キッズバイクの人気おすすめ10選!安心・安全なのは?後悔しない選び方!

キッズバイクは、ペダルや補助輪はなく、地面を足で蹴って進む自転車のことで、バランスバイクとも呼ばれます。

バランス感覚や体力を身につけさせられる話題の子ども用自転車として人気です。

2歳ごろから自転車に乗る練習ができるため、「スムーズに自転車デビューできた!」との声もあります。

今回は、お子様を安心して乗せることのできるキッズバイクの選び方をご紹介します。

キッズバイクの安心・安全な選び方3つ

ストライダー
キッズバイク選びで失敗しないために3つのポイントをチェックしましょう。

キッズバイクを選ぶポイント

  • 機能性
  • サイズ
  • 重さ

1:まずは機能を確認する

まずは機能を確認しましょう。

キッズバイクと一口にいっても、機能はそれぞれ異なります。

子どもに合ったタイプを選ぶために、チェックすべき部分を確認しましょう。

大きなチェック項目

  • タイヤの材質
  • ペダルが取り付けられるか
  • ブレーキの有無
  • スタンドの有無

タイヤの材質をチェック

タイヤの材質を確認しましょう。

キッズバイクのタイヤは、ほとんどがEVA(樹脂)かゴム製です。

EVA(樹脂)製 ゴム製
メリット
  • 軽量
  • パンクの心配がない
  • グリップ力があり滑りにくい
  • 自転車の乗り心地に近い
デメリット
  • 濡れた地面では滑りやすい
  • クッション性がない
  • EVA製に比べて重い
  • パンク・空気漏れすることがある

好みにもよりますが、安全性で選ぶならゴム製タイヤがおすすめ。

ゴム製タイヤはEVA製タイヤに比べて重さがありますが、グリップ力があるため、雨上がりなどでも滑りにくく安全です。

EVA製タイヤは軽くて丈夫ですが、滑りやすい・クッション性がないため乗り心地が悪い、などのデメリットがあります。

キッズバイクは思った以上にスピードが出るため、走りやすく快適なゴム製タイヤが安心です。

ただし、ゴム製タイヤは一般的な自転車と同じように、空気漏れ・パンクなどの危険性もあるため、タイヤチューブやバルブなど、定期点検が必要です。

ペダルを取り付けられるか

キッズバイクのなかには、後からペダルを取り付けられるタイプもあります。

長く使いたい方は、ペダルを取り付けられるものを選ぶと、キッズバイクを卒業した後、そのまま自転車として使えるので経済的です。

ただし、「思っていたよりキッズバイクが傷んでしまった」「子どもの好みが変わった」などの理由で買い替えが必要になるケースもあるでしょう。

とくに「自転車の練習をさせたいとは思わない」「三輪車の代わりになればいい」という場合なら、ペダルを取り付けないタイプのキッズバイクでも充分です。

ブレーキの有無

ブレーキの有無もチェックポイントです。

キッズバイクは常に足を地面につけた状態なので、必ずブレーキが必要というわけではありません。

ブレーキ付きのキッズバイクのほうが、成長したとき自転車の感覚に早く慣れることができるともいわれています。

いっぽうで、ブレーキは握るのに力が必要でバイク自体の重量も増えるので、小さい子どもにはかえって使いづらいこともあります。

子どもが小さいうちは、扱いやすさを優先してブレーキのないキッズバイクを選んでもいいでしょう。

スタンドの有無

スタンドの有無は、収納場所に応じて考えましょう。

大人用の自転車と同じように、スタンドがあると自立するので収納には便利です。

家庭でどんな場所に収納するか、よく考えてから選びましょう。

2:サイズをチェック

必ず、子どものサイズに合ったキッズバイクを選びましょう。

地面を蹴って進む・止まるといった操縦をするので、キッズバイクのサドルに座った状態で足が地面に着かないと危険です。

キッズバイクの対象年齢は2歳半ぐらいから、展開インチは12インチぐらいからが主流のようですね。

ただし小柄な子どもは、対象年齢であったとしても、足が地面に着かないこともあります。

対象年齢にかかわらず、サドルが足の着く高さかを、確認してから購入しましょう。

3:重さも重要!

キッズバイク選びでは、車体の重さも重要です。

公道はキッズバイクで走れないため、目的地まで親が運ぶケースが多くあります。

女性でも簡単に運べる重さなら、気軽に出かけやすいですね。

また、重いキッズバイクはスピードが出やすく、子どもの足の力では止まりきれないこともあります。

もしも転んでしまったら、重いバイクだと自力で起き上がれません。

子どもでも、取り扱いやすい重さのキッズバイクを選ぶことが大切です。

キッズバイクを選ぶポイントのおさらい

キッズバイクを購入するときは、以下の点に注目して選びましょう。

機能
  • タイヤの材質
  • ペダルを取り付けられるか
  • ブレーキの有無
  • スタンドの有無
サイズ
  • 年齢だけでなく、身長にあったサイズを選ぶ
重さ
  • 子どもでも扱いやすい重さ

はじめてキッズバイクに乗せるときのポイント4つ

キッズストライダー
はじめてキッズバイクを使うときに、おさえておきたい4つのポイントがあります。

  1. ヘルメット・サポーターを付ける
  2. サドルに座る
  3. 前後でサポートする
  4. 子どものペースを守る

順番にみていきましょう。

1:必ずヘルメット・サポーターを!

