漫画「子どもにジャンクフードは絶対禁止?この問題に向き合ってみた!」(横峰沙弥香)

こんにちは。イラストレーターの横峰沙弥香です。

54歳の夫とふたり、老骨に鞭打って、3歳の息子(通称まめ)と1歳の娘(通称ゆめこ)を育てています。

今回は、「育児と食」についての漫画コラムを執筆したいと思います!

ポリシーは特にないけど

「育児と食」について日々悩んでいる私ですが
子どもが3歳を過ぎたあたりから「ジャンクフードってどうしてる?」と聞かれることが増えました。

そこで初めて、自分の中にジャンクフードについてのポリシーがないことに気づきました。

ジャンクフードと、そのほかの食べ物を特に分けて考えていないのです。

初めまして横峰沙弥香です 息子のまめ3歳 娘のゆめこ1歳です

私が育った家庭では、おやつは母の手作りで、カップラーメンやハンバーガーなどはほとんど食べたことがありませんでした。

なので逆に、初めて食べたハンバーガーの美味しさに溺れ、以来お小遣いを貯めてはハンバーガーを買いに走ったものです。

禁止してしまうと、逆に執着してしまうパターンですね。

やっぱり美味しいんですよね、ジャンクフード。
塾帰りに友達と寄ったハンバーガーショップとか、キャンプで食べたカップラーメンとか、人生思い返してみると、楽しかった記憶のそこかしこにジャンクフードが関わっています。

とは言え私個人としてはそんなに問題視もしていないんですよね

それでもほとんど病気もせず、健康に生きてこられていますし、私は子どもたちに目くじらを立てて「食べるな」というつもりはありません。

どんな食べ物でも、偏った食べ方をすれば身体に良くないもの。

健康を害するような食べ方をしないようサポートし
バランス感覚を身につけさせることが、私の役割だと思っています。

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