ファーストシューズのおすすめ15選!いつから?選び方のコツと注意点

ファーストシューズとは、赤ちゃんが初めに履く靴のことです。

しかし、サイズもデザインもさまざまで「どれを選べばいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

まだ立ち方・歩き方が不安定な子どものために、履きやすく歩きやすい靴を選ぶことが大切です。

今回は、室内用・屋外用それぞれのファーストシューズの選び方や、おすすめのアイテムを紹介します。

ファーストシューズには2つの種類がある


ファーストシューズの種類は大きく分けて2つ、室内用屋外用があります。

室内用のファーストシューズは、靴を履く感覚に慣れさせることが目的で、使い始めの目安はつかまり立ちや伝い歩きが始まった生後8か月~1歳ぐらいからです。

屋外用のファーストシューズは、ひとりで歩けるようになったころに使います。

歩行ができるようになる時期は個人差がありますが、手助けなしでも5~6歩程度歩けるようになったころが、屋外用ファーストシューズ購入の目安です。

どんなファーストシューズから始めるか特に決まりはありませんが、新しい服やおもちゃを警戒してしまう赤ちゃんなら、室内用から徐々に慣らしていくのがいいでしょう。

ファーストシューズの失敗しない選び方5つ


ファーストシューズの選び方には、5つのポイントがあります。

1:つま先に余裕がある

つま先に余裕があり、きつくないものを選びましょう。

歩き始めの赤ちゃんは、足の指で地面を掴むようにして歩きます。

そのため、足の指を動かせるように、つま先部分に1cm程度のゆとりが必要です。

指を動かせるだけの余裕があるか確認しましょう。

2:甲の高さを調整できる

甲の高さを調整できることも大切です。

足の甲に靴がしっかりフィットすることで、より自然に歩くことができます。

ひもで調整するタイプもありますが、ほどけてしまうこともあるのでマジックテープだとより便利です。

甲の高さを足に合わせて調整できるシューズを選びましょう。

3:靴底が硬すぎない

靴底が硬すぎないものを選びましょう。

足が曲がる位置で靴底も曲がると、はだしで歩くときと同じようにスムーズな歩行ができます。

また、適度な弾力とクッション性のある靴底は、地面からの衝撃を吸収して足を守ります。

靴底・インソールともに硬すぎないものがおすすめです。

4:かかとがしっかりホールドされる

かかとがきちんと固定されることも、大切なポイントです。

靴の中でかかとがホールドされると、靴擦れしにくいだけでなく、安定して歩くことができます。

試し履きするときも、まずかかとが靴のサイズにぴったり合っているか確かめましょう。

5:つま先に反りがある

つま先が少し反りあがっていると、歩きやすくなります。

歩き始めたばかりの赤ちゃんは、足に土踏まずがなく、ぺたぺたと歩きます。

つま先が反りあがっていると、自然に足を後ろに蹴れるので、歩きやすいだけでなくつまづきにくく安心です。

安全のために、つま先に適度な反りのあるシューズを選びましょう。

赤ちゃんの靴サイズ・測り方のポイント

赤ちゃんの足に手を添えている画像
ファーストシューズで安全に歩くためには、ジャストサイズを選ぶことが大切です。

正しいサイズの測り方を知って、ぴったりのシューズを見つけましょう。

足のサイズはどうやって測る?

足のサイズを測るには、測定紙測定器を使います。

  1. 赤ちゃんを立ち上がらせ、かかとを測定器・測定紙の0の目盛りに合わせる
  2. 指が伸びた状態で足をまっすぐに向けて立たせる
  3. 人差し指の中心とかかとを結ぶライン(足の一番長い部分)を計測する

測ったサイズから+5mm程度が、最適な靴のサイズです。

すぐに大きくなる赤ちゃんですが、きちんと足にフィットするサイズを選びましょう。

専門店で測ってもらうことがベストですが、測定紙はシューズメーカーのサイトからダウンロードできます。

参考(測定紙がダウンロードできるサイト)

