漫画「巨大化し続けるお化けスイカ?!双胎妊娠の妊娠線にまつわる思い出」(pika)

はじめまして。4歳男児ふたごを育てているpikaと申します。

ふたごの妊娠、双胎はハイリスク妊娠。

いろいろなトラブルに見舞われ、見過ごしがちだった妊娠線について、産後あらためて振りかえってみました。

お腹の急成長で皮膚がピンチに…

胎児が二人分成長する双胎妊娠は、とにかくお腹が急成長します。

妊娠7ヶ月のころには、臨月に間違われるほどの大きさに。

恥骨痛や張り、動悸や息苦しさなど、マイナートラブルも早々にあらわれ、どんどん巨大化するお腹に「わたしはどうなってしまうのだろう…」と日々、恐怖を覚えました。

すでに臨月サイズに達していた妊娠8ヶ月のとき、度重なる張りと痛みで救急外来を受診し、そのまま管理入院へ。

以後、出産までの2ヶ月間を病院で過ごすことになります。

朝夕巡回に来てくださる看護師さんはみな気さくでよい人でしたが、どういう訳かわたしのお腹を見ると皆、哀れみの表情に。

労りの言葉をかけてくれる方や、あからさまに腹部を凝視する看護学生さんまでいる始末。

不思議に思い、面会に来た姉にお腹の写真を撮ってもらったところ、その意味がわかりました。

写っていたのは、お腹全体にびっしりと赤縞模様のはいった巨大なお腹。まるでお化けカボチャのよう!

かろうじて自分から見える範囲の、ヘソうえあたりまで妊娠線が出ているのは知っていましたが、まさか下腹部がこんなことになっていようとは…。

結局、お腹の皮膚は出産直前まで割れ続け、最終的に「ハリウッドの特殊メイクか?!」とツッコミたくなるほどの異様な光景になりました。

自分のお腹なのに、自分のものと思えない異物感

お腹だけ異次元にあるような不思議な光景は、今も忘れられません。

さて産後も4年経ち、妊娠線はすっかり白く目立たなくなりました

光の加減では輝いて見えることもありますが、遠目にはほとんど気にならないほど。

(ただ、お腹の肉を寄せると、くっきりシワとして出現します。おヘソに肉を寄せると枯れたシワシワりんごの出来上がり!)

残念ながら、ぽっこり出た下腹部だけは当時の面影を残しておりますが、妊娠線が赤いのはいっときのもの。

お化けスイカもただの出っ腹に戻りました。

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