育児日記はどうつける?選び方と先輩ママに人気のオススメ日記10選!

たくさんある育児グッズのなかで、購入を迷うアイテムのひとつに育児日記があります。

見た目にもかわいい商品が多く、お店に行けば目移りするでしょう。
ただ「子育てに忙しいのに日記なんて書いている暇はない」と考えるママもいるようです。

育児日記は、その日にあったことを書くだけの日記ではありません。
使い方次第では、育児の助けとなるお役立ちアイテムです。

この記事では、育児日記の使い方や選び方についてまとめました。
オススメの育児日記も紹介するので、合わせてご覧ください。

育児日記って?

育児日記とは、赤ちゃんの成長を記録するための日記です。

育児中は、ママも必死に赤ちゃんのお世話をしているので、あっという間に毎日が過ぎていきます。

日々成長する赤ちゃんの様子を書き留めておくことで、あとでゆっくり「そういえばこんなことがあったなぁ」と振り返れるでしょう。

育児日記を書くメリットは?

育児日記を書くメリットはいろいろあります。

  • 赤ちゃんの生活リズムを知る
  • 体調管理、健康管理に役立つ
  • 成長を目で見て頑張りを実感できる
  • 読み返して愛情の再確認ができる
  • 子どもが大人になった時にプレゼントできる

赤ちゃんのお世話はママがメインになりがちですが、育児日記を書くことで、ママ以外の人がお世話をするときの参考にもなるでしょう。

育児日記にはどんなことを書くの?

育児日記には、これを書かなければいけないというきまりはありません。

そうはいっても「なにを書いていいかわからない」というママもいるでしょう。

育児日記に書くことの一例を紹介するので参考にしてください。

赤ちゃんの生活リズムを記録

産まれて間もない赤ちゃんは、大人の生活パターンとは違うリズムで生活をします。

赤ちゃんの生活リズムを知るために、授乳の回数や排泄の回数、睡眠時間を記録しましょう。
「おしっこの回数が少ない」「夜泣きの回数が多い」など、赤ちゃんの変化に気が付きやすくなります。

出生記念日や写真、はじめての寝返りやおすわり記念日などの思い出を書いてもいいでしょう。

予防接種や体調の変化のメモ

予防接種のスケジュール管理や、体調の変化などの情報をメモしておくと、病院にかかるときに役立ちます。

赤ちゃんだけではなく、ママの体調管理にも利用しましょう。

妊娠中の様子

エコー写真を残せる日記もあります。

おなかにいる赤ちゃんの様子や、ママの気持ちを記すのもいいですね。
子どもが大きくなってから読み返すと、ママの愛情を再確認できるでしょう。

ママも、怒涛のなかで過ぎていく育児を、思い返すことができますよ。

育児日記の選び方は?

育児日記には、たくさんの種類があります。

育児日記を十分に活用するために、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

ポイント1:子どもの年齢に合わせて選ぶ

育児日記は子どもの年齢に合ったものを選びましょう。

産まれたばかりの赤ちゃんであれば、生活リズムを把握するために、授乳やおむつ替えをした回数、睡眠時間を記録できるタイプがよいでしょう。

1歳をすぎると生活のリズムが整うので、日々の様子を書き込む日記に切り替えます。

ポイント2:ママの性格に合わせて選ぶ

ママの性格に合わせて選ぶのも重要なポイントです。

三日坊主なのに、記入項目が多い日記を選んではせっかくの育児日記も続かないでしょう。
逆に「いろいろ書きたいのにスペースが足りない」というのも困りものです。

日記の内容や機能性を確認して選ぶようにしましょう。

筆がまめなママはたくさん書き込めるタイプの日記。
三日坊主のママはシンプルに書き込める一行日記など、自分の性格に合わせて選びましょう。

ポイント3:必要な項目があるか

育児日記は種類によって、さまざまな項目があります。

自分がどんなことを日記に書き込みたいのかによって、選ぶ日記も変わるでしょう。

細かく項目を指定してあるタイプがよいのか、自由に書き込むタイプがいいのか考えましょう。

ポイント4:機能性

育児日記の機能性もチェックしましょう。

ペンホルダーやポケットがついていると便利です。

診察券や保険証、母子手帳が入る日記もあります。
持ち運びするのであれば、手帳サイズがいいでしょう。

育児日記を続けるための工夫も必要

育児日記は、大切な赤ちゃんの記録だから、どんな細かいことでも書き込んでおきたいというママも多いでしょう。

ただ毎日つける日記は、負担にならないための工夫が必要です。

授乳の回数や量を記録するのであれば、「8時30分授乳。母乳10分。ミルク50㏄」と毎回記入するのは大変です。

すでに時間軸が記載してある日記帳であれば、授乳や睡眠おむつ替えの記録もつけやすいでしょう。

その時も、母乳10分なら「母10」ミルク50㏄なら「ミ50」うんちをしたら「う」と書くなど、マークを決めておくと、書き込む負担が減りますよ。

オススメの育児日記10選

育児日記は、おしゃれなデザインも多く、出産祝いのプレゼントにも最適です。

それでは子育てママにオススメの育児日記を、厳選して紹介します。
口コミでも評判の人気商品をまとめました。

ミドリ/デザインフィルHFダイアリー<A5>

ミドリ 手帳 日記 HF ダイアリー 育児 A5 26007006

価格(税抜) 1,200円(2018年5月編集部調べ)

