連載漫画(2)「子どものお小遣い!我が家は○○を基準に決めました!!」(ネコおやじ)

こんにちは、ネコおやじです!

初婚でシングルファザーと結婚し、二児の継母になりました。
今回は、我が家の月々のお小遣い事情の続きをお送りします。

<前回の記事>
第1回

私が子どもの頃のお小遣い事情は?

というわけで、どうするのがベストなのか私なりに色々調べてみることに。

ちなみに近所のママ友と言っても深い仲ではないので、子どもの小遣いに関することと言えどお金のことって聞きにくいんですよね。

なので、ほんの限られた人にしか聞けませんでした。

早速、母さちよに聞いてみたらば…私って小学生の時いつから小遣い貰ってた?金額は?
ただ、私が育った環境は割と都会だったので家の近所にはたくさん店がありました
なので欲しい物がありすぎて当時の小遣いでは全然足りなかった記憶がある
とはいえ自分の小遣いの範囲内で上手にやりくりさせるのがお小遣いを与える目的なのだから…
というわけで次なる判断材料は近所のママ友や子供の友達のお小遣い事情を探ってみることに

そんななか、一番安全で手っ取り早いのが、子どもに周りの子の小遣い事情を聞くこと!

ただし勘の良い子だと、ここで「ピーン」ときて金額を釣り上げてくる可能性もあるので注意(笑)。

うまく聞き込みをしましょう。

近所にお店が豊富にあろうとなかろうと、私は周りの子たちの状況に合わせるのがもんたにとっては一番良いかな~と思っていたので、周りの小遣い事情を探ることはとても重要でした。

さてさて、もんたの小遣いは一体いくらに設定されるのでしょうか?

次回へ続きます

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第三回

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