人気のおしゃぶりオススメ10選!正しい使い方は?いつからいつまで使う?

赤ちゃんがおしゃぶりを吸う姿はかわいらしいですが、おしゃぶりの使用についてはさまざまな情報があり、賛否も分かれるようです。

「使うべきなのか迷っている」「種類がありすぎてどれを選んでいいのかわからない」というママも多いでしょう。

今回は、おしゃぶりのメリットやデメリット、選び方のポイントとともにオススメのおしゃぶりを紹介します。

おしゃぶりを上手に選んで、子育てに活用しましょう。

おしゃぶりって必要?


おしゃぶりとは、赤ちゃんがしゃぶるための育児グッズです。

育児をサポートする便利アイテムですが、使うのであればメリットやデメリットを、よく理解しておくことが大切です。

おしゃぶりのメリット

まずはおしゃぶりのメリットを紹介します。

乳幼児突然死症候群の予防

メカニズムは不明ですが、アメリカのいくつかの研究では、おしゃぶりをすることで乳幼児突然死症候群のリスクを低くする効果がある、といわれています。

参照:Goldberg Center for Community Pediatric Health「Pacifier use and SIDS(おしゃぶりの使用と乳幼児突然死症候群)」

安心感を与える

おしゃぶりを口にしていると、赤ちゃんの気持ちが落ち着き、安心感を得られます。
外出先でぐずったときや、寝かしつけのときにも役立つでしょう。

指しゃぶりの防止

乳児は、口に触れたものに吸いつく本能的な習性があります。

そのため身近にあって口にしやすい、自分の指をなめはじめる子も少なくありません。

ただ手についた雑菌も一緒に口に入るので、衛生面を考えるとおしゃぶりを使った方が清潔で安心できるでしょう。

鼻呼吸の練習になる

おしゃぶりで口がふさがるので、鼻呼吸の練習ができます。

飛行機に乗るときなどは、耳の不快を解消する耳抜きとしての効果も期待できるでしょう。

おしゃぶりのデメリット

続いて、おしゃぶりのデメリットをみていきましょう。

中耳炎になりやすい

赤ちゃんは、大人とは違って耳管が短いです。

そのため風邪を引いたときに長時間おしゃぶりを使用すると、耳管に影響して、中耳炎になる可能性があります。

体調が悪いときの使用には気をつけましょう。

歯並びが悪くなる

おしゃぶりを長期間使い続けると、歯並びやかみ合わせが悪くなる原因にもなります。

常におしゃぶりを使うのではなく、必要なときだけ使うようにしましょう。

コミュニケーション不足になりがち

赤ちゃんが簡単に泣き止むので、ついおしゃぶりに頼ってしまうというママは少なくありません。

ただ赤ちゃんがなぜ泣いているのかを考えずにおしゃぶりを与えていると、コミュニケーション不足になる可能性もあります。

おしゃぶりで口がふさがるために、言葉を発する機会が失われるという心配もあるでしょう。

  • お腹がすいている
  • おむつが汚れている
  • 体調が悪い

赤ちゃんがぐずったり泣いたりするのは、上記の理由のほかにもさまざまな原因があるようです。
赤ちゃんの様子をよく確認したうえで、おしゃぶりが必要なのかを判断しましょう。

おしゃぶりを選ぶ3つのポイント


ベビー用品店へ行くと、たくさんの種類のおしゃぶりがあるので、どれがよいのか迷いがちです。

ここでは、おしゃぶり選びのポイントを紹介します。

ポイント1:赤ちゃんの月齢に合わせて選ぶ

おしゃぶには対象月齢があるので、購入前に確認しておきましょう。

月齢が低い赤ちゃんには、サイズが小さくてニップルがやわらかいものがオススメです。

大きくなるにつれて、吸う力やサイズも変わるので、子どもの成長に合わせて選びなおす必要があります。

普段ミルクを飲んでいる哺乳瓶の乳首と、同じ素材のおしゃぶりを選ぶと失敗が少なくなるでしょう。

ポイント2:手入れのしやすさで選ぶ

赤ちゃんが直接口にするおしゃぶりは、こまめなお手入れが必要です。
消毒方法やお手入れのしやすさを確認しましょう。

外出時にお手入れが難しい場合は、ケースつきのおしゃぶりや、ホルダーがあると便利です。

ポイント3:デザインで選ぶ

使いやすさはもちろん大切ですが、デザインもチェックしておきたいポイントです。

赤ちゃんがおしゃぶりをくわえる姿はかわいいものですが、お気に入りのデザインであれば、ママの育児疲れを癒す効果もありそうですね。

オススメのおしゃぶり10選

オススメのおしゃぶりを、厳選して紹介します。

ヌーク おしゃぶり・ハッピーデイズ

NUK おしゃぶり・ハッピーデイズ(キャップ付)/S/シリコーン/カー【ママの乳首を再現】OCNK035010111

税込価格 1,350円
対象月齢 0~6ヶ月ころ

独自のエアーシステム機能で、赤ちゃんの口にしっかりフィットしながらも、自然な鼻呼吸をサポートするおしゃぶりです。

シールドの左右に溝が入っているのでよだれが溜まらず、赤ちゃんの肌荒れを防止します。

PHILIPS(フィリップス) Avent Soothie Pacifier おしゃぶり

フィリップス Avent Soothie Pacifier おしゃぶり 0-3ヶ月用 2個パック[並行輸入品] (ピンク&パープル)

