人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う?

おしゃぶりは、赤ちゃんの寝かしつけやぐずったときに役立ちます。
おしゃぶりをすることで、赤ちゃんが安心できるようです。

「おしゃぶりはいつからいつまで使うの?」
「おしゃぶりを使うとどうなるの?」

と疑問に思うママ・パパがいるでしょう。

ここでは、おしゃぶりを使う期間とメリット・デメリット・使うポイントや指しゃぶりは大丈夫なのかを説明します。

さらに月齢別オススメのおしゃぶりを紹介していますので、最後までチェックしてくださいね!

おすすめのおしゃぶり9選をすぐに見たい方はコチラ

おしゃぶりとは?

人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う?
おしゃぶりとは、名前のとおり赤ちゃんが口にいれてしゃぶるための乳首型の育児用品です。

母乳を飲むために口に触れたものを吸う「吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)」という、赤ちゃんが生まれつきもっている能力を利用しています。

おしゃぶりにはメリットも多いいっぽうで、デメリットもあります。
メリットデメリットを理解したうえで、おしゃぶりを使うかどうか検討しましょう。

おしゃぶりのメリット・デメリットは?

おしゃぶりは子育てをサポートしてくれる便利なアイテムですが、使うのであればメリットやデメリットを、よく理解しておくことが大切です。

おしゃぶりの主なメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 寝かしつけが楽になる
  • ぐずったときに役立つ
  • ママのストレス軽減ができる
  • 歯並びに影響がでる可能性
  • コミュニケーションが減る可能性
  • 嫌がる子もいる

おしゃぶりは、赤ちゃんがママの乳首に似た感触のものに触れられるので、安心感が得られます。

そのため、寝かしつけや不機嫌なときにも、役立つためママのストレス軽減にもつながるでしょう。

デメリットに関しては、鼻呼吸になること・舌の発達に影響することなどがいわれることもありますが、実は医学的な根拠はありません。

メリットは赤ちゃんがぐずりにくい

人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う?
おしゃぶりをさせる最大のメリットとして、赤ちゃんの機嫌が悪いときや口が寂しいと感じているときにおしゃぶりを吸わせることで、機嫌がよくなることがあるのです。

とくに新生児は日夜問わずぐずることが多く、ギャン泣きが止まないとママやパパの心身が疲れることがあります。

そのようなときに、おしゃぶりを利用してうまく赤ちゃんの機嫌をとることができます。

赤ちゃんの機嫌を取るには適しているおしゃぶりですが、おしゃぶりを嫌がる子もいるので、その場合はムリに与えない方がいいでしょう。

寝かしつけに苦戦しているママや、赤ちゃんがよくぐずるという場合には、おしゃぶりひとつでご機嫌になるかもしれませんよ。

ただし、入眠時のおしゃぶりは眠りが浅くなる可能性もあるので、適度に活用しましょう。

おしゃぶりを使っている先輩ママの体験談

実際におしゃぶりを利用している先輩ママの「使ってよかった体験談」を紹介します。

ママやパパが手を放すのが難しいときや、赤ちゃんに夜中ぐっすり眠ってほしいときに、おしゃぶりを有効活用する方が多いようです。

おしゃぶりをうまく利用することで、ママやパパ、赤ちゃん本人のストレスがより少なくなるでしょう。

デメリットは歯並びやかみ合わせに影響がでることも

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おしゃぶりのデメリットとして、咬合(噛み合わせ)に悪影響を与える可能性があります。

1歳6ヶ月児・2歳児・3歳児・5歳児歯科健康診査に来院した1,120名を対象にした調査によると、2歳児では指しゃぶりで出っ歯が、おしゃぶり群で開咬が高頻度にみられ、5歳児ではこの傾向がさらに増大したそうです。

4~5歳の小児432名を対象にした別の調査では、おしゃぶり群は指しゃぶり群より軽度だが、年齢が高くなるまで長期に使用すると乳前歯部が開咬となりやすいという結果が出ています。