測定の時はリラックスさせて

サイズの測定は、赤ちゃんがリラックスした状態で行います。
測定器を嫌がって足を乗せてくれないときは、ママやパパが「大丈夫だよ」と声をかけて安心させましょう。

緊張して足の指が丸まっているときは、足の甲をゆっくりさすると緊張がほぐれます。

力の入っていない状態で測定することが大切です。

屋内用・屋外用おすすめファーストシューズ15選

先輩ママパパの口コミで人気のファーストシューズを、屋内用、屋外用別に紹介します。

見た目にも機能性にも優れたものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

屋内用のおすすめファーストシューズ5選

まずはギフトにも人気の、屋内用ファーストシューズからみていきましょう。

屋内用ファーストシューズを選ぶポイントは、次の3つです。

屋内用ファーストシューズを選ぶポイント

  • 肌触りがいいこと

素足に直接履くことが多いので、肌触りがよく柔らかいもの

  • 口に入れてしまっても安心なこと

なんでも口に入れてしまうころなので、細かい部品がないものや人体に有害な素材・接着剤を使っていないもの

  • 滑りにくいこと

フローリングの床でも滑りにくく転びにくいもの

以上の基準で選んだ、おすすめのシューズTOP3はこれ!

1:ベビーフィート


赤ちゃん用のルームシューズといえばこれ! というほど人気のブランドです。

特徴的なぽってりとしたつま先は、赤ちゃんが快適に歩けるよう研究して作られています。

素材はおしゃぶりにも使われているものなので、口に入れてしまっても安心ですね。

通気孔が空いているので水気のある場所には不向きですが、だっこやベビーカーから降ろしてちょっと歩かせたいときにはちょうどいいシューズです。

サイズ展開 11.5cm・12.5cm
カラー展開 アーバンイエロー・アーバンドット・アーバンレッド・カジュアルネイビー・カジュアルレッド・カジュアルイエロー・スニーカーレッド・スニーカーブルー・スニーカーグレー・フォーマルネイビー

2:ミキハウス プレシューズ

[ミキハウス] プレシューズ 10-9371-975 シロ 12.5 cm 2E

[ミキハウス] プレシューズ 10-9371-975 シロ 12.5 cm 2E

6,588円(07/15 22:46時点)
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足首まで優しく足を包み込む大きな履き口で、履かせるのも脱がせるのもらくちんなシューズです。

甲の高さを調整できる大き目のベルトや、通気性のいいメッシュ素材など、成長中の足に優しい工夫がたくさん。

シンプルなデザインと色で、どんな服にもよく似合うのも嬉しいポイントです。

サイズ展開 10.5cm・11cm・12cm・12.5cm
カラー展開 ベージュ・ホワイト

3:アティパス ベビーシューズ


世界30か国以上で、子ども達に愛される人気のシューズです。

縫い目が無く、接着剤も使われていないので、なんでも口に入れてしまう小さい赤ちゃんにも安心して履かせられます。

片足40gと軽量で、靴底も柔らかくしなるので、元気に動き回る赤ちゃんもストレスなく遊べるでしょう。

洗濯機で丸洗いできるので、汗や食べ物で汚しても心配ありません。

サイズ展開 10.8cm・11.5cm・12.5cm・13.5cm
カラー展開 パズル・ノルディック・キューティ・タイ・チェス・コサージュなど

4:今治タオル やわらかベビーシューズ

[今治タオル] やわらか ベビーシューズ 11.5cm ポップカラー

[今治タオル] やわらか ベビーシューズ 11.5cm ポップカラー

2,160円(07/15 22:46時点)
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ふわふわの肌触りで人気の、今治タオルでできたベビー用のルームシューズです。

