連載漫画(2)「頼んでよかった!子どもの送迎・ファミリーサポートが便利すぎる!!」(かたくりこ)

次女の出産時に利用した、ファミリーサポート(子育て援助活動支援事業)の体験記の続きになります。

(前回のあらすじ)
寄り道大好きなかつイヤイヤ期の長女のお迎え。

妊娠中にはきつく、ファミリーサポートとかお願いしようかな…。

<前回の記事>
第1回

妊娠後期の保育園のお迎えが思った以上にキツかった!

妊娠8ヶ月ですでに「臨月?」と聞かれるくらいのお腹の大きさになり、ちょうど暑い時期だったり、体調があまりよくなかったこともあって、毎日の保育園のお迎えがキツくなってしまいました。

帰宅後ばったりとソファに倒れこみ、そこからなかなか動けないので、夕食の準備やお風呂が全部後ろ倒しになってしまうんですね。

そこでちょっと早いですが、ファミリーサポートに依頼することにしました。

妊娠後期に入って娘のお迎えがキツくなってきたわたし

一応ベビーシッターサービスの方も検討してみたのですが、シッターさんの交通費や往復の通勤時間を入れると、ファミリーサポートの2~3倍の費用がかかってしまうので、こちらは今回は見送りました。

ファミリーサポートセンターに電話すると、あれよあれよという間に、サポートをしてくれる有償ボランティアの方(「提供会員」といいます)をコーディネートしてくれ、センターで面談が行われることになりました。

面談は、わたし(依頼する側なので「依頼会員」といいます)と依頼する子ども、提供会員さん、サポートセンターのスタッフの方の4名で行われました。

実際に提供会員さんにお会いしてみると、親切そうな方だったので、わたしはそのままお願いすることにしましたが、この時に「別の人の方がいいな」と思ったら、別の方をコーディネートしてもらえるそうです。

ただ、提供会員さんの数はあまり多くないので、どこまで希望に添えるかは各自治体の登録状況によるようです。

次回に続きます!

<次の記事>

<かたくりこさんの他の記事>