抱っこ紐レビュアーのママブロガー厳選!Amazonで買えるオススメの抱っこ紐7選

フルタイムワーママブロガーのズボラ妻です。

わたしは今まで、アップリカ→エルゴオリジナル→エルゴオムニ360 と、3本の抱っこ紐を使用してきました。

抱っこ紐にはたくさんの種類があるので、どう選んだらいいのか困りますよね。

そこで今回は、さまざまな抱っこ紐を使ってきた私だからこそわかる、オススメの抱っこ紐を紹介します。

メリットやデメリットもふまえて、みんなが大好きなAmazonで買える抱っこ紐を比較していきましょう。

Amazonで購入できるオススメ抱っこ紐7選

自分のブログでも、数多くの抱っこ紐レビュー記事を書いているわたしが、Amazonで買える抱っこ紐を厳選して紹介します。

エルゴ オムニ360

メーカー希望価格(税抜) 26,000円
オススメポイント ・首すわり前もインサートなしで使用可能
・前向き抱っこ可能
新生児対応

わたしも使っているオムニ360は、エルゴの中でもかなりオススメの抱っこ紐です。

まず、インサートなしで、新生児から抱っこできます。

インサートは「暑いしムレる」という口コミが多いです。

オムニ360は、インサートなしでも抱っこができるので、暑がりの赤ちゃんも快適に過ごせるでしょう。

ヘッド&ネックサポートといわれる部分を内側に折り込むことで、首を支えます。

また、赤ちゃんによい刺激を与えるといわれる、前向き抱っこも可能です。

少し値段は高めですが、その分、高機能な抱っこ紐といえるでしょう。

エルゴ オムニ360 クールエア

メーカー希望価格(税抜) 29,000円
オススメポイント ・首すわり前もインサートなしで使用可能
・メッシュ素材
・前向き抱っこ可能
新生児対応

オムニ360クールエアは、エルゴの中でも最上級の抱っこ紐です。

オススメのポイントは、オムニ360と同じく、首がすわる前でもインサートなしで使えて前向き抱っこもできることでしょう。

暑がりの赤ちゃんにぴったりの、メッシュ素材でできています。

前向き抱っこをする際に、赤ちゃんの足が開きすぎないように調整しますが、オムニ360がボタン式であったのに対し、オムニ360クールエアはスライド式に改良されています。

夏の時期に使用するのであれば、メッシュタイプの方がオススメです。

エルゴ アダプト

メーカー希望価格(税抜) 22,000円
オススメポイント ・首すわり前もインサートなしで使用可能
・コスパがよい
新生児対応

エルゴのアダプトは、オムニ360シリーズと比べてかなりコスパがよいです。

前向き抱っこの機能はついていませんが、新生児からインサートなしで抱っこできます。

エルゴ最大の特徴である「疲れにくい抱っこ紐」という機能も十分に備わっていますよ。

前向き抱っこは必要ないので、もう少し価格を抑えたいという方にオススメの抱っこ紐です。

アップリカ コアラ

メーカー希望価格(税抜) 22,000円
オススメポイント ・横抱っこが可能で腰ベルトあり
・花びら構造で赤ちゃんの出し入れが簡単
新生児対応

アップリカコアラの特徴は、横抱っこができることでしょう。

横抱っこをする場合でも腰ベルトを装着するので、肩に負担がかかりにくい作りです。

独自の花びら構造で、抱っこ紐が開くような形になるため、赤ちゃんの出し入れが楽ちんなのもオススメポイント。

「首がすわる前の赤ちゃんは横抱っこにしたい」という方にオススメの抱っこ紐です。

napnap UKIUKI

ナップナップ napnap ベビーキャリー ネイビー

ナップナップ napnap ベビーキャリー ネイビー

9,050円(06/25 16:18時点)
Amazonの情報を掲載しています
メーカー希望価格(税抜) 11,880円
オススメポイント ・コスパ最強
・可愛いカラー展開
・エルゴに劣らない疲れにくさ
新生児対応 △(別売りのインサートが必要)

napnapのUKIUKIは、エルゴに劣らない疲れにくい抱っこ紐でありながら、1万円ちょっとで買えてしまうコスパ最強の抱っこ紐です。

忙しいママが「ウキウキ」と子育てできるようにという願いのもとつくられた抱っこ紐で、カラーや柄がとてもかわいいのも魅力でしょう。

残念ながら新生児から使うには別売りのインサート(2,570円)が必要ですが、インサートを購入してもかなりお買い得の抱っこ紐です。

ベビービョルン ONE

メーカー希望価格(税抜) 4,760円
オススメポイント ・かなりの安さ
・新生児からインサートなしで使える
新生児対応

エルゴの次に人気の、ベビービョルンから出ているONEです。

こちらの抱っこ紐は、新生児からインサートなしで使えます。

価格も約5,000円とかなり安いです。

Amazonでの評価もかなり高く、「装着が簡単!」という口コミが多くみられます。

ただし、腰ベルトがついていないので、赤ちゃんが重くなり始めると肩に負担がかかり、つらいでしょう。

新生児から生後3~4ヶ月ころまでに使う抱っこ紐としてオススメです。

グレコ ルーポップゼロ

メーカー希望価格(税抜) 11,000円
オススメポイント ・超軽量
・コンパクトになる
新生児対応 〇(おくるみインサートつき)

グレコは、ベビーカーでも有名なメーカーです。

ルーポップゼロは、10,000円前後で買えるのに、新生児の抱っこも対応しています。

重量が585gでペットボトル約1本分くらいの超軽量抱っこ紐で、たたむとコンパクトになるのもオススメポイントです。

口コミでも「疲れにくい」というレビューが多くみられます。

セカンド抱っこ紐としてもオススメです。

ママと赤ちゃんが使いやすい抱っこ紐を選ぼう

抱っこ紐は移動のときだけでなく、家事や寝かしつけなど育児をする際にも必須のグッズです。

自分が使いたい時期を見極めて、新生児から使えるものの方がよいのか、長く使えるものの方がいいのかを決めましょう。

抱っこ紐は、大体1歳半ころまで使いますが、そのころの赤ちゃんの体重は10kgを超えています。

肩や腰の支えがしっかりしているか、疲れにくいかといった点にも着目しましょう。

抱っこ紐は、自分や赤ちゃんに合ったものを選ぶのが一番です。

店舗などで、一度試着してから購入することをオススメします。

あなたにぴったりの抱っこ紐がみつかるといいですね。

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