連載漫画(1)「高齢出産の私にママ友ができた!~最初は緊張編~」(赤井トマト)

こんにちは。赤井トマトと言います。
私は36歳で娘を産んだ「高齢出産」でした。

今回は私が「ママ友」が出来て、いろいろあった話を、全3話にて描かせていただきたいと思います。

高齢出産で娘が産まれて、ママ友が出来た私

高齢出産を控えていた私。妊娠7ヶ月の頃、地域の『母親学級』に参加しました。
終わって帰ろうとした時。良かったらLINE交換しませんか?と、同じテーブルの人に声をかけられ
同じ地域の同じような時期に出産するママ友が一気に6人できました。

ママ友ができて嬉しいと同時に…

初めてできたママ友。嬉しい気持ちと同時に、緊張が走りました。
私はインターネットでたまたま見かけた「ママ友で苦労した話」を、思い出したのです。
ここで失敗したらママ友生活が壊滅する!破滅したら!公園デビューはもちろん、幼稚園生活まで影響出ちゃうかも!?
この関係の基本は『子供』私が出しゃばっちゃダメだ!
本当はベビーカー買ったら話を聞いてもらいたいのに、定期妊娠検診の後話を聞いてもらいたいのに
誰かがLINEしたら返信をするぐらいの発信しかできませんでした。

でも実際のママ友たちは!

そして娘が産まれて他の子達も産まれて。ちらほらと、『育児の悩み』がLINEで来るようになりました。
オッパイ出なよぉー。私、母乳育児用ハーブティ飲んでるよ!
あれ?みんなも同じように悩むんだ。みんな私と同じ事を悩むんだ。
みんな、私と同じでママ一年生。ママとして右も左も分からなくて、子供が可愛くてしょうがなくて、不安がいっぱいで。
ママとして悩んだり、苦しんだり、喜んだり。みんなママを頑張ってる。
私と同じなんだ。暖かな心が満ちているようなイメージ
と思ったら、自分が勝手に作っている『ママ友』に対する壁がバカらしくなりました。

私自身、高齢出産だからか、妊娠中は出産に対する「不安」がたくさんありました。

その延長で「ママ友」に関しても、不安が強くありました。

「ママ友って怖い!?」と思っている方々の気持ちが、少しでも解れるような、そんな漫画をお伝え出来たらなと思います。

次回へ続きます。

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