ニューボーンフォトとは?撮影のコツやおすすめサービス、写真例まとめ

ニューボーンフォトとは、新生児の記念写真のことです。
最近では、撮影した写真をSNSに投稿する人が増えており、ママたちのあいだで話題になっています。

可愛らしい新生児の写真は、まさに癒し。
産まれてくる赤ちゃんのために、「自分も撮ってみたい!」と思うママは少なくありません。

ニューボーンフォトを撮るなら、自分で撮影するセルフフォトか、プロカメラマンへの撮影依頼の、どちらがよいのでしょうか。

「安く抑えたいからセルフがいいけど、うまく撮れるのかな?」
「プロにお願いしたいけど、生まれたばかりの赤ちゃんを外に出して大丈夫なのかな…」
などと不安に思うあなたのために、セルフで撮るときのコツや、オススメのポーズ・小物、オススメの出張サービスやスタジオなども紹介します!

セルフフォトとプロ撮影の場合の、メリット・デメリット比較もしていますので、撮影の準備をはじめる前に知っておきましょう。

ニューボーンフォトで素敵な思い出を残したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ニューボーンフォトとは?

newborn baby
ニューボーンフォトとは、生後3週間ごろまでに撮影した、赤ちゃんの写真のことです。

欧米では一般的で、最近日本でも話題になっています。

欧米では遠方の家族や友人に、新生児の写真付きカードを送って出産報告する習慣があるようです。

日本でも、ママタレントのブログ・インスタの投稿数増加によって、注目されはじめています。

ニューボーンフォトの魅力は以下の通りです。

ニューボーンフォトの魅力

  1. 赤ちゃんの今しかない姿を残せる
  2. 産後のママの癒しになる

「かわいい」写真は、精神的・身体的に疲れた産後ママの心をいやしてくれるでしょう。

生後3週間までの短い期間に撮るニューボンフォトだからこそ、記念になるんですね。

ベストな時期は生後2~3週ごろ

撮影のベストなタイミングは生後2~3週ごろです。

生後間もない赤ちゃんは、あっという間に成長します。

生後3週間をすぎると関節が固くなり、生まれたてほやほや感が薄まるでしょう。
ただ、産後すぐは気持ちの余裕がない人が多いので、退院して1週間たったころが理想です。

このことから、生後2~3週ごろが、産後すぐより気持ちに余裕ができ、生まれたての赤ちゃんの雰囲気も残るベストタイミングとされています。

撮影方法はセルフとプロの2通り

ニューボーンフォトの撮影方法は次の2つです。

ニューボーンフォトの撮影方法

  1. 自宅で撮影する
  2. プロに撮影してもらう

どちらにもメリット・デメリットがあります。

メリット デメリット
セルフ
  • コストを抑えられる
  • 赤ちゃんの体調を優先できる
  • 赤ちゃんの機嫌に合わせたタイミングで撮影できる
  • プロ並みの写真は撮れない
  • 小物などの事前準備が必要
  • 1人で撮影するのは難しいため、人手が必要
  • 肌荒れなどに対して細かい修正ができない
プロ
  • レベルの高い写真が撮れる
  • 親子一緒に撮れる
  • (店によっては)豪華なセット・小物が使える
  • 専門家が撮影するので、安全性が高い
  • 撮影効率がよく、多くの撮影データをもらえる店もある
  • 日程の調整が難しい
  • セルフよりも費用がかかる
  • スタジオに依頼する場合は、移動が必要

セルフで撮影する場合、準備や撮影にかかる時間を考えると、シンプルな写真をこころがけるとよいでしょう。

白背景小物ひとつでも、おしゃれな写真が撮れますよ。


凝ったポーズや、小物を使いたいのであれば、プロにお願いするのが安心でしょう。

背景や小道具、フィルターなどが凝っているなど、プロならではの写真が撮影できます。

ニューボーンフォトの撮影には、セルフとプロ2つの方法があり、それぞれメリット・デメリットが異なるので、家庭に合った方法を選びましょう。

セルフで撮影したママの体験談

セルフでニューボーンフォトに挑戦したママの体験談をまとめました。

先輩ママ

100均活用して、ニューボーンフォト撮影しました。費用たったの500円。プロみたいに胎児ポーズはとれなかったけど、可愛いので満足です。

先輩ママ

自宅にある大きなぬいぐるみと撮影したよ。毎月大きさ比べながら撮影していくの楽しみだな。

先輩ママ

外出大変だし、人を家にあげたくないからセルフで撮影終了。
赤ちゃんの撮影はやっぱり難しくて、思うようにいかなかったところも。
今は、写真撮ったあと、すぐ泣きだしたから、おむつ替えてます。
でも、記念になるし気楽に撮れてよかった。