靴下感覚で履かせられて、汗の水分をしっかり吸収します。

もちろんタオルと同じように丸洗いできるので、いつでも清潔に保つことができます。

カラフルなドット柄は男の子にも女の子にも似合い、出産祝いとしても人気です。

サイズ展開 11.5cm
カラー展開 ポップカラー

5:ニューバランス ベビーシューズ スニーカーKL574


まるで大人用のスニーカーのようなデザインと柔らかいスエード素材で、ベビー用とは思えない本格派のシューズ。

ニューバランスの人気モデル「574」をベースに、なるべく縫い目を減らしたこだわりの一足です。

親子や兄弟でニューバランスをお揃いにするのもいいですね。

サイズ展開 11cm・12cm・12.5cm
カラー展開 グレー・ピンク

屋外用のおすすめファーストシューズ10選

次に、お散歩・外遊びに使いたい屋外用のファーストシューズです。

屋外用ファーストシューズを選ぶポイントは、次の3つです。

屋外用ファーストシューズを選ぶポイント

  • 履かせやすく脱げにくいこと

脱げて落としてしまうことも多いので、マジックテープなどでしっかり固定できるものだと安心

  • サイズが合っていること

サイズの合わない靴は転倒や靴擦れの原因になることも

  • 通気性がいいこと

体温調整がうまくできない赤ちゃんは足にも汗をかくので、メッシュなど通気性のいい素材を選ぶ

以上の基準で選んだおすすめのシューズTOP3はこれ!

1:アシックススクスク ファーストシューズCT3


「スクスク」は、人気ブランド・アシックスのキッズ・ベビー用シリーズです。

反りあがったつま先と、しっかり足全体をホールドできる2本のベルトで、足元がぐらつきやすい赤ちゃんでも安全に歩けます。

足に触れるインナー部分は、吸汗性がよく、肌に優しい低刺激の繊維を使用した、こだわりのシューズです。

サイズ展開 11.5cm・12.5cm・13cm・13.5cm
カラー展開 カーキ・ピンク・ネイビー

2:イフミー ベビーシューズ22‐6708

[イフミー] ベビーシューズ 22-6708 BLUE (ブルー/125)

[イフミー] ベビーシューズ 22-6708 BLUE (ブルー/125)

2,400円(07/15 22:46時点)
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イフミー独自の軽量ソールで、クッション性や耐久性はそのままに、まるで裸足のような軽い履き心地です。