キッズバイクに乗る前に、必ずヘルメット・サポーターを着けさせましょう。

自転車に比べるとキッズバイクはバランスを取りやすく作られていますが、はじめは上手に乗れずに転ぶことがあります。

子どもは大人と比べて、頭が大きく足も短いためバランスが悪く、ただでさえ転びやすい体型です。

はじめての乗り物に乗るとなると、バランスをとりにくいのはなおさらでしょう。

子どもがヘルメットを嫌がるときは、「ヘルメットかっこいいね」などと褒めると、喜んで身につけるかもしれません。

子どもの身を守るため、ヘルメット・サポーターは重要です。

2:まずはサドルに座ることから

最初は、サドルに座ってバランスをとることから始めましょう。

ほとんどの子どもは、キッズバイクにまたがってもサドルに座れず、棒立ちになりがちです。

そこで、子どもがキッズバイクにまたがった状態で、前から「こっちだよ」と声をかけましょう。

そうすると、自然とお尻をサドルにのせて、前に向かって進むようになります。

キッズバイクにひとりで乗れるようになるために、まずはサドルに座ることから始めましょう。

3:前と後ろからサポート

できれば、パパとママ・きょうだいなどで協力して、キッズバイクの前後から見守りましょう。

子どもにとっては、後ろから支えられる安心感と、前に進む目標の両方が必要です。

ひとりが前から声をかけて呼び、もうひとりがバランスを崩したときに、後ろから支えます。

初めてキッズバイクに乗るときは、ふたりで前後からサポートするのがベストですね。

4:子どものペースでゆっくりと

キッズバイクの練習は、子どものペースに合わせて、焦らずゆっくり進めることが大切です。

子どもによって、キッズバイクをすぐに乗りこなせるケースもあれば、なかなか上手に乗れずに投げ出すこともあります。

上手に乗れたら褒め、失敗しても叱らず、キッズバイクの楽しさを教えましょう。

その子のペースに合わせて、ゆっくり慣らしてあげることが大事です。

キッズバイクおすすめ10選

編集部のおすすめ
それでは口コミで評価の高いキッズバイクを、おすすめします。

選ぶポイント
機能
  • タイヤの材質
  • ペダルを取り付けられるか
  • ブレーキの有無
  • スタンドの有無
サイズ
  • 年齢だけでなく、身長にあったサイズを選ぶ
重さ
  • 子どもでも扱いやすい重さ

重要なポイントであるタイヤの種類別に紹介するので、みていきましょう。

性能はもっとも大切ですが、子どもが興味を持てる見た目も注目ポイントです。

ゴムタイヤのおすすめキッズバイク

ゴムタイヤのメリット
  • アスファルトでも滑りにくい
  • クッション性があり、衝撃が吸収される
ゴムタイヤのデメリット
  • EVAタイヤに比べて重量がある
  • パンクの危険性がある

ゴムタイヤのキッズバイクは安定感がありますが、重くなります。

ネットで購入するときは、子どもが自分で扱える重さなのか、商品情報をよくチェックしましょう。

安全性に配慮した高機能のキッズバイクを中心に選びました。

1:SPARKY

サドル高さ 30~40cm
ハンドル高さ 53~60cm
スタンド あり
ブレーキ あり
重量 約10kg
展開カラー ホワイト・グリーン・ブルー・レッド・イエロー

キッズバイクの大人気ブランド・SPARKY。

重量はやや重めですが、丈夫なゴムタイヤなのでクッション性もあり、走行性がよく音も静かです。

工具なしでも高さが調整できるサドルは、お出かけするときに便利ですね。

2:NOVICE

サドル高さ 30~35cm
ハンドル高さ 55~60cm
スタンド あり
ブレーキ あり
重量 約5.5kg
展開カラー レッド・グリーン・イエロー・ブルー・ピンク・ブラック・カーキ