ただし、2歳ごろまでにおしゃぶりを卒業すれば、歯並びやかみ合わせは改善しやすいようです。

また前歯やあごへの圧力を軽減した商品もでているので、気になる人はそういった製品を選ぶといいでしょう。

参照:日本小児歯科学会「おしゃぶりについての考え方」

コミュニケーションが減る可能性がある

おしゃぶりを使うことによって赤ちゃんとのコミュニケーションが減るというデメリットもあげられます。

基本的に赤ちゃんがぐずったり赤ちゃんを寝かしつけるときには、ママ・パパがあやしてあげるということが大切なのです。

なお、赤ちゃんがぐずったり泣いたりするのは、下記の理由のほかにもさまざまな原因があるようです。

  • お腹がすいている
  • おむつが汚れている
  • 体調が悪い

赤ちゃんの様子をよく確認したうえで、おしゃぶりが必要なのかどうかを判断しましょう。

おしゃぶりを嫌がる子もいる

なかにはおしゃぶりを嫌がる子がいます。

しかし無理やりおしゃぶりをさせると逆に機嫌を悪くするどころか、赤ちゃんにストレスを与えることになるでしょう。

おしゃぶりは必ずしも使用すべきアイテムではないので、赤ちゃんが気に入ればラッキーかなという気持ちで試しましょう。

おしゃぶりを嫌がる子どもに、無理強いしないよう気をつけてください。

おしゃぶりのデメリットの体験談

人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う?
先輩ママ

1歳の娘がおしゃぶりがないと眠れない子に。歯並びや虫歯が気になるけどやめられない!

人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う?
先輩ママ

おしゃぶり依存の息子におしゃぶりを止めさせるときがつらかった…

おしゃぶりのデメリットとして目立つのが、やはり「おしゃぶりに依存してしまった」という声です。

おしゃぶりに依存すると、おしゃぶりがないときや口から外れたときに泣いたり、やめるタイミングをつかむのが難しかったりするようです。

おしゃぶりを使う期間はいつからいつまで

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おしゃぶりはいつから、いつまで使っていいのでしょうか。

新生児~2歳ごろまで使う

おしゃぶりは新生児から始められ、2歳ごろまでに使用を終わるのが一般的です。

おしゃぶりは、赤ちゃんが生まれつきもっている「母乳を吸う力」を利用しているので、商品が対応していれば新生児から使えます。

ただし、言葉を覚え始める1歳ごろになっても、常におしゃぶりをくわえているという状況は避けたほうがいいでしょう。

大きくなるにつれて、自分の嫌なことやしてほしいことなども伝えられるようになるので、不機嫌だからといって、いつまでもおしゃぶりに頼らないようにしてください。

また使用期間が長くなるほどおしゃぶりへの執着心が増すので、できるだけ早い時期からおしゃぶりをやめる練習をし、2歳にはスムーズにやめられるようにしましょう。

やめどきはいつ?

日本小児歯科学会によると、おしゃぶりは遅くても2歳半までに使用を終えるべきだとされています。

乳歯が生え揃う前(2歳半ごろ)までのおしゃぶりは、その後の歯並びやあごの形への影響はほとんどないといわれているからです。
いっぽうで、2歳半以降までおしゃぶりをしていると、歯並びなど改善しにくいこともありえます。