セルフでの撮影は、低予算でおこなえるのが魅力ですね。
自宅にあるぬいぐるみを活用して、毎月成長を撮影していく予定のママもいました。

プロに撮影してもらったママの体験談

プロに撮影を依頼したママの体験談もまとめました。

先輩ママ

撮影前まで機嫌悪くて、大丈夫かと心配したけど、さすがプロ。可愛い写真が撮れました。奇跡の1枚!

先輩ママ

入院中にカメラマンさんに来てもらって、撮影しました。癒されるよ。

先輩ママ

出張撮影を頼んだら、いっきに部屋がスタジオ風に。出来上がりが楽しみです。

先輩ママ

スタジオ撮影終了。すごいかわいい雰囲気で撮影できて、満足です。悩んだけどお願いしてよかったなあ。60枚もデータがもらえるみたいで、それも嬉しいです。

プロへ依頼した場合は、出来上がりが本格仕様になりますね。
お店によっては、たくさんの撮影データがもらえるのもうれしいポイントです。

ニューボーンフォトはセルフとプロ、どっちがいい?

newborn baby
セルフにするか、プロに頼むか迷っている人も多いでしょう。
わかりやすいよう比較してみました。

セルフ プロ
料金(安さ)
写真のレベル
安全面
小物(種類)
テクニック・アイデア
撮影日の調整
気楽さ

費用や手軽さを重視するならセルフ安全に本格的な写真が撮りたいならプロを選ぶのがよいでしょう。

セルフは低予算で撮影できます。
延期や時間変更も容易、かつ自宅ですませられる気軽さも魅力でしょう。

プロは反対に、料金がかかり撮影日の調整にも気軽さはないものの、好みの小物を使って本格的な写真が撮れます。

「撮りたいポーズがあるけど、未熟な新生児のポージングが不安」といった場合も、プロにお願いするのが安心です。

セルフ撮影がオススメなのはこんな人!

  • コストを抑えたい
  • 赤ちゃんの体調を最優先に考えたい
  • 外出や人を自宅に招くのは、ちょっとしんどく感じる

プロ撮影がオススメなのはこんな人!

  • 「こんな写真にしたい」という理想がある
  • せっかくならより素敵な写真が撮りたい
  • 自分で撮影するのは安全面が不安

どちらもメリット・デメリットがあるので、比較して自分に合った方法を選びましょう。

セルフ派はこちら
プロ派はこちら

ニューボーンフォトをセルフで撮るなら?

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セルフで撮影するときの、コツ注意点を紹介します。

自宅でも上手に撮れる6つのコツ

セルフでも上手な写真を撮るためのコツ6つあります。

自宅で撮影するときのコツ

  1. 窓際で自然光を利用する
  2. カーテンや布で光の強さを調節する
  3. 光が入りやすい午前中・昼間の時間帯に撮る
  4. 赤ちゃんがぐっすり寝ているタイミングを狙う
  5. 彩度を調節すると雰囲気が出る
  6. 小物を置く