税込価格 1,380円
対象月齢 0~3ヶ月ころ

米国小児学会ガイドラインに準拠した、安全・安心・快適なおしゃぶりです。

赤ちゃんの口の大きさや形状に合わせているため、あごの発達をしっかりサポートします。
ニップルはシリコーンゴム製です。

コンビ テテオおしゃぶり入眠ナビ

コンビ テテオおしゃぶり 入眠ナビ サイズM スウィートホワイト

税込価格 540円
対象月齢 Sサイズ:0~3ヶ月
Mサイズ:2~10ヶ月
Lサイズ:8~18ヶ月

薄型・軽量・コンパクトで、頬へのくい込みをやわらげ、あとがつきにくい形です。

口から外れにくいので、寝かしつけの最中におしゃぶりがはずれて、赤ちゃんの目が覚める心配がありません。

コンビ テテオおしゃぶりスマイルナビ

コンビ テテオ おしゃぶり スマイルナビ キャップ付 Mサイズ マリングリーン

税込価格 594円
対象月齢 Sサイズ:0~3ヶ月ころ
Mサイズ:2~10ヶ月ころ
Lサイズ:8~18ヶ月ころ

フタが開けられるので、乳首の中まで洗えて衛生的なつくりです。

ニップルは前歯に配慮して薄く、舌の動きを妨げません。
そしゃく運動に適した弾力もあります。

ピジョン おしゃぶり(くるま)

ピジョン おしゃぶり0ヶ月以上/S くるま

税込価格 659円
対象月齢 Sサイズ:0歳以上
Mサイズ:3ヶ月以上
Lサイズ:6ヶ月以上

口へのおさまりと、吸いやすさを追求したおしゃぶりです。
舌が動いても、口の中で安定しやすいのが特徴。

ニップルは、歯の発達に影響しないように配慮した、やわらかいシリコン製です。

ヌーク おしゃぶり トレンドライン

ヌーク NUK おしゃぶり お口の発達 鼻呼吸を促す トレンドライン (キャップ付) S【0~6ヶ月】【ドイツ製】【ママの乳首を再現】/ブルースター OCNK5010114

税込価格 540円
対象月齢 Sサイズ:0~6ヶ月
Mサイズ:6~18ヶ月

授乳時の乳首に近い形で、顔にぴったりフィットします。

シールドは空気とよだれを逃がす形状で、赤ちゃんの肌にもやさしいつくりです。

チュチュベビー蓄光デンティスター1おしゃぶり

チュチュベビー デンティスター1 ケース付 蓄光タイプ 出っ歯になりにくいおしゃぶり

税込価格 1,000円
対象月齢 0~6ヶ月ころ

出っ歯になりにくい作りが特徴のおしゃぶりです。

前歯や上あごへの圧力を軽減して、舌の空間を確保します。
歯に余計な圧力を与えないので、夜間の使用が心配なママにもオススメです。

ヌーク おしゃぶり ジーニアス2.0

ヌーク NUK おしゃぶり きれいな歯並びのために ジーニアス 2.0 (キャップ付)L【18~24ヶ月】/シリコーン/ナイトブルー【ドイツ製】【ママの乳首を再現】 OCNK0250102

税込価格 702円
対象月齢 0~6ヶ月ころ

ドイツの歯学博士と共同開発した、おしゃぶりです。

あごや歯へのストレスを減らすために、ニップルのつけ根を薄くて細くデザインされています。
ニップルは、やわらかく舌が適切に動きやすい形状です。

レック アンパンマン おしゃぶり

レック AN おしゃぶり ( アンパンマン )  M  (月齢 3~6ヶ月)

税込価格 540円
対象月齢 Sサイズ:0~3ヶ月ころ
Mサイズ:3~6ヶ月ころ

日本製乳首で、ママのおっぱいに深く吸い付いたときの形を参考にした作りです。

リングがないシンプル構造で、カチャカチャと音がしません。

リッチェル ハローキティー おしゃぶりN/

リッチェル ハローキティ おしゃぶり N 2~3ヵ月から用 クリアピンク

税込価格 702円
対象月齢 2~8ヶ月ころ

シールドは頬に跡がつきにくい作りです。
くぼみがあるので、自然に鼻呼吸ができます。

おしゃぶりはいつからいつまで使う?


おしゃぶりは新生児から使用できますが、子育てに必須のものではありません。

使用期間が長くなるほど、おしゃぶりへの執着心が増すので、依存しないためには生後6ヶ月~1歳ころまでを卒業の目安にしましょう。

個人差があるので、赤ちゃんの様子に合わせて使用することが大切です。

使い方のポイント

赤ちゃんの寝かしつけに、おしゃぶりを使うという家庭も多いですが、依存を防ぐために、ママもおしゃぶりに頼りすぎないことが大事です。

おしゃぶりに依存しないように、おしゃぶり以外に、赤ちゃんが安心できるものを用意しておくとよいでしょう。
お気に入りのぬいぐるみやタオルケットなどもオススメです。

消毒方法は?

抵抗力の弱い赤ちゃんに使うおしゃぶりは、細菌の感染を防ぐためにも、衛生的に使用しましょう。

使用後は、中性洗剤でよく洗ってから消毒します。

消毒方法には、煮沸消毒・電子レンジ蒸気(スチーム)消毒・薬液消毒がありますが、天然ゴムのおしゃぶりを薬液消毒すると、劣化を早めるので注意が必要です。

おしゃぶりを上手に活用しよう


オススメのおしゃぶりや、選び方について紹介しました。
おしゃぶりは、依存性や歯並びの悪化などの心配もありますが、正しく使えば育児の負担を軽減できるアイテムです。

上手に利用して、楽しい子育てを目指しましょう。

アンケートに答える

あなたの職業を教えてください。

読み込み中 ... 読み込み中 ...