やめるタイミングをいつにするべきか迷っている場合は、乳幼児健診の際に先生に相談するといいでしょう。

参照:日本小児歯科学会「おしゃぶりについての考え方」

おしゃぶりを卒業したときの体験談

おしゃぶりを無事に卒業したときのママたちの体験談を紹介します。

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Bye-bye binky!!! ㊗️おしゃぶり卒業🙌 次女の時は酢を塗って、それ以来二度と口にしなかった😂 今回もやってみたけれど、全然平気でした。酢は好きみたい😆 で、おしゃぶりに切り込みを入れてみたら、一発‼️壊れちゃったようだといい自らポイっ😂 やったー!母ちゃん嬉しいー😆 I used vinegar to wean my daughter off the pacifier. She spit it after tasting vinegar and never got back to it again. So I tried it this time again but he didn’t mind at all😂 Then I used “cutting method”. It worked wonders👍👍👍 . . . . . #卒おしゃぶり #おしゃぶり卒業 #おしゃぶり #親バカ部 #2歳児 #二歳 #男の子 #男の子ママ #ママリ #子育てぐらむ #キズナ #コドモノ #コドモダカラ #ママタス #ikumama #イヤイヤ期 #アメリカ子育て #アメリカ生活 #ハーフキッズ #binky #pacifier #weaning #kidsforreal #cameramama #our_everyday_moments

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やはり歯が生え始める1歳過ぎにおしゃぶりを卒業させたいと思う方が多いようです。

いきなり辞めさせるのは困難なので、常におしゃぶりをくわえている状態から昼寝・夜間の睡眠時のみ、そこから少しずつおしゃぶりがなくても平気な状態に持っていくのがいいのかもしれません。

おしゃぶりの選び方4つ

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おしゃぶりといっても、お店に行くと実にさまざまな種類があります。

ここでは、お子さんにとって最適なおしゃぶりの選び方を紹介します。

1:月齢に合わせて選ぶ

おしゃぶりには対象月齢があるので、購入前に確認しておきましょう。

月齢が低い赤ちゃんには、サイズが小さくてニップルがやわらかいものがオススメです。

大きくなるにつれ吸う力やサイズも変わるので、お子さんの成長に合わせて選びなおす必要があります。

普段ミルクを飲んでいる哺乳瓶の乳首と同じ素材のおしゃぶりを選ぶと、失敗が少ないですよ。

赤ちゃんの様子を見ながら、月齢にあったものを選び、赤ちゃんのお気に入りを見つけましょう。

2:お手入れがしやすいか

おしゃぶりの消毒方法お手入れのしやすさを確認しましょう。

赤ちゃんが直接口にするおしゃぶりは、こまめなお手入れが必要です。

外出時にお手入れが難しい場合は、ケースつきのおしゃぶりやホルダーがあると便利です。

どんな消毒法が自分にとって実用的で使いやすいのか、外出が多いのか家の中で使うことが多いのか、などライフスタイルからも、お手入れしやすいものを選びましょう。

3:素材やデザインで選ぶ

使いやすさはもちろん大切ですが、デザイン素材もチェックしておきたいポイントです。

おしゃぶりの素材にはシリコーン天然ゴムの2種類あります。

  • シリコーン:熱に強く耐久性があるが、弾力がある
  • 天然ゴム:やわらかく赤ちゃんの口にフィットしやすいが、劣化しやすい

それぞれ重視したいポイントにあわせて、選ぶのもいいでしょう。

また、赤ちゃんがおしゃぶりをくわえる姿はかわいいものですが、お気に入りのデザインであれば、ママの育児疲れを癒す効果もありそうですね。

最近では可愛いデザインのおしゃぶりもあるので、お気に入りのものを見つけましょう。

4:形・機能性で選ぶ

おしゃぶりには先端部分が乳首の形をしているものや平ぺったいものなどさまざまな形があり、また機能性に関しても暗い場所で光るタイプのものからパーツの着せ替えが可能なものまで、さまざまです。

完全ミルク育児で哺乳瓶を使ってミルクを飲んでいる赤ちゃんには先端が丸いものを選んだり、洋服の色に合わせてパーツの着せ替えが可能なものを選んだりして、赤ちゃんの成長過程やファッションに合わせて選ぶといいでしょう。

【月齢別】オススメのおしゃぶり9選!