サドルはクッション性のあり、高さ調節ができるので長く使えます

ブレーキが付いているので、とっさのときに減速できるのも安心ですね。

フレームには滑り止め付きの足乗せがあり、自転車に近い感覚でバランス感覚を養えます。

3:XJD

サドル高さ 35~48cm
ハンドル高さ 51cm
スタンド なし
ブレーキ なし
重量 約3.45kg
展開カラー ブラック・ブルー・シルバー

スタンドやブレーキがないため、ゴムタイヤながら3kg台という軽さなので、取扱やすいキッズバイクがXJDです。

大人っぽいシンプルなデザインは、男の子にも女の子にも喜ばれそうですね。

タイヤサイズを12インチから14インチに交換できるので、長く乗れます。

4:DEEPER CHIBI

サドル高さ 33~40cm
ハンドル高さ 50~55cm
スタンド なし
ブレーキ なし
重量 約4.6kg
展開カラー レッド・ブラック

クッション性・グリップ性・耐久性に優れたゴムタイヤを採用したキッズバイクです。

ランニングバイクジャパンという、キッズバイクの大会でも使用された実績があります。

ハンドルグリップは小さい子どもでも握りやすく、体とハンドルがぶつかっても痛くないような保護パッドが付いているなど、安全性の面でも高い評価です。

5:baobë

サドル高さ 30~45cm
ハンドル高さ 47~60cm
スタンド なし
ブレーキ なし
重量 約4kg
展開カラー ホワイト

カーボンスチール製のフレームなので、丈夫で長く使えます。

2歳半から6歳ごろまで使えるように、サドルやハンドルを調整できるのが特徴といえるでしょう。

オフロードバイクのようなグリップ力の高いタイヤは、すべりにくいため、水たまりや砂利道でもどんどん進めます。

わんぱくな子どもにぴったりですね。

EVAタイヤのおすすめキッズバイク

EVAタイヤのメリット ゴムタイヤに比べて軽い
パンクの危険性がない
EVAタイヤのデメリット 濡れた地面やアスファルトでは滑りやすい

EVAタイヤのキッズバイクは、軽量で扱いやすいのが魅力です。

いっぽう、雨上がりなどは滑りやすいというデメリットもあります。

子どもでも扱いやすい、軽量モデルのキッズバイクを選びました。

1:STRIDER スポーツモデル

サドル高さ
スタンド なし
ブレーキ なし
重量 3.0kg
展開カラー グリーン・レッド・ブルー・オレンジ・ピンク・イエロー・ブラック

ストライダーは「キッズバイクといえばこれ!」というほど人気のブランド

サドルが軽いプラスチック素材のクラシックモデルと、クッション性のあるスポーツモデルがあります。

安全性の高さと高機能に注目すると、スポーツモデルのほうがよいでしょう。

純製品のパーツが多く、成長にあわせてタイヤ、ホイールなどを交換し、長く使えるのも魅力的です。

2:ラングスジャパン

ラングスジャパン(RANGS) バランスバイク アルミボディ レッド

ラングスジャパン(RANGS) バランスバイク アルミボディ レッド

5,330円(12/11 01:14時点)
Amazonの情報を掲載しています
サドル高さ 30~36cm
ハンドル高さ
スタンド なし
ブレーキ なし
重量 約2kg
展開カラー レッド・ブルー

主要パーツはアルミ製で、サビにも強く超軽量なのが特徴です。!

小さな子どもでも簡単に取り扱えうことができます。

コスパもよいので、すぐに自転車への移行を考えている方にはおすすめです。

スタンドは付属されていありませんが、別売りの専用スタンドを使えばすっきり収納できるので、収納に困りません。

3:MoreBike

サドル高さ 35~42cm
ハンドル高さ 56~63cm
スタンド なし
ブレーキ なし
重量 約4.5kg
展開カラー レッド・ブルー・ブラック・シルバー

子どもの成長にあわせて、サドルやハンドルの高さを変えられるキッズバイクです。

大人用の自転車のようなデザインで、「早く自転車に乗りたい!」と思っている子どもも楽しんで乗ってくれそう。

4:COEWSKE

サドル高さ 30~40cm
ハンドル高さ 43~54cm
スタンド なし
ブレーキ なし
重量 約2.2kg
展開カラー レッド・イエロー・ホワイト・ブラック・ブルー・シャンパンゴールド

コロンとした丸みを帯びたフォルムがキュートなキッズバイクです。

合金製のボディは2.2kgと軽量なので、子どもが転んでも自力で起き上がれます。

5:DABADA

サドル高さ 33~40cm
ハンドル高さ
スタンド あり
ブレーキ 減速ブレーキ
重量 約10kg
展開カラー ブルー・グリーン・スカイブルー・パープル・レッド

自分でスピードを調整できる減速ブレーキが特徴のキッズバイク。

そのほかにもハンドルベル、センタースタンドなど、自転車の練習になる工夫が詰まっています。

特別なプレゼントにキッズバイクを!

赤いキッズバイク
自転車より早くから乗れて、バランス感覚が身につくと人気のキッズバイク。

誕生日やクリスマスなど、ちょっと特別なプレゼントにもぴったりです。

ここまで読んだけど、まだ迷っているなら、下記のキッズバイクをおすすめします。

ゴムタイヤのおすすめ SPARKY
(WHITE) 《プロテクタープレゼント》【組立済】【キックスタンド付き】 ブレーキ付ゴムタイヤ装備 ペダルなし自転車 キッズバイク SPARKY
EVAタイヤのおすすめ STRIDER
STRIDER ( ストライダー ) 本体 12インチ スポーツモデル ( レッド ) 日本正規品

キッズバイクは安心・安全に乗れますすが、子どもによっては怖がって上手く乗れなかったり、興味を持ってくれないこともあります。

大人にとっては簡単な乗り物でも、子どもにとっては大きなチャレンジ。

ゆっくりと慣れるのを見守りましょう。

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