漫画「これで何本目だろう?フライング検査薬」(shirokuma)

初めまして!

shirokumaと申します。

3歳の娘と1歳の息子との日常の一コマを絵に描いて、Instagramやブログに記録しています。

今回は、「妊娠超初期症状」について書いてみました。

あれもこれも妊娠超初期症状?!

初めての妊娠は、喜びもつかの間、すぐに流産してしまいました。

そのため、また子どもを授かりたいと強く願っていた私は、妊娠した際、体にどんな症状があらわれるのかを調べていました。

そのときに、「妊娠超初期症状」というものがあることを知りました。

それは、どうやら妊娠反応が陽性になる前の時期にあらわれる症状のことらしいのです。

その時期にあらわれると言われる症状をみてみると、ほとんどが自分のその時の症状と見事に当てはまりました。

「もしかしたら妊娠しているかもしれない!」と思いはじめると、もう頭の中はそのことで一杯になってしまい、他に何も手につかなくなってしまいました。

妊娠検査薬を使える時期になるまで、あとわずかなのですが、待てずにドラッグストアへ向かっていました。

しかし、いざ検査薬のパッケージを手に取ると、迷いが生じてレジになかなか行けません。

「もし妊娠していなかったらガッカリするだろうな…。慌てなくても、生理予定日まで待てば結果はわかるし…。もし陽性反応が出てもすぐに流産してしまう可能性もあるし…。」

頭の中でこんな独り言を繰り返しながら、検査薬のパッケージを持ったまま商品棚の前をウロウロすること30分…。

気になって仕方ないので、もう検査してしまおうと思い、検査薬を購入しました。

しかし、結果は陰性

それでも諦めきれず…

「もしかしたらもう少し待っていたら陽性反応を示す線が見えてくるかもしれない」

「角度を変えて見たら線がうっすら見えるかもしれない」

そんな、5分ほど悪あがきをしていました。

こんな調子で、期待しては待ちきれず、フライングで検査薬を使ってはガッカリする…ということを何度かしたことがあります。

いったい何本の検査薬をムダにしてしまったのか…。

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