漫画「子育てが思い通りにならない時は、宇宙人との交流だと思うと少しラク!」(大野舞)

はじめまして!

5歳のピノと2歳のネム、姉妹育児中の大野舞です。

育児歴も5年に突入しますが、相変わらずバタバタの日々でまったく育児スキルが上がっていません…。

上がっているとすれば家事の手抜きスキルと、オムツ替えのスキルだけです…。

「未知の生命体X」だと思って観察する!

まだまだ手のかかる5歳の姉と、イヤイヤ期まっさかりの妹。

片付けても片付けても、部屋はぐちゃぐちゃ。

道端で泣き叫ばれて立ち往生。

頑張って作った料理も「すきじゃないんだけど」とまるごと残される。

そんな、修行すぎる日々のなかで思うことはひとつ。

子どもって、宇宙人だ!

子どもは自分に属するものでも、私の常識を共有している存在でもない。

たまたま 私のお腹を「ドア」にして 宇宙からやってきただけの、私と対等な存在。

それでいて、この地球に生まれてからの時間は短い、つまりとっても自由な宇宙人!

自分の常識で相手が動くと思うから期待が生まれ、期待が生まれるから、悩みや葛藤が生まれる。

そんな常識を捨て去り、「別の星の未知の生命体X」だと思って「観察と対話」を試みたところ、少し客観的に見ることができるようになり、イライラしたり大きな声を出すことが減ったような気がします。

「ふふ〜ん、なるほどね…」

「この生き物は、ここでこういう風に動く生態なのか…」

と、いう感じです。

常にこちらの想像のナナメ上を行く言動に、ハニワ化させられながら、思いもよらない笑いやパワーをくれる、そんな2匹の自由な宇宙人の観察日記を、これからもつけていきたいなと思っている毎日です。

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