午前中や昼間の光のたくさん入る時間を狙って窓際で撮影することで、自然光が撮影用照明の代わりになります。

ただ、赤ちゃんに直接日光がかかると、まぶしくてよい表情が撮れなかったり、影ができてしまうでしょう。

その対策として、レースカーテンや布で光の強さを調節するとよい写真が撮れますよ。

また、1つ小物を置いたり、おくるみを巻くだけで、ぐっと雰囲気がよくなります。

6つのコツをおさえて、上手に撮影してくださいね。

セルフ撮影の注意点4つ

セルフで撮影する前に、知っておくべき注意点を4つ紹介します。

1:赤ちゃんの体調を優先する

撮影するときは、赤ちゃんの体調を優先しましょう。

新生児はデリケートです。

撮影を始めると、思わず「撮りたい」気持ちが先走ることもあるでしょう。

でもぐっと我慢して、ムリに進めず、体調や機嫌が悪いときは、時間や日をずらすのがよいでしょう。

「赤ちゃんに負担をかけない撮影」ができるのがセルフ撮影のメリットでもあります。

何事も赤ちゃんの体調を最優先で、柔軟な対応を心がけましょう。

2:出産前から準備しておく

出産前から撮影の準備をしておくのが大切でしょう。

赤ちゃんの機嫌をとりながらの撮影は思う以上に大変で、バタバタすることも多いようです。

事前に、撮影人数や段取り、使う機材・小物の用意などをしておきましょう。

1人での撮影は、赤ちゃんから目を離すことになるため危険です。
最低でも2人以上でおこない、撮影・補佐の役割分担を決めておきましょう。

出産前の時間や体調に余裕のある時期に、あらかじめ準備をしておけば、当日は余裕を持って撮影できますよ。

3:「頬杖」などの危険なポーズをしない

赤ちゃんがまだできないポーズは危険なので、ムリなポーズをとらせないように注意しましょう。

プロのカメラマンは、新生児に関する知識や、撮影経験があるため特別な配慮ができます。

経験のない素人が、見よう見まねで、赤ちゃんがまだできないポーズをさせるのは、危険です。

頬杖は、通常首が座っていない赤ちゃんができるポーズではありません。

頬杖をしているニューボーンフォトを見かけることもありますが、プロが何人もかけて赤ちゃんの頭を支えながら撮った、複数の写真を合成したものです。

SIDS(新生児突然死症候群)防止のためにも基本的にうつ伏せはNGですが、どうしてもうつ伏せの体勢をとりたいときは、

  • 顔はうつ伏せにしない
  • 絶対に目を離さない

ことに気をつけてください。

不自然なポーズは避け、一般的な仰向けや横向け、うつ伏せ(顔はうつぶせにしない)などのポーズで撮影しましょう。

4:安全な場所・撮影方法で

安全な場所撮影方法を用意しましょう。

セットした機材や小物が赤ちゃんに倒れる可能性もあります。

高い場所にはものを置かないよう心がけ、撮影機材は万が一倒れても大丈夫な位置にセットしましょう。

フラッシュは赤ちゃんがまぶしいので、避けるのが無難です。

場所や撮影方法には、細心の注意を払いましょう。

ニューボーンフォトのおすすめショット・ポーズ

オススメのポーズを紹介します。
ぜひ、撮影のイメージに役立ててくださいね。

うつ伏せ・丸まりポーズが王道

うつ伏せで足を丸めたポーズが、ニューボーンフォトの王道です。


新生児のやわらかい体だからできるポーズで、生まれたての雰囲気を残せます。

ただムリやりうつ伏せにするのは、よくありません。

うつ伏せや丸まったポーズは、赤ちゃんの体調・体の柔らかさによってできないことがあります。

細心の注意をはらい、ムリなときは変更することを念頭に、王道ポーズにチャレンジしてみるのもよいでしょう。

パーツだけを写すのもオススメ

手や足などパーツだけを写すショットも人気です。

赤ちゃんの小さな手足がかわいく、癒される1枚になるでしょう。

ママの手足を添えると大きさの差がわかるので、記念にもなりますよ。

赤ちゃんのパーツだけの写真は気軽かつ可愛く撮影できるので、ぜひ参考にしてくださいね。

ニューボーンフォト撮影にオススメな小物3つ

小物があると、より素敵な写真が撮れるでしょう。
雰囲気を高めてくれる小物を3つ紹介します。

1:おくるみ

おくるみは、ニューボーンフォトでよく使われる小物の1つです。

赤ちゃんに巻きつけるのはもちろん、かぶせるだけでもインスタ映えします。

1000円ほどで手に入り、撮影が終わっても育児で活躍するので、初心者にも向いているアイテムです。

何色か用意しておくと、差し色にもなりますよ。

「写真のためだけに何かを購入するのは抵抗がある」「定番の写真を撮りたい」人にも、おくるみがオススメです。

2:可愛い置物やぬいぐるみ

置物ぬいぐるみを使うと、可愛いショットが撮れます。


作成する手間がいらず、置くだけで簡単におしゃれな写真が撮れるのがメリットでしょう。

新生児のサイズ感が際立つような大きなぬいぐるみや、家族が愛用しているぬいぐるみを使うのもいいですね。

置物やぬいぐるみを活用して、可愛いニューボンフォトを撮ってはいかがでしょうか。

3:ベビーコスチューム

ベビーコスチュームもオススメです。

小さいころだからこそ、似合うデザインも多いでしょう。

産前に手作りするのも、思い出に残りますね。

衣装にもこだわりたい人は、ベビーコスチュームを準備してみましょう。

ニューボーンフォトをプロに任せるなら?