ここでは、月齢別にオススメのおしゃぶりを紹介します。

【編集部のオススメおしゃぶり】

【新生児から使える】おしゃぶり5選はコチラ
【生後6ヶ月】から使えるオススメのおしゃぶり4選はコチラ

【新生児から使える】おしゃぶり5選

新生児(0ヶ月~)から使えるおしゃぶりを厳選して3つ紹介しましょう。

チュチュベビー デンティスター

対象年齢 0~6ヶ月ごろ
素材 シリコーン
消毒方法 煮沸・薬液・電子レンジ
形・機能 厚みが薄い・台座部分が光る
製造国 ドイツ

デンティスターはドイツ人医師が開発したおしゃぶりで、前歯への圧力を少なくした構造になっており、歯並びが悪くなるのを防ぎます。

台座部分が光を蓄えて暗い場所で光るようになっており、カバンの中や暗い部屋でも見つけやすい工夫があります。

吸う部分の厚みが薄い形状なので、厚みのあるおしゃぶりに慣れている赤ちゃんは、気に入られないかもしれません。

いつものおしゃぶりと併用して、徐々に慣れさせるのがいいでしょう。

歯並びが悪くなるおしゃぶりをさせると歯並びが悪くなると懸念しているママ・パパは多いのですが、自然な口腔発達のために考案されたおしゃぶりなので、従来のものより安心して使用できます。

NUK ジーニアス2.0

対象年齢 0~6ヶ月ごろ
素材 ニップル・シリコーンシールド・ポリプロピレンキャップ・ポリプロピレン
消毒方法 煮沸・薬液・電子レンジ
形・機能 半円型
製造国 ドイツ

ドイツの歯学博士と共同開発したおしゃぶりで、あごや歯へのストレスを減らすために、ニップルのつけ根を薄くて細くデザインされています。

ニップルはやわらかく、舌が適切に動きやすい形状です。

授乳時の乳首にそっくりな形で、口腔周囲の総合的な発育をうながしてくれます。

「消毒時に水が中で溜まってしまう」という声が見られるので、消毒後は長時間かけて乾かした方がいいでしょう。

赤ちゃんの歯やあごの発達に気を使いたい方にはオススメのおしゃぶりです。

フィリップス Avent Soothie Pacifier

対象年齢 0~3ヶ月
素材 シリコーン
消毒方法 煮沸・薬液・電子レンジ
形・機能 授乳時の乳首にそっくりな形
製造国 アメリカ合衆国

米国小児学会ガイドラインに準拠して作られた、有害物質といわれるBPA(ビスフェノールA)が一切含まれていない安心・安全なおしゃぶりです。

おしゃぶりは消毒するのに大体1時間要しますが、2つでこの価格なのでコスパがいいという声があがっています。

乳首の先に汚れが詰まりやすいので、綿棒など細いものを使って掃除する必要があります。

おしゃぶりには見た目より安全性を重視しているという方におすすめです。

NUK ハッピーデイズ

対象年齢 0~6ヶ月
素材 シリコーン
消毒方法 煮沸・薬液・電子レンジ
形・機能 NUKオリジナルオーソドンティック
製造国 ドイツ

授乳時のおっぱいに近い形を再現してつくられたおしゃぶりで、夜泣きやグズリを落ち着かせます。

歯科医師との共同開発で、健康的な口腔育成がされるように設計されているので、歯並びへの影響を気にする方にオススメです。

NUK独特の形なので、ほかのメーカーのおしゃぶりや哺乳瓶に慣れている赤ちゃんは慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

夜はぐっすり眠らせたいと考えているなら試してみるとよいでしょう。

レック ANPANMAN

人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う?

