マタニティライフを楽しく過ごすコツ9つ!おすすめのグッズは?

妊娠期間中はうれしいことも、不安なことも多いものです。

でも「せっかくなら楽しく過ごしたい」のではないでしょうか。

この記事では、妊娠中のプレママのために、楽しい過ごし方グッズについてまとめています。

ぜひ、参考にしてくださいね。

コツ1:しんどいときは思いっきり休む

妊娠中は疲れやすく、悪阻おなかの張りなどで体の調子が思わしくないこともあります。

また妊娠生活中は、いつもより眠気を感じる妊婦さんも多いです。

しんどいと何事も楽しめないでしょう。

まずは体を休め、体調のいいときに思いっきり楽しんでくださいね。

抱き枕を使って、楽な体勢で寝よう

妊娠後期に入ると、おなかの重さでうまく眠れなくなる妊婦さんが増えます。

でも「抱き枕」があれば、お腹を支え負担を分散してくれるので、眠りやすくなりますよ。

妊娠中だけのために購入するのがもったいないと感じる人には、授乳枕としても使える抱き枕がオススメです。

母子健康管理指導事項連絡カードを利用しよう

つわりがひどく通勤や仕事が難しい場合や、病院から安静の指示があったが会社に伝えづらい場合は、「母子健康管理指導事項連絡カード」を活用しましょう。

これは産婦人科で記載してもらい、勤務先に提出すると事業主は指示通りの措置をとる義務があります。

通勤時間をずらしたり、時短勤務にしたり、休憩時間をのばしてもらうことができます。

休業になることもあるようです。

コツ2:家事負担を軽減する

体の負担を軽減するために、普段の家事を一度見直しましょう。

少し手間かもしれませんが、1度おこなっておけば、育児が始まってからも助かりますよ。

  • 動線を見なおす
  • 作り置きレシピや時短レシピを試す
  • 時短家電を導入する

ムダに動かなくていいよう、家具や家電、ゴミ箱などの位置を見直しましょう。

作り置き時短メニューが増えれば、気持ちよく料理できるときに作ったり、短時間で調理をすませられますよ。

また最近では、便利な家電がたくさん販売されています。

なかでも、

  • ドラム式洗濯機
  • お掃除ロボットやコードレスクリーナー
  • 食洗機

は、根本的に作業量を減らしてくれる、主婦の強い味方です。

予算との兼ね合いにもなりますが、出産後の生活にも役立つので、検討してみてはいかがでしょうか。

家事をやらないのもOK

体調が悪いときは、家事をお休みしましょう。

なかには、家事ができないことに自己嫌悪になるママもいるようですが、ムリをしてママや赤ちゃんにトラブルがあったら、大変です。

料理は、出前惣菜があります。

また母子手帳を受け取った直後から使える、産褥ヘルパーの利用も検討してみましょう。

動きにくい日用に、

  • 使い捨ての紙皿
  • 割り箸、
  • コップ

を買い置きしておけば、洗い物もなくなりますよ。

可能であれば、旦那さんや家族の家事分担を増やしてもらいましょう。

家族みんなで協力しあって、妊娠・出産という大仕事を乗り切れるといいですね。


コツ3:自分がワクワクすることに時間を使おう

妊娠中期になると、吐き気のピークも過ぎ、体調が落ち着くママが多いです。

産後は、赤ちゃんのお世話で忙しく、なかなか自分の時間がとれません。

時間や体調に余裕があれば、今のうちに好きなこと、気になっていたことをやっておきましょう。

今はつわりがひどくて楽しめない」という妊娠初期のママも、つわりが落ち着いたら楽しんでくださいね。

  • 美容院に行く
  • マタニティヨガやマタニティスイミングに行く
  • 散歩をする
  • 映画やドラマを見る
  • 漫画や小説を読む
  • 手芸をする
  • 絵を描く
  • 気になっていたお店に行ってみる

