漫画「整骨院と妊娠検査薬」(山本みつ湖)

初めまして。山本みつ湖です。

小学生の長男と次男、年長の長女の三人の子どもがいます。

今回、第二子妊娠に気づいたきっかけについて描かせていただきました。

意外なきっかけ

あれは一月中旬の、夫の休日。

第一子の一歳の誕生日を約2週間後に控えたある日。

夫に子どもを見てもらい、ここしばらく酷くなってきていた腰痛のため整骨院へ行きました。

整骨院で、「これはなかなか深いですねえ」と言われながらじっくりほぐしてもらい、すっきりして帰宅。

しかし昼食(当時夫婦でハマっていたホットサンドを作った)を一口食べた途端急にめまいと気持ち悪さに襲われ、すぐ横になりました

整骨院帰りで気分が悪くなるということは、もみ返しかなと思ったことを思い出します。

しばらく横になたまま休んだら気持ち悪さは消えたため、家族で夕飯の買い出しに出かけました。

そしてスーパーでベビーカーを押しながら、夫婦で夕飯の鍋の具材を選んでいたとき。

夫が「さっきしんどかったの、もしかしたらさ…」と話しかけてきたのです。

いわれてみたらそうかもしれないと思い、帰宅後すぐに検査してみることに。

はやる心を抑えながらお鍋の具材を切り終わり、食卓を整えながら自分の心も整えました。

全て終わったのち夫に「では調べてきます」と宣言し、家に残っていた妊娠検査薬で調べてみると、くっきり陽性反応が出たのです

すぐにでも第二子が欲しいと思っていたので、夫婦でハイタッチをして喜びました。

こうして気づいた第二子の存在でしたが、次男はもう小学3年生。

体も大きくなり、もうすっかり少年。

時々こうして生まれてきてくれることを願っていた頃のことを思い出すと「はよう宿題してくれんかな!」とか「どうして水筒をいつも翌日出してくるのか」なんてことは、元気でいてくれさえすればもうどうでもいいことに見えてきて、なかなかいいものかもしれません。

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