レック AN おしゃぶり (アンパンマン) S (月齢 0~3ヶ月)

410円(03/25 19:55時点)
Amazonの情報を掲載しています
対象年齢 0~3ヶ月
素材 シリコーン、ポリプロピレン
消毒方法 煮沸・薬液・電子レンジ
形・機能 ママのおっぱいを参考にした形状
製造国 (乳首)日本製・(その他)中国製

ママのおっぱいを参考にした形状とやわらかさで、赤ちゃんを落ち着かせるおしゃぶりです。

おしゃぶりにはリングがついているものが多いのですが、こちらのおしゃぶりにはリングが付いておらず音がならないようになっています。

レンジでの消毒が可能ですが、素材が部分的に違いホルダー部分が溶けてしまったという声があるので、そのほかでの方法で消毒した方がよいでしょう。

産まれて間もない赤ちゃんにおしゃぶりに慣れてもらいたいと考えている方にオススメです。

商品名 イメージ 価格 消毒方法 素材
デンティスター 人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う? 803円 煮沸・薬液・電子レンジ シリコーン
ジーニアス2.0 人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う? 702円 煮沸・薬液・電子レンジ シリコーン
Avent Soothie Pacifier 人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う? 759円 煮沸・薬液・電子レンジ シリコーン
ハッピーデイズ 人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う? 482円 煮沸・薬液・電子レンジ シリコーン
ANPANMAN 人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う? 428円 煮沸・薬液・電子レンジ シリコーン樹脂、ポリプロピレン

amazon価格2019年2月調べ

【生後6ヶ月】から使えるオススメのおしゃぶり4選

生後6ヶ月から使えるおしゃぶりを厳選して紹介します。

NUK ジーニアス 2.0

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NUK おしゃぶり ジーニアス2.0(キャップ)/M/ピンク OCNK0240104

702円(03/25 19:55時点)
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対象年齢 6~18ヶ月
素材 シリコーン
消毒方法 煮沸・薬液・電子レンジ
形・機能 授乳時の乳首にそっくりな形
製造国 ドイツ

ジーニアスのニップル部分がさらに改良されて作られた、ネック部分が薄いおしゃぶりです。

出っ歯になりにくい構造なので、歯が発達してくる生後6ヶ月以降におしゃぶりをさせることを心配している方でも安心して使えます。

ROCK STAR BABY ドクロ2

人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う?

ROCK STAR BABY おしゃぶり ドクロ2 ホワイト/ブラック

1,404円(03/25 19:55時点)
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対象年齢 3~24ヶ月
素材 シリコーン
消毒方法 煮沸・薬液・電子レンジ
形・機能 ヌーク型
製造国 ドイツ

ROCK STAR BABYはロックなデザインで、BONJOVIのメンンバーがプロデュースしたおしゃれ度抜群のおしゃぶりです。

おしゃれであるだけでなく、日本の食品衛生法や欧州安全規格EN1400をすべてクリアしているので、品質面でも優れています。

歯並びなど口周りの発達をケアするようには作られていないので、歯並びが悪くなるのを気にするなら、あまり使いすぎないほうがいいかもしれません。

おしゃぶりも、とにかくおしゃれなものがいい!という方にとてもオススメです。

Eco Baby ナチュアスッテン 歯科矯正型

対象年齢 6~12ヶ月
素材 天然ゴム
消毒方法 煮沸
形・機能 歯科矯正型
製造国 デンマーク

おしゃぶりにはシリコン製のものが多いのですが、ナチュアスッテンは天然ゴム100%で作られています。

天然ゴムのおしゃぶりは昔から使用されていることと、やわらかいので口にフィットしやすいということがメリットです。

その反面、劣化しやすく傷みやすいのでこまめに買い替える必要があります。

シリコン製のおしゃぶりは硬くて赤ちゃんが嫌がると思った際には、天然ゴム100%のナチュアスッテンを試してみるといいでしょう。

NUK トレンドライン

対象年齢 6~18ヶ月
素材 シリコーン
消毒方法 煮沸・薬液・電子レンジ
形・機能 オーソドンティック型
製造国 ドイツ

NUKのおしゃぶりにトレンドカラーを加えたお洒落なおしゃぶりで、自然な鼻呼吸ができるように作られました。

授乳期のお口に合うように設計されているので、とくに母乳育児中の方に好まれています。

ただ、NUKのおしゃぶりは独特の形のものが多いので、赤ちゃんによってはなかなか受け付けてくれないことがあるようです。

おしゃぶりもお洒落を取り入れたいと考えている方にオススメです。

商品名 イメージ 価格 消毒方法 素材
ジーニアス 2.0 人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う? 702円 煮沸・薬液・電子レンジ シリコーン
ドクロ2 人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う? 1,404円 煮沸・薬液・電子レンジ シリコーン
ナチュアスッテン 人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う? 1,780円 煮沸 天然ゴム
トレンドライン 人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う? 540円 煮沸・薬液・電子レンジ シリコーン

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おしゃぶりを使うときの注意点は?