生後すぐから1歳までの成長記録がつけられる育児日記です。

ダイアリーページが日付と時間ごとに記入できます。
予防接種や病院リストの記入欄も充実しているので、使い勝手のよい日記帳といえます。

ナカバヤシ/尾木ママ育児ダイアリー

ナカバヤシ 尾木ママ育児ダイアリー 1年間 A5 ブルー HBR-A503B

価格(税抜) 833円(2018年5月編集部調べ)

母子手帳が入るファスナーポケットや診察券が入るカード入れポケットなど、収納スペースが豊富な日記帳です。

予防接種や病院リスト、コラムや一言メッセージなど、育児に関するアドバイスがついているので育児の参考になるでしょう。

ラルース/赤ちゃんダイアリー

赤ちゃんダイアリー

価格(税抜) 2,000円(2018年5月編集部調べ)

マタニティ期から、赤ちゃんが誕生するまでの記録がつけられる日記帳です。

ポップアップカードや手帳型のメモ、写真も入れられます。
めくったり、たたんだりする折り返しページなど、可愛い仕掛けが魅力です。

はらぺこあおむしの育児ダイアリー

学研ステイフル 日記帳 E/C育児ダイアリー あおむし D13016

価格(税抜) 1,261円(2018年5月編集部調べ)

絵本で有名な、はらぺこあおむしの日記帳です。

出産ページには、出産時の細かな様子を書き込めます。
授乳や排泄のときに〇や×をつけるだけで記入しやすいので、筆不精なママにもオススメです。

妊娠中から、1歳の誕生日までの記録ができます。

たけいみき/ベビーダイアリー

クローズピン 日記帳 たけいみき ベビーダイアリー ピンク DI11329

価格(税抜) 1,245円(2018年5月編集部調べ)

妊娠中から1歳までの記録ができて、中身はとてもシンプルな赤ちゃんダイアリーです。

収納ポケットとペンホルダーがついているので、定期健診や予防接種など、出かけ先でも記録しやすいでしょう。

クロニクルブックス/フローラル ワン ライン ア デイ・5年連用日記

Chronicle Books(クロニクルブックス) フローラル ワン ライン ア デイ 5年連用日記

価格(税抜) 2,040円(2018年5月編集部調べ)

1日5行ほどを記入するシンプルな日記帳です。
1日のボリュームは少なくても、5年間継続すると読み応えがありそうですね。

毎日コツコツ続けたいママにオススメです。

アプチェカ/ベビーダイアリー

オリエンタルベリー 育児日記 アプチェカ Over the rainbow BD-2987

価格(税抜) 1,200円(2018年5月編集部調べ)

マタニティー時期から、1歳までの記録ができます。

時間ごとの授乳や排泄の回数を記入できて、1歳までの身長と体重を記録できるグラフつきです。

ミドリ/3年連用すくすくメモリー

ミドリ 日記 3年連用 すくすく ピンク 12190006

価格(税抜) 2,125円(2018年5月編集部調べ)

出産から3歳までの、3年間記録できる日記です。
日付がついていないので、好きな時に書き込むスタイルでもいいでしょう。

日記を収納できるケースもついているので、子どもが大きくなったときの贈り物にもオススメです。

ミドリ/赤ちゃんの1歳までの成長日記(チョウチョ柄)

ミドリ 日記 HF ダイアリー 育児 チョウチョ柄 B5 26209006

価格(税抜) 986円(2018年5月編集部調べ)

B5サイズの日記帳で、ペンホルダーがついているので、持ち運びに便利です。

表紙のデザインは、ぬくもりを感じる刺繍が施されています。
アルバムページがあるので、子どもの成長を文字と写真で残せるでしょう。

銀鳥産業ママソリューション/ 24時間育児日記

銀鳥産業 育児日記 自分にあったスタイルの育児日記を選びます

価格(税抜) 858円(2018年5月編集部調べ)

ペンホルダーとカードケースがついた、リング式の日記帳です。

身長体重グラフ・予防接種リスト・月間スケジュールなどがついているので、子どもの予定や成長をしっかり記録できます。

アプリを使う方法もある!

書くことが苦手な方ママや、仕事と育児で忙しいというママには、スマホでサクッと入力できる無料アプリがオススメです。

ブログを感覚で日記をつけるアプリや、エコー動画が保存できるアプリ、子どもの写真を家族と共有できるアプリもあります。

自分のライフスタイルや好みに合わせて選びましょう。

育児日記を活用して楽しい子育てを

育児日記は、子どもの成長記録をはじめ、体調管理や予防接種のスケジュール調整にも役立ちます。

日記を書くことが好きなママはもちろん、苦手なママでも、自分に合った日記を選ぶことで子育てに活用できるのです。

お気に入りの日記帳を見つけて、貴重な育児の記録を残しましょう。

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