連載漫画(3)「設備や金額でも衝撃!私の無痛分娩・体験記」(ぴよととなつき)

こんにちは!

イラストレーターのぴよととなつきです。

長男は普通分娩、次男は無痛分娩で出産。

今回は次男の時に経験した、無痛分娩の連載の最終話です!

<前回の記事>
第1回
第2回

無痛分娩が〇万円という破格の値段だった!

無痛分娩を選択した私は、麻酔を打たれて陣痛の痛みはほぼ感じず、出産イージーモードだったのですがなかなか赤ちゃんがおりてこないまま陣痛が始まってから24時間が経っていました。

そこで先生が放った一言が「麻酔とめてみましょう」

えーーーー!!

痛みで苦しみたくないから無痛分娩にしたのに…!!という思いはありましたが、赤ちゃんが出てこないなら仕方ありません。

分娩台に乗ってからはめちゃめちゃ痛かったですが、なんとか次男を無事出産。

思い出深いシチュエーション

医師と助産師さんが、トイレの前で耳をすませた状態で用を足したところで、私の無痛分娩は幕を閉じたのでした。

そして、4日後には退院。

無痛分娩のおかげで産後の回復は早く、長男のときよりも体が楽でした。

お会計はなんと、無痛分娩が5万円という破格の値段だった上に入院費も安かったため、出産育児一時金の中で全ての出産費用が賄えたのです!

驚き!!!

たくさん衝撃を受けた第2子出産でしたが、とても思い出深いものになりました。

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