連載漫画(2)「人生を左右する?子どもの褒め方で注意したいこと」(ネコおやじ)

こんにちは、ネコおやじです!

初婚でシングルファザーと結婚し、二児の継母になりま。
前回に引き続き、我が家の3歳の末っ子であるもん吉の話をお送りします。

<前回の記事>
第1回

その後の息子は…?

あれ…?
もん吉が都合よく使い分けるようになってしまいました。

そんな節が前から薄々あったのですが、私がもん吉を赤ちゃん扱いしたことによって、さらに強まった気がします。(笑)

連載漫画(2)「人生を左右する?子どもの褒め方で注意したいこと」(ネコおやじ)

せっかくお兄ちゃんとしての高い意識を持ち始めていたのに、私余計なことを言っちゃったかしら…?

こういう時、いつも「私がやってあげるべきか」
「自分でできることは本人にやらせるべきか」
と、私の中に小さな葛藤が生じるんですよね~。

でも、もん吉にやる気を出させるような話をしても伝わらない場合は、もん吉の甘えを受け入れることが多いです。

それは単に可愛いから甘やかす、とか、その方が結果的に自分が楽だから、というわけではなく、もん吉はこの世に生まれてまだ3年しか経っていないんですよね。

言うことを聞いてくれなくて「キーーーッ」っとイライラする時も多々ありますけど、相手はまだ3歳児なので、完璧を求めるようなことはしないように気をつけています。

完璧を求めてしまうと、理想と現実のギャップが大きければ大きいほど、もん吉も親である自分も苦しめてしまうことになるからです。

それって結果的に何のプラスにもならず、ただ悪循環になってしまうだけ。

親はいつまで経っても親に変わりはないけど、子は成長と共に親から離れ、自分の世界を作っちゃうんですよね。

こうして甘えてきてくれるのなんて、今だけのほんの一瞬!

躾も大事だし怒る時はめちゃくちゃ怒るけど、この一瞬を悔いなく過ごしたいのと、愛情は減るもんじゃなく、注いだ分だけ子にとって生きる糧になると信じている私なのでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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