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プロに任せる場合、方法は以下の2つあります。

プロに撮ってもらう方法は2つ

  1. 出張撮影サービスを利用する
  2. スタジオに出向き撮影する

出張サービスなら、生後間もない赤ちゃんを外に連れ出すのが心配な人でも安心です。

スタジオ撮影は、「家に他人を入れるのは抵抗がある」「掃除などの準備が気になる」という人にオススメでしょう。

オススメの出張サービス・スタジオを紹介します。

オススメの出張サービス4選

出張サービスを厳選して4つ紹介します。

1:fotowa(フォトワ)

fotowa.com引用:fotowa

出張エリア 沖縄・鹿児島を除いた45都道府県
プラン料金(税抜) 平日19,800円、土日祝日23,800円
特徴
  • マッチングサービスなので多くの地域で利用できる
  • 一律料金
  • 75枚以上の撮影データ

https://fotowa.com/newborn
エリア:全国

fotowaは出張撮影のマッチングサービスです。

気に入った作風のフォトグラファーに依頼し、撮影してもらうことができます。

料金は一律で決まっており、指名料などの追加料もないので、わかりやすいですね。
75枚以上とたくさんの撮影データがついています。

支払い方法はクレジットカードのみなので、カードを持っていない人は事前に作成しておくのがよいでしょう。
衣装や小物のレンタルサービスはないので、用意しておく必要があります。

マッチングサービスなので、幅広い地域で利用できるのが魅力です。
地域によって、出張できるフォトグラファーが異なるので、お住まいの地域に、好みのフォトグラファーがいるか確認してみてはいかがでしょうか。

2:LOVEGRAPH(ラブグラフ)

lovegraph.me引用:LOVEGRAPH

出張エリア 全国47都道府県
プラン料金(税抜) ライトプラン9,800円、スタンダードプラン19,800円
特徴
  • 全国各地方に対応
  • 厳選されたカメラマンが在籍
  • プラン料金が一律

https://lovegraph.me/tags/newborn
エリア:全国&海外

出張エリアが全国と幅広いのが、LOVEGRAPHの魅力です。

厳選されたカメラマンが各地に在籍しており、撮影場所に該当するカメラマンのなかから、気に入ったカメラマンを選べます。

口コミや今までの撮影写真を参考にして、依頼できますよ。

小物や衣装の貸し出しはないため、事前に準備が必要です。

都市部はもちろん、それ以外で出張撮影ができるところを探している人や、「こういうテイストの写真が撮りたい」という理想のある人も依頼しやすいサービスでしょう。

3:BABYBOOTH(ベビーブース)

babybooth引用:BABYBOOTH

出張エリア 東京エリア:東京、神奈川、埼玉、千葉など 関西エリア:兵庫、大阪、京都、奈良、滋賀、和歌山など
プラン料金(税抜) 東京エリア:65,000円(休日は+10,000円)、55,000円(休日は+10,000円)
特徴
  • 助産師が帯同
  • 赤ちゃんとママのケアがセット

http://babybooth.jp/
エリア:東京・大阪

BABYBOOTHの特徴は、助産師とカメラマンがタッグを組んでいるところです。

助産師が見守るなかでの撮影なので、より安心感があるでしょう。

ニューボーンフォトの撮影やデータだけでなく、ベビー&ママのケア母子手帳セットなどもプランに入っています。
ベビー&ママのケアでは、体重・身長の計測や発育チェック、相談を約30分おこなうようです。

ご自宅が無料出張エリア外の場合、別途出張料が必要となるため、ホームページにて事前に確認しておきましょう。

「育児に不安があり、助産師に相談する機会をもうけたい」、「生後間もない赤ちゃんの撮影をより安全な状況で行いたい」人にぴったりのサービスです。

4:MiLCROWN(ミルクラウン)

milcrown.net引用:MiLCROWN

出張エリア 東京都(一部山梨、埼玉、栃木、神奈川なども可能)
プラン料金(税抜) 61,000円
特徴
  • 助産師から講習を受けた女性カメラマンが撮影
  • 高耐久性フォトブックつき

http://milcrown.net/
エリア:東京

MiLCROWNのニューボーンフォトのプランには、1カットずつ丁寧に編集・美肌加工のされた高耐久性のデザインブックやすべての撮影シーンの入ったDVDなどが含まれており、プロの仕上げたきれいな写真を残すことができます。

