連載漫画(3)「子どものお小遣い!我が家は○○を基準に決めました!!」(ネコおやじ)

こんにちは、ネコおやじです!

初婚でシングルファザーと結婚し、二児の継母になりました。
今回は、我が家のお小遣い事情の最終話をお届けします。

<前回の記事>
第1回
第2回

ようやくお小遣いの設定金額が決まる!

初めてお小遣いを手にした時の、もんたの感動っぷりと言ったら…!

とくに滅多に触ることのない五百円玉がこれまた嬉しかったのでしょうね。

上記の漫画で描いたように、小学3年生からのスタート(だった気がする)のですが、周りのお友達はまだお小遣いを貰っていない子がほとんどでした。

連載漫画(3)「子どものお小遣い!我が家は○○を基準に決めました!!」(ネコおやじ)

連載漫画(3)「子どものお小遣い!我が家は○○を基準に決めました!!」(ネコおやじ)

連載漫画(3)「子どものお小遣い!我が家は○○を基準に決めました!!」(ネコおやじ)

連載漫画(3)「子どものお小遣い!我が家は○○を基準に決めました!!」(ネコおやじ)

連載漫画(3)「子どものお小遣い!我が家は○○を基準に決めました!!」(ネコおやじ)

貰っている子がいても月に3~4百円とか。
でも当時は夫婦そろって共働きで忙しく、妹のモコもまだ幼かったので、もんたに色々と我慢させることが多かったし、家のことも出来る範囲でお手伝いをしてもらっていたので、お小遣いを少しだけはずむことにしました。

ただ、もんたが一人で買い物をする習慣がなかったのと、自転車で行ける距離に小さいショッピングモールはあるものの子どもだけで行くのは学校で禁止されていたので、お小遣いを使う機会はあまりなかったみたいです。

たま~に学校の帰りが早い日など、昼から友達の家に遊びに行く場合は、みんなでお菓子を持ち寄るという暗黙のルールがあったらしいので、そういう場合はお小遣いとは別にお菓子代を持たせることがありました。

(どこかでみんなで待ち合わせをして、コンビニでお菓子を買って友達の家に行く、という流れらしい)

なんというか…、周りの環境にもよるのかもしれないけど、20 年以上も前の私の子どもの頃の金額とほとんど変わっていなくて、そこが一番意外なことでした。

(むしろ少ないぐらい)

今は昔と比べて物価も上がってガチャやお菓子も充実しているだけに、微笑ましかったというか…。

この素朴な環境で良かったなぁ…とつくづく感じましたね。

そして時代とか関係なく、一般的で常識的な金額を踏まえつつ、周りの子達の金額に合わせるのが一番本人にとってやりやすいのかな~と思いました。

そんな我が家の子どもたちも今や高校生と中学生になろうとしているので、お小遣いの額が一気に跳ね上がります…!ヒィ!

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