を閉めるように力入れる
  3. 息を吸いながら緩め
  4. 1~3の動きを数回繰り返す

できれば呼吸は腹式でおこないましょう。

逆子の場合はとくに膀胱あたりを蹴られることが多く、尿漏れしやすいものです。

尿漏れがひどい人は尿漏れパッドを使ったり、骨盤底筋を鍛えましょう。

【時期別】胎動の感じ方

胎動が激しいけど大丈夫?原因と対処法!性別や性格、障害との関係は?

胎動の感じ方は、妊娠月齢によっても変化します。

ここでは、時期別の胎動の感じ方をまとめました。

感じ方は個人差がありますが、おおよその目安にしてください。

妊娠5~6ヶ月:胎動を感じ始める時期

多くの妊婦さんが胎動を感じ始めるのは、妊娠5〜6ヶ月ごろです。

妊娠5~6ヶ月の胎児は、骨格や筋肉も発達し、力強く手足を動かせるようになるので、手足が子宮壁にぶつかることもあるでしょう。
これが胎動として、ママが赤ちゃんの成長を感じられるようになるのです。

一般的には、出産経験者の方が初産婦よりも胎動を感じ始める時期は早いといわれます。

この時期の赤ちゃんの動きは、まだガスがポコポコ動くような感じで、腸が動いているのか胎動なのか、初めての妊娠だと区別がつきにくいためです。

早い人で5ヶ月に入った頃、遅い人でも6ヶ月になると胎動を感じ始めるでしょう。

参照:公益財団法人母子衛生研究会「妊娠中期 妊娠16〜19週(第5月)
参照:公益財団法人母子衛生研究会「妊娠中期 妊娠20〜23週(第6月)

妊娠7~8ヶ月:赤ちゃんが激しく動き回る時期

妊娠7〜8ヶ月頃は、赤ちゃんが活発に動き回る時期です。
一番激しく胎動を感じたのがこの時期というママも多くみられます。

筋肉もついてきて、骨格もよりしっかりしてくるので、以前よりも胎動を強く感じるママが多いでしょう。

この時期の赤ちゃんは身長35〜40cmくらい、子宮の中には自由に動ける余裕もあるので、ぐるんと回転するなどダイナミックな動きが感じられることもあります。

赤ちゃんの睡眠サイクルが20分間隔で起きる・寝るというサイクルで落ち着いてくるため、以前よりも起きて動く時間も増えるでしょう。

7ヶ月くらいには聴覚が発達し、外の音が聞こえるようになってきます。

7~8ヶ月の赤ちゃんは胎動が激しい時期ですが、胎動を感じたら話しかけるなどコミュニケーションを取ってみるのも楽しいのではないでしょうか。

参照:公益財団法人母子衛生研究会「妊娠中期 妊娠24〜27週(第7月)
参照:公益財団法人母子衛生研究会「妊娠末期 妊娠28〜31週(第8月)

妊娠9ヶ月~臨月:赤ちゃんの力が強くなる時期

妊娠9ヶ月〜臨月ごろは赤ちゃんの力が強くなる時期で、胎動で痛みを感じるママもいます。

8〜9ヶ月ごろには、赤ちゃんの子宮内でのポジションがほぼ決まってくるため、7〜8ヶ月ごろよりも動きが落ち着いてくることが多いです。
体重も2000グラムを超え、子宮内を自由に動き回る余裕はなくなってきます。

しかし、筋肉や骨格は発達し、力も強くなるため、赤ちゃんが手や足を伸ばすとその形がお腹の外側にくっきり見えたり、グッと強く蹴られて痛みを感じることもあるでしょう。

赤ちゃんの力がさらに強くなる妊娠9ヶ月〜臨月は、ママも体力的にしんどい時期です。
でも、赤ちゃんの胎動を感じられるのも出産までのことですから、優しく声をかけて見守ってください。

参照:公益財団法人母子衛生研究会「妊娠末期 妊娠32〜35週(第9月)
参照:公益財団法人母子衛生研究会「妊娠末期 妊娠36〜39週(第10月)

胎動が激しかったママの体験談

「胎動が激しいのは私だけ?」

辛いときは、ついそんな風に思いがちです。
でも、たくさんのママたちが激しい胎動を経験しています。

ここでは、胎動が激しかったという先輩ママの声をツイッターから集めてみました。

痛くても、大変でも、赤ちゃんが元気である証はうれしいものでしょう。
先輩ママは、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでいるようです。

胎動は赤ちゃんからママへのメッセージのひとつと考えてみてはいかがでしょうか?

ドンと蹴り上げる動き、グニューっと押し上げるような動き、ポコポコ叩くような動き、ウニョウニョうねるような動き、さまざまな動きの感覚を楽しめるのも妊婦生活ならではのことです。

胎動が激しいのは赤ちゃんが元気な証!

胎動が激しいけど大丈夫?原因と対処法!性別や性格、障害との関係は?

赤ちゃんの胎動が激しいのは、お腹の中で赤ちゃんが元気に動いている証拠です。

赤ちゃんが苦しんでいたり、何か異常を抱えているというわけではありません。

病気やトラブルではないかと心配になるママもいるかもしれませんが、過度な心配は必要ありません。
ゆったりとした気持ちで見守ってあげましょう。

胎動の激しさから痛みを感じたり、食欲不振や尿漏れに悩まされている人は、今回紹介した対処法を試してみてください。
少しは楽になるかもしれません。

胎動に悩まされるのも、出産までの間のこと。
赤ちゃんが元気な証と思って乗り切りましょう。

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