先輩ママがレビュー!こどもちゃれんじベビーのメリット・デメリットは?

5歳と3歳の子を持つ育児ブロガーのりんごです。

私は妊活中からブログを6年間続けており、妊活期から赤ちゃん期、そして現在に至るまで、その都度自分に起きた体験をブログに書き留めてまいりました。

「子どもにまつわることに全力で取り組む!」が私のモットーです。

さて、振り返れば5年前。
初めての育児に私も例にもれず右往左往しておりました。

親も近くにおらず夫も毎日深夜帰宅が続き、赤ちゃんと二人きりの環境に「これで大丈夫かな?合っているかな?」と不安な日々を過ごしました。

そんなときに頼りになったのが、かの有名な『こどもちゃれんじベビー』です。

私自身入会して良かったと感じたこと、または「ここは残念」と感じたことなど、これからママになる方、今まさに奮闘中のママに向けて「メリット・デメリット」をご紹介します!

こどもちゃれんじベビーとは

こどもちゃれんじベビーと聞くと、「ベビーってなに?」「こどもちゃれんじとは違うの?」と思うママもいるのではないでしょうか。

0~1歳向けコースのこと

実は、こどもちゃれんじベビーは、「こどもちゃれんじ」の0~1歳向けのコースのことを指します。

「こどもちゃれんじ」には、こどもちゃれんじベビーのほかにも、月齢別に複数のコースが用意されているのです。

コース名 対象年齢
こどもちゃれんじ ベビー 0~1歳(1歳になる年度の3月号まで)
こどもちゃれんじ ぷち 1~2歳(4月開講)
こどもちゃれんじ ぽけっと 2~3歳(プレ)
こどもちゃれんじ ほっぷ 3~4歳(年少)
こどもちゃれんじ すてっぷ 4~5歳(年中)
こどもちゃれんじ じゃんぷ 5~6歳(年長)

こどもちゃれんじの導入とも言うべき教材、それが「こどもちゃれんじベビー」です。

3ヶ月~5ヶ月の期間は「特別号」が1度だけ届き、6ヶ月以降は、6ヶ月号~1歳になる年度の3月号まで毎月1回教材が届きます。

そのため、何歳まで教材が届くかは、赤ちゃんの誕生月によって異なります。

こどもちゃれんじベビー入会のメリットは?

「こどもちゃれんじベビー」を11ヶ月号まで実際に受講した私が、「入ってみて良かった」と感じた点は、次の4つです。

こどもちゃれんじベビーのメリット

  1. 良心的な価格で内容がとても充実している!
  2. 月齢に合うおもちゃを届けてくれるのでとにかく食いつきがいい!
  3. 絵本が魅力的!赤ちゃんも食いつきが市販の赤ちゃん向け絵本よりも良い!
  4. 月齢に沿った情報誌が届くので育児書いらず!

「こどもちゃれんじベビー」の4つのメリットを、くわしく紹介していきます。

1:良心的な価格で内容がとても充実している!

(※2018年度 11ヶ月号)

引用:ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじbaby

届く教材は基本的に以下の3点です。

  • エデュトイ(知育玩具)
  • 絵本
  • 保護者向け育児情報誌

つまり、「おもちゃ・絵本・育児書」を網羅している驚きの3点セットなのです。

自分でおもちゃ・絵本・育児書を書店やおもちゃ屋さんで買おうと思ったら、とてもじゃないけどこの金額では収まりません。

それが、その月齢に沿った内容のものが定期的に届いてこの受講料は驚きです。

こどもちゃれんじの中でもベビーコースはかなりコストパフォーマンスに優れている教材だなと感じました。

2:月齢に合うおもちゃを届けてくれるのでとにかく食いつきがいい!

(当時4ヶ月の娘は、カラフルな色合いのしまじろうのおきあがりこぼしが大のお気に入りでした!)

毎月、その月齢にあったおもちゃを届けてくれるのですが、このおもちゃへの食いつきが毎回素晴らしく良かったです。

ママ友も同じくこどもちゃれんじを受講していたのですが、娘だけではなく、友人の赤ちゃんも同様に、とにかく夢中で遊んでいました。

赤ちゃんの1ヶ月は、成長スピードが本当に早いです。
例えば、生後8ヶ月と9ヶ月とでは、興味のある対象がすでに異なるようです。

こどもちゃれんじベビーなら、月齢にピッタリ合ったおもちゃが届くというのが、とても赤ちゃん想いなシステムだと感じました。

色合いが鮮やかなのもまた、赤ちゃんにとっては興味深く感じるポイントですね。
わが家には、お祝いで頂いた、音色がキレイなおきあがりこぼしが別にありました。

それでも娘が選ぶのはいつも決まって、こどもちゃれんじベビーの「しまじろうのおきあがりこぼし」でした。

3:絵本が魅力的!赤ちゃんの食いつきが市販の赤ちゃん向け絵本よりも良い!

(当時7ヶ月の娘、こどもちゃれんじの絵本がどの絵本よりも大好きでした)

エデュトイ目当てで入会した「こどもちゃれんじベビー」でしたが、絵本もまたその月齢にピッタリ合う、大変素晴らしいものでした。

仕掛け絵本や、シャカシャカするなど、絵本なので
本屋さんで赤ちゃん向けの絵本を買って読み聞かせしてみても「なにそれ」といった様子でした。

ですがこどもちゃれんじベビーの絵本は、仕掛けを自分でめくってみたり、シャカシャカ音がする布絵本を鳴らしてみたり、娘の食いつきがとても良かったです。

とても楽しんで絵本と触れ合うその様子に、頼んで良かったなぁとしみじみ感じました。

4:月齢に沿った情報誌が届くので育児書いらず!

