連載漫画(5)「子作りのタイミング!夫とのすれ違いで悩んだ話」(ネコおやじ)

こんにちは、ネコおやじです!

初婚で子持ちのシングルファザーと結婚し、2児の継母になりました。

前回に引き続き、私が妊娠する前に抱えていた葛藤の最終話をお送りします。

<前回の記事>
第1話
第2話
第3話
第4話

勝手な思い込みと決めつけ

私がそんな風に思い悩んでいることも知らず。ねーねー俺らの子供はいつ作るん~?
どうせ本心じゃないくせに…人の気も知らないで…
はぁ?俺、一度もふざけて言ったことないし真面目で本気だけど
えっ…?で…でも普段はあまり自分からそういう話はしてこないじゃん
いやいやいやいや!俺むしろこのことに関しては細心の注意を払ってきたつもりよ!?
前にお前があまり欲しそうにしてなかったからしつこく言わないようにしてただけだよ
いやでも子どもが3人に増えると経済的にも絶対厳しくなるじゃん
きっとしげパパも私と似たような不安はあったはず…

継母だからと遠慮する必要は全くない!

はい…嫁の私が言うのもなんですが、しげパパはこういう男なのでした!

でもネガティブ全開のときは、自分の気持ち以外考えられる余裕がなくて、もうすでに子どもが二人いるわけですし、しげパパ的には子どもを望んでいないか「どちらでもいい」程度の気持ちなんじゃないかな~と、勝手に思い込んでしまっていたのです…。

もしこの記事を私と似たような立場の人にも見ていただけているのなら、こう言いたい。

「自分は継母だから、後妻だからと遠慮する必要は全くない!!」と。

案ずるより産むが易し

ブログの読者さんから、ときどき相談のメッセージもいただくことから、経済的・精神的な負担がかかることの不安で「これ以上子どもは…」と気にされてる方も多いんじゃないかな~と、思っています。

たしかに子どもを育てるとなると、将来的にお金がすごくかかるのは事実ですが、だからと言って初めての子どもを諦める必要はないわけで。

経済的不安があるなら、じゃあそこの部分をどう補えばいいか夫婦で前向きに考えるべきなんですよね。

シビアなことこそ、夫婦で話し合うことが大切ですね。
そして、そういうことが気軽に話し合える関係性も大事。
話し合わないとお互いの本当の気持ちなんて分からないですからね。

そして……、いま思えばしげパパの言う通り何とかなってます。

義母がよく励ましてくれる言葉「案ずるより産むが易し」。本当これに尽きるな~と、思います!

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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