連載漫画(1)「5人目を妊娠して気づいた!ホリカン流つわりを楽にするコツ」(ホリカン)

これは初めての妊娠で悪阻を体験したときのお話です。

一人目の時の悪阻は…。

一人目の時の妊娠。

妊娠が分かった時の大興奮とは裏腹に、すぐにやってきたのが悪阻(つわり)。

話には聞いていたけどこんなに気持ち悪いなんて…

一人目妊娠中。初めてのつわり。

私はどちらかというと気分に左右されやすいタイプなので、気持ち悪いと感じると「ああ…気持ち悪い…どうしようもなく気持ち悪い…。」と、無意識にどんどん自分を追い詰めていき、そうなるともう布団から出られない状態になりました。

食べ悪阻だったため、少しでも空腹を感じると気持ち悪い…。

そこで布団の側にパッと食べられるパンを置いておき、気持ち悪くなると布団の中で食べてました。

そして気持ち悪さがマシになると、妊娠出産雑誌を丸暗記するまで読んで過ごしました。
(今から10年前。その頃私はまだ今で言う「ガラケー」だったのでネット環境になく、情報源といったら雑誌や本、テレビのみでした。)

いろんな雑誌や本に「悪阻で気持ちが悪いとき。体調がいい場合は適度に散歩した方が気分がまぎれますよ。」と描かれてあったんです。

でも、自宅が山の中にあり、近くのコンビニに行くにも片道徒歩30分以上、スーパーに行くには車で片道15分という所に住んでいたため、「どうせ車も運転出来へんし…(超ペーパードライバー)コンビニ行くにも遠すぎるし…もし散歩途中で何かあったら大変やし…家で過ごすのが一番安全や。」と、夫に車でどこかに連れて行ってもらう以外はほぼ完全な引きこもり状態でした。

(ちなみに日頃の買い物はすべて夫にお願いしていました。)

続きます。

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