引用:ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじbaby ラインナップ

ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじbaby ラインナップ」

その月齢に沿った内容の情報誌が届くので、気分はまさにママ友との井戸端会議

「そう、まさにその情報が知りたかったの!!」という、痒いところに手が届く内容に大変助けられました。

今知りたい内容が書かれている情報誌が毎月届くので、いわゆる育児書や育児雑誌の類はほとんど買わずに済みました。

とくに、「えーっと何して遊べばいいんだ…」と初めての赤ちゃんを目の前にしてうろたえていた私には、月齢ごとの親子遊びをアドバイスしてもらえたのがとても役立ちました。

こどもちゃれんじベビーのメリットまとめ

  1. 良心的な価格で内容がとても充実している!
  2. 月齢に合うおもちゃを届けてくれるのでとにかく食いつきがいい!
  3. 絵本が魅力的!赤ちゃんも食いつきが市販の赤ちゃん向け絵本よりも良い!
  4. 月齢に沿った情報誌が届くので育児書いらず!

こどもちゃれんじベビーには、こうしたメリットがあります。
コストパフォーマンスが良い教材がたくさんなので、価格と質の両方にこだわりたいママには、とてもオススメですよ。

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こどもちゃれんじベビー入会のデメリットは?

つづいて、受講するに当たって、私が実際に感じたデメリットは以下の3点です。

こどもちゃれんじベビーのデメリット

  1. おもちゃが増える、自分で選ぶ楽しさがなくなる
  2. 市販のおもちゃに比べて簡素な作りのものもある
  3. 退会しない限り高校生まで届き続ける

(1)おもちゃが増える、自分で選ぶ楽しさがなくなる

(2013年に入会してからわが家に届いた実際のエデュトイの一部)

わが家は、「こどもちゃれんじベビー」を11ヶ月号まで受講しました。

最後まで続けなかった理由は、1歳以降になると、エデュトイがこれまでと比べて大型になり、かさばりそうだと感じたからです。

11ヶ月までの間でも、毎月おもちゃが定期的に届いて「どんどん増えていくな」と感じており、「こどもちゃれんじベビー」は続けていくとかなりおもちゃが溜まります。

また、定期的にエデュトイが届くことで、自分でおもちゃを選んで買うことは無くなったのでおもちゃを買う楽しさはなくなりました。

「おもちゃが増えすぎるのが困る」「この内容なら市販のものを選びたい」と心配な方もいらっしゃるでしょう。

こどもちゃれんじベビーでは、年間ラインナップをホームページで確認することが出来ます。

必要なものかどうかを事前にチェックし、不要であれば退会も視野に入れるといいかもしれませんね。

(2):市販のおもちゃに比べて簡素な作りのものもある

(特別号で届いたベビージムにうもれる生後3ヶ月の娘)

特別号の目玉アイテムである「ベビージム」、当時赤ちゃんだった娘も大変食いついていたものなのですが…

正直なところ、市販品のプレイジムに比べて、だいぶ簡易的なものでした。

市販品よりも崩れやすいため、動きが活発になってからは、ほとんど出番がありませんでした。

とはいえ、価格を考えるとそれも仕方ないのかなとも感じます。

使用期間が短いものなので、簡易的でもその月齢で楽しめるおもちゃ、と考えると充分満足できるものでした!
また、簡易的だからこそ、実家への持ち運びも楽チンという利点もありました。

3:退会しない限り高校生まで届き続ける

(こどもちゃれんじの後自動的に続く「チャレンジ1ねんせい」)

こどもちゃれんじ自体は幼稚園年長(6歳)で終わりますが、その後も「進研ゼミ小学講座」「進研ゼミ中学講座」「進研ゼミ高校講座」と続きます。

退会しない限りは、高校3年生まで自動的に続くシステムになっています。

こどもちゃれんじベビーは気軽に入会出来ますが、その後の勉強に関しては子どもとの相性も重要です。

いつまで続けるのかは、受講しながら考えるべき必要があると感じました。

こどもちゃれんじベビーのデメリットまとめ

  1. おもちゃや届くエデュトイの定期的な見直しが必要
  2. 使用期間の短いエデュトイなので、価格面を考えると充分あり
  3. いつまで続けるのか、受講しながら先を見据えて考える必要がある

こどもちゃれんじベビーには、こうしたデメリットがあります。
あらかじめ、届くエデュトイなどの内容を把握しておいて、うまく利用するのがオススメですよ。

こどもちゃれんじベビーは新米ママの強力な助っ人に!

特別号から11ヶ月号まで受講した「こどもちゃれんじベビー」。

「これが知りたかった!」が詰まっている育児情報誌に、書店で買うよりも断然食いつきの良い絵本、そして月齢にピッタリ合ったエデュトイなど、受講して良かったと心から感じる教材ばかりでした。

低価格で、かつ、赤ちゃん期に欲しいものが揃っているところが赤ちゃん想い、新米ママ想いな教材だと改めて感じます。

初めての連続で右往左往しがちな赤ちゃん期は、ただでさえ日々わからないことだらけで、悩みも尽きません。

そんなとき、おもちゃ選びの手間を一つでも減らし、任せられる部分はプロに任せてしまうというのは、自分が心地よく育児をしていく上で、とても意味のあることだと思います。

この記事を書くにあたり、過去の写真を見返しましたが、随所でこどもちゃれんじベビーのエデュトイが写っていて「本当に活躍してくれたんだなぁ」と実感しました。

届いたエデュトイは、出先でのぐずり対策としてもとっても活躍してくれました。

「こどもちゃれんじベビー」を検討している方は、ぜひ入会前に、今回のレビューを是非参考にしてみて下さいね!

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