子どもは〇〇の4割を誤飲している!?安全に虫歯予防ができる歯磨き粉の選び方

子どもは〇〇の4割を誤飲している!?安全に虫歯予防ができる歯磨き粉の選び方
米国の研究によると、小さな子どもは歯磨きの間に使った歯磨き粉の40%を誤飲しているそうです。

大人でも飲み込むなんて考えられない歯磨き粉、小さな体に入っていくことを考えると不安ですよね。

しかし歯磨き粉を使わずに乳歯の間に虫歯になると、永久歯で虫歯ができるリスクは5倍にも跳ね上がります。

「飲み込んでも安全で虫歯予防もできる歯磨き粉はないの?」

この記事では、そんな親心にこたえる歯磨き粉の選び方おすすめ商品についてご紹介します!

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子どもの歯のために親ができる歯磨き粉選び

子どもは〇〇の4割を誤飲している!?安全に虫歯予防ができる歯磨き粉の選び方

2歳~4歳の子どもは、歯磨きの間に使った歯磨き粉の40%を飲み込んでいたという研究結果があります。(※1)

しかし歯磨きをしないわけにもいきません。
離乳食が進み甘いお菓子やさまざまな調味料をつかったメニューを食べられるようになると、歯に汚れがつきやすくなります。

そんな子どもたちに親ができること、それは飲み込んでも安全な成分で作られている歯磨き粉を選んであげることです!

飲み込んでも安全な歯磨き粉、本当に虫歯予防ができるの?

小さな子ども用には研磨剤・発泡剤・着色料などを使っていない歯磨き粉が安心です。

大人の感覚だと「それで歯がきれいになるの?」と思われるかもしれませんが、大丈夫!

虫歯菌をおさえる成分(ブリス菌、キシリトール、フッ素など)を配合した歯磨き粉を選ぶようにしましょう。

子どもの歯はまだやわらかく、研磨剤は歯を傷つける恐れもあります。

子どもの歯磨き粉選び・ポイントは3つ

子どもは〇〇の4割を誤飲している!?安全に虫歯予防ができる歯磨き粉の選び方

子どものための歯磨き粉を選ぶ3つのポイントをまとめてみました。

  • 子どもが飲み込んでも安全
  • 口内を清潔にする成分を配合
  • 甘い味で歯磨きしやすい

子どもの体にとって安全で、虫歯予防効果が高く、そして歯磨きが好きになってくれる、そんな歯磨き粉を選んであげましょう!

【編集部セレクト】世界初ブリス菌配合歯磨き粉・ブリアン

歯磨きの途中で飲み込んでしまっても大丈夫!
ブリス菌でしっかり虫歯を予防する歯磨き粉が「ブリアン」です。

虫歯ができづらい人の口内に多くいることがわかった、“口の中の善玉菌”「ブリス菌」

そのブリス菌を配合し乳歯の虫歯リスクを下げる、世界初の歯磨き粉がブリアンです。

うがい不要で、そのまま飲み込んでも安全な成分でのみ作られています。
やさしいイチゴ味で、歯磨きが苦手な子にもおすすめです。

ブリアンのおすすめポイントまとめ

  • 世界初のブリス菌が歯垢を除去
  • 防腐剤や化学薬品を含まず、食品成分100%だから安心!
  • 販売累計1,200万包突破!
  • 歯磨きを好きになるイチゴ味♪
子どもは〇〇の4割を誤飲している!?安全に虫歯予防ができる歯磨き粉の選び方
粉の歯磨き粉なんてびっくり!
でも子どもは濡らした歯ブラシに粉をトントンつけるのが楽しいみたい♪

個包装だから出かけ先でも使いやすい♪
子どもは〇〇の4割を誤飲している!?安全に虫歯予防ができる歯磨き粉の選び方

定期コース 初回:65%OFF!3,580円(税込)
※2回目は4,800円、3回目以降は4,399円
※2回以上継続必須
返金保証 60日全額保証
内容量 0.5g×60包(1日2包)
特典
  • 歯磨きチェックシート&シール
  • 歯磨き応援絵本
  • オリジナル歯ブラシ&小皿(3回目)

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↓赤ちゃんにおすすめの歯磨き粉についてもっと知りたい方はコチラ!
>>赤ちゃんの歯磨き粉はいつから使う?選ぶポイントと正しいやり方まとめ

「正しい仕上げ磨き」はどうやる?タイミングは?

仕上げ磨きは子どもの歯の健康にはもちろん、スキンシップのひとつとしても大切な時間。
正しい仕上げ磨きで歯磨き好きな子に育ってくれますよ♪

乳歯が生えてくる1歳ごろからは、ママの膝の上に頭を乗せて、口の奥まで見えるように仰向けに寝かせす。

仕上げ磨きで注意するポイントは次の3つです。

  1. 余計な力が入らないよう、鉛筆を持つように歯ブラシを持つ
  2. 歯ブラシの毛先が、歯に対して直角になるようにあてる
  3. 軽く毛先が広がる程度の力で、小刻みに動かしながら、1~2本ずつ磨く

子どもは〇〇の4割を誤飲している!?安全に虫歯予防ができる歯磨き粉の選び方

磨くときは、歯茎を傷つけないようにやさしく磨いてください。

歯によっては、以下のようなポイントにも注意しましょう。

  • 上の前歯

子どもは〇〇の4割を誤飲している!?安全に虫歯予防ができる歯磨き粉の選び方
上唇の裏、前歯の上にあるひだ(上唇小帯)にブラシが当たらないよう、指でおさえながら磨く。

  • 奥歯

子どもは〇〇の4割を誤飲している!?安全に虫歯予防ができる歯磨き粉の選び方
頬の内側から、ひとさし指を軽く押しあて、頬をふくらませて磨く。
歯ブラシのヘッドが奥にあたらないように注意する。

歯垢がたまると虫歯の原因になります。
歯の表面だけではなく、歯の隙間や奥歯の溝歯と歯茎の間も丁寧に磨きましょう。

奥歯ばかりを意識しがちですが、幼児が一番に虫歯になりやすい歯は、上側の前歯です。
すべての歯を1本1本丁寧に磨きましょう。

赤ちゃんの機嫌が悪くて歯磨きができないときは、歯磨きシートで拭くだけでも虫歯の予防になりますよ。

参照:サイト:新潟大学「ブラッシングの仕方」サイト和田精密歯研株式会社「虫歯になりやすい歯」

赤ちゃんの歯磨きは習慣づけることが大事

赤ちゃんの歯が生える時期には個人差がありますが、早い段階から歯磨きを習慣づけることが大切です。

歯が生える前から口の中を触れられることに慣れておけば、スムーズに歯磨きをはじめることができます。

あまり難しいことは考えずに、歯磨きは楽しいという環境をつくって、赤ちゃんのお口のお世話を楽しみましょう。

※1 参考:Regul Toxicol Pharmacol. 2016 Mar;75:66-71