人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う?
おしゃぶりは赤ちゃんの機嫌を取るには最適な育児道具ですが、使用する際には下記の点に気をつけましょう。

おしゃぶりを使う時間に気をつける

おしゃぶりを咥えさせる時間を1日3時間程度に抑えることが大切です。

おしゃぶりを長時間していると、将来歯並びや咬み合わせに悪影響が出る可能性があるからです。

また、入眠時におしゃぶりをさせると寝つきが悪くなるという意見もありますが、医学的な根拠はありません。

おしゃぶりを活用すれば寝かしつけも楽になりますが、時間などを気にしながら、あまり使いすぎないほうがいいでしょう。

おしゃぶりをさせる際には、1日の使用時間と使用するタイミングに気をつけることが大切です。

コミュニケーションを第一に考える

おしゃぶりに頼りすぎることで、赤ちゃんとのコミュニケーションの機会が少なくなると指摘されています。

赤ちゃんの機嫌を取るのに便利なおしゃぶりですが、その反面ママやパパが声をかけたり赤ちゃんが声を出す機会が減ってしまい、その結果コミュニケーション不足につながるのです。

赤ちゃんがおとなしくしている間、親は楽ですが、赤ちゃんの欲求や感情を理解してあげることが大切です。

話しかけたり抱っこしてあげたりと、赤ちゃんとのコミュニケーションを第一に考え、必要なときだけおしゃぶりに頼るようにしましょう。

消毒をしっかりしよう

おしゃぶりはこまめに消毒することが大切です。

赤ちゃん、とくに月齢が低い赤ちゃんは免疫力が低いために菌に感染する可能性が高いのです。

おしゃぶりの消毒が十分にされていないと、鵞口瘡(がこうそう)や食中毒といった感染症の原因となります。

赤ちゃんが直接口に入れるものなので、常に清潔に保つようにしましょう。

指しゃぶりをしていても大丈夫

人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う?
赤ちゃんのなかにはおしゃぶりを嫌がって指しゃぶりをする子がいますが、指しゃぶりでも問題ありません。

指しゃぶりは、とくに新生児にとって自分の指や動くものを認識するための遊びのひとつなのです。

指しゃぶりが癖になって歯並びが悪くなるのでは?と心配する方がいますが、おしゃぶりと同様に、1歳半~2歳くらいまでに卒業すれば影響が少ないという専門家の意見があります。

指しゃぶりは成長の過程でよく見られる行動なので、あまり問題視する必要はありません。

指しゃぶりについて、下記の記事で詳しく説明しています。

まとめ:おしゃぶりは2歳ごろまで上手に活用しよう

人気のおしゃぶりオススメ9選!メリット・デメリットは?いつからいつまで使う?
おしゃぶりのメリット・デメリットや選び方、注意点などについて紹介しました。

おしゃぶりを選ぶときは、お手入れのしやすさ・素材・デザインを考慮して、月齢にあったものを選びましょう。

これらのポイントを踏まえた、編集部のオススメのおしゃぶりは、以下のとおりです。

おしゃぶりは依存性や歯並びの悪化などの心配もありますが、正しく使えば育児の負担を軽減できるアイテムです。

しかし、使いすぎると口腔内の発達に影響を与えたり、親子とのコミュニケーションが減ったりしてしまいます。

それらの点を踏まえたうえで、おしゃぶりを育児のなかにうまく取り入れていきましょう。