左右を間違えないように色違いになったコンビカラーインソールや、脱ぎ履きに便利なかかとのストラップなど、子どもの「自分で履きたい! 」という気持ちを応援します。

サイズ展開 12cm・12.5cm
カラー展開 グリーン・ブルー

3:ミズノ ファーストシューズ ハグモックファースト


足をハグしてくれるようなフィット感で、お散歩デビューにぴったりのシューズです。

汗をかきやすい赤ちゃんの足にも嬉しい、メッシュの生地を使用しています。

大きく開くベロ、幅広で大きな1本ベルトなど、履かせるときにも自分で履く練習をするときにも優しい設計です。

サイズ展開 11.5cm・12cm・12.5cm・13cm・13.5cm
カラー展開 グレー×サックス×ネイビー・ベージュ×ピンク

4:コンバース  ベビー オールスターNZ


大人用のコンバースと同じキャンバス生地を使った、「いかにもベビー向けなシューズはちょっと…」というママパパも納得のスニーカーです。

一見ひも靴ですが、サイドにジッパーがついているので脱ぎ履きも簡単な作りになっています。

豊富なサイズ展開なので、兄弟でおそろいにできるのも魅力ですね。

サイズ展開 12cm・12.5cm・13cm・13.5cm・14cm・14.5cm・15cm
カラー展開 レッド・オプティカルホワイト・ブラック・ホワイト

5:ピジョン 育ち応援シューズ2よちよちあんよ


発達段階に合わせて選べるピジョンのベビー用シューズシリーズ、「よちよちあんよ」は歩き始めた赤ちゃんの歩行をサポートします。

履き口が足先まで見えるほど大きく開き、サイドのベルトを閉めると甲の部分も連動して閉まるので、抱っこしたまま片手でもワンタッチで履かせられて便利です。

まだつかまり立ちの時期には「はじめてたっち」、走れるようになったら「とてとてあんよ」と、同じシリーズでステップアップして使えます。

サイズ展開 12cm・12.5cm・13cm
カラー展開 チェリーピンク・ネイビーグリーン・ホワイトレッド

6:ナイキ ダイナモフリー TD


大人にも人気のダイナモフリーから、子ども向けのシリーズが登場です。

ひもやベルトがなく、簡単に脱ぎ履きできるスリップオンタイプのデザインです。

ストレッチ性のある素材のアッパー、脱ぎ履きに便利なかかとのループ、軽量でクッション性に優れたソールなど、大人用の仕様をそのままにさらに動きやすくなっています。

サイズ展開 12cm・13cm・14cm・15cm・16cm
カラー展開 ブラック・グリーン・ブルー・パープル・オレンジ

7:アディダス ベビーシューズ VALCLEAN2


柔らかい感触のレザー風アッパー、2本の甲ストラップ、アディダスのロゴなど、大人顔負けのデザインとさわやかなカラーがおしゃれなスニーカーです。

10cmから16.5cmまでの豊富なサイズ展開で、ファーストシューズから5歳ぐらいまで長く愛用できます。

サイズ展開 10cm・11cm・12cm・13cm・13.5cm・14cm・14.5cm・15cm・15.5cm・16cm・16.5cm
カラー展開 ホワイト・ランニングホワイト・スーパーピンク・グリーン

8:ミキハウス ホットビスケッツ メッシュファーストベビーシューズ


キッズデザイン賞も受賞した、鮮やかなカラーが可愛いシューズです。

つまずきを防止するつま先の反り、正しい位置で曲がるソール、ゆとりのあるつま先など、よちよち歩きの赤ちゃんにも安心な工夫が詰まっています。

2Eサイズもあるので、甲幅の広い赤ちゃんの足にも優しくフィットします。

サイズ展開 11cm・11.5cm・12cm・12.5cm・13cm・13.5cm
カラー展開 ピンク・ベージュ・レッド・ブラック・ネイビー

9:アシックススクスク アンフィビアンファースト2


汗をたくさんかく季節にぴったり、通気性のいいメッシュ素材でサンダルタイプのシューズです。

コロンとしたフォルムは可愛らしいだけでなく、引っ掛かったりつまずきにくい作りになっています。

履かせるときも自分で履くときにも快適な大きな履き口も特徴です。

サイズ展開 11.5cm・12cm・12.5cm・13cm・13.5cm
カラー展開 パラダイスピンク・ピーコート・ラベンダー・プロセスブルー

10:ニューバランス スニーカー FS996


クッション性に優れたインソールや、グリップ力のあるソール素材など、歩きはじめを安心・安全にサポートする機能の揃った人気ブランドのスニーカーです。

サイドやベルト部分には大人用と同じブランドロゴ入りで、ママパパとお揃いを履きたい子どもも満足してくれそうですね。

豊富なカラー・サイズ展開のなかからお気に入りの一足を見つけるのも楽しみです。

サイズ展開 12cm・12.5cm・13cm・13.5cm・14cm・14.5cm・15cm・15.5cm・16cm・16.5cm
カラー展開 グレー・ネイビー・アクアアプリコット・エナメルブラック・エナメルホワイト・テックグリーン・デニムブルー・ピンクミント 他全23種類

快適なファーストシューズでたくさん思い出を作ろう


初めて履く靴が快適だと、赤ちゃんも外遊びやお散歩が大好きになってくれるでしょう。

赤ちゃんの足は形も成長速度も個人差が大きいですが、迷ったときはまず人気の商品を試してみてはいかがでしょうか。

室内履きのおすすめ ベビーフィート
ベビーフィート ベビーシューズ スニーカー baby feet (11.5cm, アーバン イエロー(11))
屋外履きのおすすめ アシックススクスク ファーストシューズ
[アシックス] 1144A015 スクスク ファブレ ファーストシューズ CT3 キッズ スニーカー ベビー 700(ピンク) 12.5cm

人生で一番最初に履いた靴というのは大切な思い出になるものです。

大事に残しておくと、将来喜ばれるかもしれませんね。

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