カメラマンが全員女性で、助産師からの講習を受けているのも特徴でしょう。

赤ちゃん1人の撮影だけではなく、家族写真も一緒に撮影できるようです。

暗所保存であれば100年を超えても保存できるような印刷技術と、プロの撮影・修正技術で、色あせない思い出を残せるでしょう。

オススメのニューボーンフォト専門スタジオ3選

オススメのスタジオを厳選して3つ紹介します。

1:スタジオエイメイ

studioeimei.com引用:スタジオエイメイ

店舗 渋谷、原宿、新宿
プラン料金 ベーシックプラン:21,600円 プレミアムプラン:32,400円
特徴
  • スタジオ完全貸切
  • 全データプレゼント

https://www.studioeimei.com/newborn/index.html
エリア:東京

スタジオメイメイでは、スタジオを完全貸切できるので、ゆったり撮影できます。

使用後のベビーベッドの除菌にノンケミカルなものを使うなど、赤ちゃんに対する配慮がある点も、心強いでしょう。

小物衣装は、スタジオにある多数のなかから選べます。

都内でのスタジオ撮影を希望している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

2:for KIDS by らかんスタジオ

forkids.tokyo引用:for KIDS by らかんスタジオ

店舗 神奈川県
プラン料金 時期やキャンペーンによって異なるため、公式HPを参照ください。
特徴
  • 肌荒れ、よだれなどの修正無料
  • 個室スタジオ貸切

http://forkids.tokyo/menu/newborn/
エリア:横浜

よだれや、鼻水、軽い肌荒れを無料で修正してくれるのが特徴です。

新生児期は、乳児湿疹などの肌のトラブルが多いため、嬉しいサービスでしょう。

撮影は貸しきりの個室スタジオで1組ずつおこなわれます。
授乳スペースやおむつ替えスペースも完備されていますよ。

大切な赤ちゃんの姿をきれいな状態で残せるスタジオでしょう。

3:studio 4c。(スタジオフォーシー)

studio 4c引用:studio 4c。

店舗 大阪
プラン料金 全データ(30カット)平日21,800円、土日祝23,800円など
特徴
  • こだわりの撮影スペース
  • おしゃれな小物や衣装

http://www.4c0.jp/
エリア:大阪

ヨーロピアンテイストをはじめとするこだわりの撮影スペースが魅力です。

選び抜かれた小物や衣装を用いて、本格的な写真が撮れるでしょう。

衣装や撮影、家族撮影などの基本料金が無料で、商品代金がかかる料金システムになっています。

スタジオならではの、おしゃれな写真を残したい人にオススメでしょう。

プロに任せるときの注意点2つ

プロに任せるときは次のことに注意しましょう。

プロに任せるときの注意点

  1. カメラマンにニューボーンフォトの撮影経験はあるか
  2. カメラマンの体調は万全か

撮影において、赤ちゃんの安全が一番大切です。

新生児はデリケートなため、撮影技術以外に特別な配慮も必要となります。
ポージングなどを安全に行える知識・経験があるかが、カメラマン選びのポイントになるでしょう。

体調については、大人ならさしつかえなく仕事ができても、赤ちゃんにうつると危ない病気もあります。

カメラマンが配慮できるかどうかは、事前のやりとりなどから判断するとよいでしょう。

体調はママから聞いてみてもいいかもしれません。

依頼するときは、カメラマンの撮影歴・体調をチェックしてみてくださいね。

ニューボーンフォトで今しかない瞬間を残そう!


ニューボーンフォトの撮影方法は、セルフとプロの2通りあります。

セルフ撮影がオススメなのはこんな人!

  • 費用を安くおさえたい
  • 新生児を連れての外出や人を家に招くのに抵抗がある
  • 赤ちゃんの機嫌や体調に合わせて撮影したい

プロ撮影がオススメなのはこんな人!

  • ハイクオリティな写真を撮りたい
  • 肌荒れなどを修正した、きれいな状態で残したい
  • デリケートな新生児のポージングは不安

セルフもプロも、それぞれメリット・デメリットがあります。

セルフの場合は、2人以上で協力し、シンプルな構図で撮影するのがよいでしょう。

インターネット検索で見つかる写真のなかには、プロが合成したものもある(頬杖ポーズなど)ので、安易にポーズを真似するのは危険です。

安全第一を心がけましょう。

プロに依頼する場合は、カメラマンに新生児を扱える知識と経験があるか注意して選ぶのがオススメです。

自分に合った撮影方法で、一生の思い出となる写真を残しましょう。

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