そのほかにも、たくさんあるでしょう。

ワクワクすることを見つけて、ひとりの時間を満喫してください。

散歩マタニティスポーツは体重管理やストレス発散にも役立ちます。

家でできる趣味は、退屈しのぎにももってこいです。

映画漫画を見て、泣いて笑って、感情を発散させるのもよいでしょう。

ただもちろん体調が最優先です。

お腹がはってきたり、疲れたなと感じたら中断して休憩してくださいね。

寝ながら楽しめることも

小説などをナレーターや声優が朗読してくれる、「オーディオブック」なら、横になった体勢でも読書を楽しむことができます。

肩がこったり、目が疲れることもありません。

ワイヤレスイヤホンを使えば、さらに快適に過ごせます。

などのアプリで聞けるので、気になる方は試してみてくださいね。

コツ4:快適&おしゃれな服で過ごそう

妊娠後期に入るとおなかが大きくなるので、今までの服では快適に過ごせません。

マタニティウェアや、ワンサイズ上のロングワンピースなど、おなかを締め付けない服装で過ごしましょう。

またおなか周りだけでなく、バストもボリュームアップするので、下着もマタニティ専用の圧迫感のないものに取り換えるといいですね。

最近では、おしゃれなマタニティウェアが増えてきました。

授乳口つきのマタニティウエアなら、産後も便利です。


コツ5:夫婦2人の時間をとろう

産後は、夫婦二人だけの時間が貴重になります。

おめかしをして、外デートをするのもオススメです。

旅行をする夫婦もいるようです。

二人のペースで出かけれる今、ぜひデートに出かけてみてください。

ただし飛行機にのるような長距離旅行は、いくら体調がよくても控えておくほうがいいでしょう。

気圧や環境の変化で、体調が変わることも考えられるためです。

2人で赤ちゃんについて知ろう

パートナーと一緒にマタニティ雑誌を読むのもオススメです。

パートナーの理解があれば、妊娠、育児の負担がぐっと減ります。

自治体や病院の両親学級マタニティ限定のイベントに参加するのもいいでしょう。

妊娠発覚から体が徐々に変化していく母親に比べて、父親は親になる実感が沸くのが遅いことも多いようです。

自分の体調や赤ちゃんのことについて、理解してもらういいきっかけになるかもしれません。

子どもの名前を考えよう

マタニティ中の醍醐味といえば、赤ちゃんの名づけではないでしょうか。

夫とのコミュニケーションにも最適の話題でしょう。

赤ちゃんへの最初のプレゼントなだけに、あれこれと迷いますが、それも楽しみのひとつです。

姓名判断や人気の名前など、いろいろな情報を参考にしながら、素敵な名前をつけてあげてください。

コツ6:大好きな人と過ごそう

実家に帰ったり、兄弟姉妹や友達に会うのもオススメです。

産後子どもの顔を見せるのもいいですが、ゆっくり話せる今だからこその楽しみもあります。

相手が経産婦さんなら、経験談を聞くこともできますよ。

コツ7:不安は吐き出す

マタニティブルーという言葉もあるように、身体やこれから先の育児、お金についてなど不安に感じやすくなります

身体について心配なことは、検診や電話で、プロである医師に相談しましょう。

フェイスブックやツイッターなどSNSでは、同じように感じている、ママも見つかるはずです。

性格や考え方にもよりますが、ひとりじゃないというだけで、気分が軽くなることも多いようです。

愚痴を吐き出したり、相談したり、共有して一人で抱えこまないようにできるといいですね。

コツ8:赤ちゃんとコミュニケーションをとる

音楽絵本を聞かせてあげたり、胎動を感じるようになったら「キックゲーム」でコミュニケーションをとったり、妊娠期間中でも赤ちゃんと絆を強めることができます。

キックゲームのやり方は、

  1. 胎動があった場所を「キック」といいながら、軽くたたく
  2. 1を繰り返す
  3. ママが胎動と違う場所を「キック」といいながら、軽くたたく

というものです。

慣れると赤ちゃんが返事をするように、「キック」と叩いた場所を、胎動で叩き返してくれるようになります。

ただ個人差があり、うまくいかないこともあるので「できたらいいな」という穏やかな気持ちでチャレンジしてみましょう。


コツ9:妊娠中しかできないことをする

今しかできないことを、楽しむのもオススメです。

マタニティフォトを撮る

マタニティフォトが撮れるのも、妊娠生活中ならではでしょう。

記念に写真を残しておくと、子どもが成長してから、一緒に振り返えることもできます。

スタジオでマタニティフォトを撮るなら、お腹が膨らみ、体調も落ち着いている8ヶ月ころがオススメです。

早すぎるとおなかのふくらみがわかりにくく、遅すぎると早産の可能性などで入院や安静になってしまった場合など、撮影できません。

フォトスタジオによっては、衣装やヘア、メイクがセットになったマタニティフォトプランもありますよ。

自宅で撮る場合は、1つきに1枚など、大きくなっていく様子を撮るのもいいですね。

きれいに映るように、妊娠線予防クリームを使って妊娠線予防をしておくのが、オススメですよ。


妊娠記録をつける

アプリ日記で、気持ちや体調を記録してみましょう。

エコー写真などと一緒に記録するのもいいですね。

アプリなら予定日まで「あと◯◯日」と表示してくれたり、体重を入力するとグラフ化してくれたりと機能も多彩です。

妊娠高血圧予防に欠かせない、体重コントロールにも役立ちます。

ベビー用品を購入する

小さくて可愛い服を選んでいるだけで、テンションがあがる人も多いのではないでしょうか。

入院準備や、赤ちゃんの小物メリーなどのおもちゃなどを購入しましょう。

実際に家の中にベビー用品が置いてあると、赤ちゃんが我が家にやってくるという実感がわくでしょう。

準備が終わっているという、安心感も得られますよ。



体調最優先にやりたいことをやろう

妊娠期間中は、初期のつわりや後期の胃の圧迫動悸などをはじめ、さまざまなマイナートラブルが起こることが多いです。

しんどいときは、できるだけ休みましょう。

体調が落ち着けば、外出や旅行もできます。

あくまでも体調を最優先に、今できること・今やりたいことを見つけて楽しんでくださいね。

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